バセドウ病に伴う動悸・不眠・首肩のこわばりでお悩みの方へ|藤沢市のけいのき鍼灸整骨院
最終更新日:2026年9月3日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)
「数値は落ち着いたのに、動悸と不眠が残っている」——そうした方に向けたページです。
バセドウ病は、のど元にある甲状腺から甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、体が一日じゅうアクセルを踏み続けているような状態になる病気です。
動悸・手のふるえ・汗の多さ・体重の減少・寝つきの悪さ・イライラ・疲れやすさなど、あらわれ方は全身に広がります。
バセドウ病そのものの治療には、内科(内分泌内科)での薬物治療などが必須です。
当院の施術がその治療の代わりになることはありません。
診断も、甲状腺ホルモンの値の評価も、お薬の増減も、すべて医師が行うものです。
このページは、すでに医療機関で診断と治療を受けている方が、主治医の治療と並行して体の側を整えたいとお考えの場合に向けて書いています。
まだ診断を受けていない方は、まