アキレス腱炎

アキレス腱炎でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

藤沢駅北口 徒歩4分|提携駐車場205台|平日・土日祝 20:00まで営業(最終受付19:30)

最終更新日:2026年9月3日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

アキレス腱そのものを揉むより先に、「腱を引っぱっているもの」を探します

アキレス腱炎とは、ふくらはぎの筋肉と踵の骨をつなぐアキレス腱に、くり返しの負担が積み重なって炎症や変性が起きている状態です。
歩く・走る・跳ぶたびに、この一本の腱には体重の何倍もの力がかかります。
痛む腱だけを緩めても、力のかかり方が変わらなければ同じことがくり返されます。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、まず検査でふくらはぎの柔軟性・足のアーチ・踵の傾き・練習量と靴という4つの視点から、腱に負担が集まっている理由を確かめます。
そのうえで、整体で足首と全身の連動という土台を整え、鍼灸でふくらはぎ深部の緊張と血流に働きかけます。

体そのものの回復力を高めることで、走っても痛みの出にくい状態を目指す施術です。
※個人差があります。

ただし、「ブチッ」という音や感覚とともに急に力が入らなくなった、腫れが強い、踵を上げられないという場合は、アキレス腱断裂の疑いがあるため、施術より先に整形外科の受診が必要です(詳しくは本文中のご案内をご覧ください)。

改善までの目安(アキレス腱炎)

状態の目安回数の目安期間の目安
軽度(運動後に違和感・朝だけ硬い)3〜5回2週間〜1ヶ月
中度(走ると痛む・階段がつらい)6〜10回1〜3ヶ月
重度(慢性化・半年以上続いている)10回〜3ヶ月〜

※当院で経過をみた方をもとにした目安で、統計にもとづく数値ではありません。
※費用の目安:整体×鍼灸(チケット2枚=7,600円/回)なら、5回で約38,000円、10回で約76,000円になります。

メニュー初回(検査料込み)2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ)8,500円(税込)7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ5,000円(税込)3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)
目次(タップで開閉)
  1. 改善までの目安(アキレス腱炎)
  2. こんなアキレス腱炎のお悩みはありませんか?
  3. アキレス腱炎の原因——なぜ、踵の少し上が痛むのか
  4. ストレッチや湿布でその場しのぎになってしまう理由
  5. けいのき鍼灸整骨院のアキレス腱炎への施術——整体を主軸に、鍼灸で回復を後押しする
  6. 改善の目安と、そのあとの通い方
  7. 患者様の声
  8. 料金と初回の流れ
  9. アキレス腱炎の施術についてよくある質問
  10. アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分
  11. 関連する症状

こんなアキレス腱炎のお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、アキレス腱の痛みが「そのうち治まるもの」ではなく、負担のかかり方そのものが変わっていないサインかもしれません。
藤沢市内でも、引地川や境川沿いのランニングコースを走られる方、湘南国際マラソンに向けて距離を伸ばした方、部活動や立ち仕事の方から、同じご相談を多くいただきます。

  • 朝、ベッドから降りた最初の一歩でアキレス腱が突っ張るように痛む
  • 走り始めは痛むのに、途中で温まると軽くなり、翌朝また痛くなる
  • アキレス腱の少し上あたりが太くなり、押すとピンポイントで痛い
  • 階段の上り下りや、つま先立ちで背伸びをする動作がつらい
  • 触ると熱っぽく、靴の履き口が当たるだけで気になる
  • ストレッチと湿布でしのいでいるが、走り出すとまた同じところが痛む

⚠ こんな場合は、先に医療機関へ

  • 「ブチッ」という音や、ふくらはぎを後ろから蹴られたような感覚があった
  • 急に力が入らなくなり、つま先立ち(踵を上げる動作)ができない
  • アキレス腱まわりの腫れが強く、へこみや段差が触れる
  • 安静にしていてもズキズキと痛む、発熱を伴う

これらはアキレス腱断裂などが疑われるため、整形外科で超音波(エコー)やMRIによる確認が必要です。
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。

アキレス腱炎の原因——なぜ、踵の少し上が痛むのか

足首を横から見て、腓腹筋・ヒラメ筋からアキレス腱が踵骨に付く様子を示したイラスト

アキレス腱は、ふくらはぎの腓腹筋とヒラメ筋という2つの筋肉が1本にまとまり、踵の骨につながる人体でもっとも太い腱です。
地面を蹴り出すとき、この腱がバネのように伸び縮みして推進力を生み出しています。
つまり、ふくらはぎが硬いほど、腱は毎回強く引っぱられることになります。

アキレス腱炎を「腱の問題」ではなく「ふくらはぎと足の問題」として見るのは、このためです。

ゆっくり歩く
約3.9倍
体重のおよそ4倍の力がアキレス腱に
▶
走るランニング
約7.7倍
歩くときのおよそ2倍にはね上がる

※歩行時・走行時にアキレス腱にかかる力を体重比で示したもの(Giddings VL ほか, Medicine & Science in Sports & Exercise, 2000年の報告より)。

参考: 日本整形外科学会「足の慢性障害」/日本整形外科学会「アキレス腱断裂」

アキレス腱炎の分類——痛む場所で呼び方が変わります

ひと口にアキレス腱炎といっても、炎症の起きている場所によって呼び方も、負担のかかり方も変わります。

呼び方痛みが出やすい場所背景にあること
腱実質部の腱炎踵の骨から2〜6cmほど上、腱の中ほど走る・跳ぶ動作のくり返しで、腱そのものに負担が積み重なる
付着部炎アキレス腱が踵の骨につく、きわの部分強く蹴り出す動作や、靴の履き口が当たる刺激が重なる
腱周囲炎腱を包む膜のあたり(やや広い範囲)腱と膜がこすれ、動かすとギシギシした感じが出ることがある

※どれに当たるかを診断するのは医師です。当院が行うのは診断ではなく、負担がどこからきているかを検査で確かめることです。

大切なのは、痛む場所が違えば、避けるべき動作も変わるという点です。
付着部が痛むタイプでは、踵を落として腱を強く伸ばすストレッチがかえって刺激になることがあります。

アキレス腱炎の背景——「構造の問題」と「機能の問題」

くり返すアキレス腱炎の背景を、当院では大きく2つに分けて考えています。
この2つが重なって起きているケースがとても多い症状です。

構造の問題(体のかたち)
  • 足首が上に曲がりにくく、蹴り出しを腱で肩代わりしている
  • 足のアーチが落ちて、踵が内側へ傾いたまま着地している(O脚・X脚を伴う方も)
  • 股関節と膝の動きが少なく、衝撃が下腿に集中している
着地のたびに生まれるねじれは、いちばん細い腱の部分に集まります。

→ 整体で整える

機能の問題(体のはたらき)
  • 腓腹筋・ヒラメ筋がこわばったまま戻らない(筋疲労の蓄積)
  • 腱はもともと血流が少なく、修復に時間がかかりやすい
  • 睡眠不足や疲労の抜けにくさで、回復が追いついていない
ふくらはぎの深い層のこわばりは、表面から押しても届きにくいという事情があります。

→ 鍼灸で整える

整体と鍼灸のアプローチの違いを示す比較図(構造へのアプローチと機能へのアプローチ)

ごく単純にいえば、腱にかかる力の向きと量を変えるのが整体、こわばりと血流に働きかけるのが鍼灸です。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院が整体を主軸に据えているのは、痛みの背景に足と全身の使い方が関わっていることが多いからです。

あなたのアキレス腱炎は、どのタイプに近いですか

ここからは、代表的な4つのタイプをご紹介します。
痛み出したきっかけや、つらくなる場面には、原因を推理するヒントが隠れています(複数のタイプが混ざっている方も少なくありません)。

1

練習量が急に増えたタイプ(使いすぎのパターン)

こんな人:大会前に距離を伸ばした、久しぶりに運動を再開したあとから痛み出した

アキレス腱炎でもっとも多いのが、負担そのものが急に増えたパターンです。
走る距離を一気に伸ばした、坂道練習を取り入れた、何年かぶりに運動を再開した——こうしたきっかけの直後に痛み出します。

このタイプで気をつけたいのが、痛みを押して同じ量を続けることです。
走り出せば温まって軽くなるからと続けているうちに、痛みが慢性化していく方が少なくありません。

当院では、腱への衝撃が少ない運動への一時的な切り替えをご提案しながら、整体でふくらはぎと足首の可動域を取り戻します。
あわせて鍼灸で下腿の血流を促し、走ったあとに残る痛みが軽くなっていくことを目指します。
※個人差があります。

休ませるだけでは、腱の質は戻りません。
アキレス腱の痛みでもっとも裏づけの厚いケアは、踵の上げ下ろしを使って腱に段階的な負荷をかけ直す運動です。
当院では、痛みの出方を確かめながら、両脚での上げ下ろし→片脚→ゆっくり下ろす動作(腱が伸ばされながら力を出す局面)へと、回数と速さを段階的に上げていきます。
ただし付着部(踵の骨のきわ)が痛むタイプでは、踵を段差より下まで落とす深い動きが刺激になるため、床の上で可動域を浅くして行います。
どの段階から始めるかは、初回の検査で痛む場所を確かめてから決めます。※個人差があります。

2

ふくらはぎが硬く、足首が上に曲がりにくいタイプ

こんな人:しゃがむと踵が浮く。朝の一歩目や動き出しがいちばんつらい

足首を上に曲げる動き(これを「背屈」と言います)が少ない方は、蹴り出しのたびにアキレス腱が強く引き伸ばされます。
朝の一歩目や動き出しがつらいのは、このタイプに多い訴えです。

しゃがんだときに踵が床から浮く方や、こむら返りをくり返している方は、ふくらはぎの緊張が慢性化しているサインでもあります。

このタイプでは、アキレス腱ではなく、その上流にあるふくらはぎを変えることが近道になります。
腱は筋肉のようには伸び縮みしないため、緩めるべき場所を取り違えると変化が出にくいのです。

当院では、腓腹筋とヒラメ筋のどちらが硬いのかを分けて確かめ、整体で足関節の動きを取り戻します。
深い層のこわばりには鍼灸で働きかけます。
※個人差があります。

3

足のアーチ・踵の傾きが崩れているタイプ

こんな人:靴の減り方が左右で違う。扁平足や回内足を指摘されたことがある

着地の瞬間、足のアーチは衝撃を受け止めるクッションとして働きます。
アーチが落ちて踵が内側に倒れ込むと、アキレス腱はまっすぐ引かれず、ねじれながら引っぱられます。

ねじれの負担は腱の細い部分に集まりやすく、片側だけ痛む形で現れることがよくあります。
同じ背景から足底筋膜炎や踵の痛みを併発する方もいます。

踵のクッションがすり減った靴や、踵まわりが緩い靴を履き続けていると、足のアーチを整えても着地のたびに元へ引き戻されます。

当院では、足のアーチと踵の傾き、そこにつながる膝と股関節の並びまで含めて整体で整えます。
※足の変形が強く、医療用の装具が必要と判断した場合は整形外科の受診をおすすめします。

4

半年以上、痛みが続いている慢性タイプ

こんな人:休むと軽くなるが、再開すると戻る。腱が太くなってきた気がする

痛みが長く続くと、腱の内部では炎症よりも組織の質が変わる変化(これを「変性」と言います)が主役になると考えられています。
この段階は近年、「腱炎」ではなく腱症(けんしょう)と呼ばれます。
腱が太く硬く感じられる、押すと決まった一点が痛む、というのはこの段階でよくみられます。

慢性化したアキレス腱炎では、「休むこと」より「負担のかかり方を変えること」が鍵になります。
柔軟性・足のアーチ・練習量・靴という4条件のうち、どれが手つかずで残っているかを検査で洗い出します。

腱は血流が少ない組織のため、変化には時間がかかります。
当院では3ヶ月ほどを見通しとしてお伝えし、走れる距離や朝のこわばりの変化を一緒に確かめながら進めます。
※個人差があります。

ストレッチや湿布でその場しのぎになってしまう理由

「休めば軽くなるのに、走り出すとまた同じところが痛む」
「ストレッチは毎日しているのに変わらない」——アキレス腱炎で来院される方から、いちばん多く聞く言葉です。

痛む場所はアキレス腱でも、力をかけているのは別の場所です

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉が生んだ力を踵に伝えるケーブルのような役割をしています。
見直すべきなのは、ケーブルを引っぱっている側と、その力を受け止める足の土台のほうです。
痛い場所を揉んでも戻るのは、手を入れている場所が原因の場所とずれているからです。

腱はバネのようにたわむ弾力を持っていますが、筋肉のように自分から縮む力は持っていません。
つまり腱だけを伸ばしても、腱を引っぱる力そのものは変わらないということです。
だからこそ腱を伸ばすより、腱を引っぱっているふくらはぎと、着地を受け止める足のアーチを変えるほうが近道になります。

湿布とアイシングは炎症を抑えますが、腱にかかる力は変わりません

湿布やアイシングは、熱を持った時期の痛みを和らげる手段として有効な場面があります。
当院がそれをやめるようお伝えすることはありません。
ただ、痛みという「警報」を抑えているあいだも、走るたびに体重の何倍もの力が腱にかかり続けています。

何ヶ月も同じ対処を繰り返しているなら、「アプローチする場所を変えるサイン」なのかもしれません。
藤沢市内で何軒か回ったけれど変わらなかった、という方ほど、足全体のつながりから見直す余地が残っています。

休んでいるあいだに落ちた柔軟性が、再開初日の負担を大きくします

痛いから完全に休む、軽くなったから元の練習量に戻す——この往復が、アキレス腱炎を長引かせる要因です。
休んでいるあいだに足首の動きとふくらはぎの弾力は落ちるため、再開初日の負担はむしろ増えています。
着地の衝撃は足首・膝・股関節が分担して受け止めるため(これを「運動連鎖」と言います)、一箇所の動きの悪さが腱への集中を生みます。

つまり、アキレス腱は「被害者」であって「犯人」ではないケースが少なくありません。
犯人が足首の硬さや股関節の使い方にいるのに、腱ばかりを伸ばしていれば、同じ結果になるのは当然といえます。

けいのき鍼灸整骨院のアキレス腱炎への施術——整体を主軸に、鍼灸で回復を後押しする

けいのき鍼灸整骨院独自の施術方法=整体×鍼灸の組み合わせを示す図

1

検査で「どこに、どんな負担がかかっているか」を見極める

まず、いつ・どんな場面で痛むのか、練習量や靴をどう変えたのかをうかがいます。
あわせて、足首の背屈の角度、ふくらはぎの硬さ、足のアーチと踵の傾き、片脚で背伸びができるかを検査します。

上でご紹介した4つのタイプのどれに近いのかを見極め、施術方針と通院の見通しをご説明してから始めます。

検査の結果、医療機関の受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。
原因が分からないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。

整体で身体の外側(構造)から整えるイメージ図

2

整体で「構造」を整える(腱にかかる力の向きを変える)

アキレス腱炎の施術で当院が主軸に置いているのが整体です。
足首・足のアーチ・膝・股関節のバランスを、バキバキ鳴らさない穏やかな手技で整えていきます。

当院では、触って硬いところを見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分の体をゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で治す回復力が高まっていくと考えています。

足首が上に曲がり、着地の衝撃を足全体で受け止められるようになると、腱の一点に集まっていた力が分散していきます。
戻りにくい土台づくりが期待できます。
※個人差があります。

鍼灸で身体の内側(機能)から整えるイメージ図

3

鍼灸で「機能」を高める(ふくらはぎの緊張と血流)

硬くなったふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)の深部やツボに、髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。
腱そのものに刺すことを目的とはせず、腱を引っぱっている側をゆるめることをねらいます。

鍼は体にとって小さな異物なので、体は「修復しよう」と反応し、その場所に血流が集まると考えられています。
腱はもともと血流が少ないため、まわりのめぐりを整えておくことが回復の条件になります。

ツボは、刺激した場所から離れた部位の緊張がゆるむ反応点として東洋医学で体系化されてきたもので、痛む場所から離れたツボも使いながら、下半身の血流と自律神経のバランスを整えていきます。
刺激量はおひとりずつ確認しながら進めますので、鍼が初めての方もご安心ください。

深部の緊張がゆるみ血流が戻ることで、動き出しのこわばりが和らぐことが期待できます。
※個人差があります。

4

アキレス腱炎をくり返さない身体づくり

整えた状態を保つために、セルフケアを厳選してお伝えします。
あれもこれもではなく、あなたのタイプに合わせて1〜2個だけ。

たとえば、ふくらはぎが硬いタイプの方には壁を使ったやさしいストレッチを、練習量が増えたタイプの方には「距離を戻すのは1週間ごとに1割ずつ」という目安を。
続けられることがいちばん大切だからです。

ただし、セルフケアはタイプによって内容が変わります。
付着部が痛むタイプでは踵を深く落として伸ばすストレッチが刺激になりやすいなど、合わないケアはかえって症状を強めることがあります。
検査でタイプを確かめてからお伝えするのは、このためです。

施術で整える時間より、歩いたり走ったりしている時間のほうが長いからこそ、施術とセルフケアの両輪で「痛みの出にくい足」を育てていきます。

整体と鍼灸、アキレス腱炎にはどちらを選べばよいか

どちらか一方でも施術は可能ですが、アキレス腱炎の場合は「構造」と「機能」の両方が絡んでいることがほとんどです。
足首の動きや足のアーチといった構造面は整体が得意とする領域で、当院が整体を主軸に据えているのはそのためです。
そのうえで、ふくらはぎ深部の緊張と血流に鍼灸で働きかけると、両者が補い合う形になります。

整えたい要素整体鍼灸整体×鍼灸
(おすすめ)
足首・足のアーチ・股関節の動き(構造)◎-◎
ふくらはぎ深部(ヒラメ筋など)の緊張○◎◎
アキレス腱まわりの血流と回復○◎◎
着地・蹴り出しの土台づくり◎-◎
くり返しにくい足づくり○○◎

◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域/-=主な対象外(整体が担当します) ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

改善の目安と、そのあとの通い方

目安として、運動後の違和感や朝のこわばりが中心なら3〜5回(2週間〜1ヶ月)、走ると痛む・階段がつらい状態なら6〜10回(1〜3ヶ月)をひとつの区切りとしてご案内しています。
半年以上続いている方は、3ヶ月以上かけてじっくり取り組みます。
なお、アキレス腱は筋肉に比べて血流が少なく、回復に時間がかかる傾向があります。
※個人差があります。

だからこそ当院では、一回ごとの痛みの増減に一喜一憂せず、「朝の一歩目が楽になった」「走れる距離が延びた」「翌日に残らなくなった」といった生活のなかの変化を、一緒に確かめながら進めていきます。

期間通院の目安ねらい
〜2週間週1〜2回今ある痛みと熱感の軽減
〜1ヶ月週1回足首とふくらはぎを整える
〜3ヶ月2週間に1回練習量を戻しながら安定(ここまでで1クール)
その後月1回程度良い状態のキープ(ご希望の方)

※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。

大会や試合の予定がある方は、初回に日程をお伝えください。逆算して練習量を戻すペースをご提案します。

藤沢駅北口から徒歩4分・平日も土日祝も20時まで営業(最終受付19:30)のため、練習後やお仕事帰りにも通い続けやすい立地です。

通院の目安ステップ:症状改善期(週2回)から回復力向上期・姿勢体質定着期を経てメンテナンス期(月1回)へ

患者様の声

当院に通われている方の声です。

当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。

「職場の後輩の紹介で行くようになりました。月1ですが、やって頂くと体が凄くラクになります。全身マッサージをお願いしていますが、つらい場所を伝えると重点的にやってくださるので、有難いです。」

— k R様(Googleのクチコミより)

「丁寧なヒアリングと高い技術で、的確な施術をしていただいています。 これからも、メンテナンスで通い続けたいと思います。」

— ノリ様(Googleのクチコミより)

※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。改善には個人差があります。

料金と初回の流れ

藤沢駅北口から徒歩4分・けいのき鍼灸整骨院のスタッフ3名

メニュー初回(検査料込み)2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ)8,500円(税込)7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ5,000円(税込)3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りや練習帰りでもそのままお越しいただけます。

※慢性的なアキレス腱炎は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ケガに起因する症状の場合は適用となることがありますので、来院時にご相談ください。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

アキレス腱炎の施術についてよくある質問

アキレス腱炎と、アキレス腱が切れる断裂は何が違いますか?
アキレス腱炎は腱とそのまわりに炎症や変性が起きている状態で、痛みはあっても踵を持ち上げる動作は残っていることがほとんどです。
一方、断裂はアキレス腱が切れてしまった状態で、「ブチッ」という音や、後ろから蹴られたような感覚とともに急に力が入らなくなり、つま先立ちができなくなります。
この場合は施術ではなく、整形外科で超音波(エコー)やMRIによる確認を受けてください。
断裂の治療は医療機関の領域ですので、当院が判断を行うことはありません。
アキレス腱炎に健康保険は使えますか?
いつ・どこで痛めたかがはっきりしているケガに起因する場合は、健康保険の対象となることがあります。
一方で、使いすぎや慢性的な痛みとして続いているアキレス腱炎は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
判断は難しい部分ですので、来院時にいつからどのように痛むのかをお聞かせください。
鍼はアキレス腱に直接刺すのですか?痛くないですか?
アキレス腱そのものに刺すことを目的とはせず、負担のもとになっているふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)や足底、離れた場所のツボを中心に用います。
使う鍼は髪の毛ほどの細さで、蚊に刺された程度と表現される方が多い刺激です。鍼は使い捨てのものを用い、国家資格を持つ施術者が刺激量をおひとりずつ確認しながら進めますので、鍼が初めての方もご安心ください。
何回くらいで良くなりますか?
状態によりますが、運動後に少し違和感が出る程度の軽度なら3〜5回(2週間〜1ヶ月)、走ると痛む・階段がつらい中度なら6〜10回(1〜3ヶ月)がひとつの目安です。
半年以上続いているケースでは、3ヶ月以上かけて柔軟性と足の使い方から立て直します。
初回の検査で回数と期間の見通しをその場でご説明します。
※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
痛みがあるあいだも、走る練習は続けていいですか?
痛みが強く出ている時期に、これまでと同じ距離やスピードで走り続けることはおすすめしていません。
ただし完全に動きを止めると柔軟性と筋力が落ち、再開したときの負担がかえって大きくなります。
水中でのウォーキングや自転車など、衝撃の少ない運動に一時的に切り替える方法をご提案しています。
どこまで動いてよいかは痛みの出方で変わりますので、練習メニューの調整は来院時にご相談ください。
アキレス腱は温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?
運動した直後に熱っぽく腫れて、ズキズキと痛むときは、冷やして様子をみてください。
反対に、朝のこわばりや動き始めの硬さが中心の時期は、温めたほうが動かしやすくなる方が多い傾向があります。
迷ったときは「その方法で楽になるなら続ける、つらくなるならやめる」という体の反応を目安にしてください。
入浴やアイシングの使い分けも、来院時の状態に合わせてお伝えします。
靴やインソールは変えたほうがいいですか?
アキレス腱炎では、靴が負担のかかり方を大きく左右します。
踵のクッションがすり減った靴、踵まわりが緩い靴、履き口が腱の付着部に当たる靴は、負担を増やす要因になります。
まずはお使いの靴の減り方を見せていただき、買い替えや紐の締め方で対応できるかを一緒に確認します。
インソールは、足のアーチと踵の傾きを検査したうえでご相談のうえ検討します。
※医療用の装具が必要と判断した場合は、整形外科への受診をおすすめしています。
朝の一歩目がいちばん痛むのはなぜですか?
眠っているあいだは足首が伸びた姿勢になりやすく、ふくらはぎとアキレス腱が縮んだまま時間が経ちます。
そこへ起き抜けに体重をかけると、硬くなった腱が急に引き伸ばされ、鋭い痛みとして感じられます。
この朝の一歩目の痛みは足底筋膜炎でもよくみられるため、痛む場所がアキレス腱なのか足の裏なのかを検査で分けて確かめます。
予約は必要ですか?どんな服装で行けばいいですか?
予約優先制です。
お電話・LINE・ホットペッパーからご予約いただくと、待ち時間なくご案内できます。
お着替えをご用意しているので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。
検査では足首・ふくらはぎ・足のアーチの動きを確認しますので、普段はいている運動靴をお持ちいただけると、減り方から負担のかかり方を読み取れます。
藤沢駅北口から徒歩4分、平日・土日祝とも20時まで営業(最終受付19:30)です。

アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分

けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。
お仕事帰りや練習帰りにも通いやすい立地です。

お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面からアキレス腱炎のご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。

→ 地図・道順・駐車場のご案内はこちら(アクセスページ)

その踵の上の痛み、「使いすぎだから仕方ない」とあきらめる前に。
ふくらはぎ・足のアーチ・練習量・靴という条件には、腱にかかる力を減らせる余地が残っています。
まずは一度、藤沢駅北口から徒歩4分の当院で、あなたのアキレス腱炎の背景を確かめてみませんか。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)


監修者 院長 別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。 藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。

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住所 〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢539
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最寄り駅 JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄
藤沢駅 北口から徒歩4分
藤沢駅から当院まで動画で確認
駐車場提携駐車場あり(205台)
(場所はこちら)
営業時間午前/9:00〜13:00
午後/15:00~20:00
定休日なし
最終受付時間19:30(営業は20:00まで)
電話番号0466-23-6277
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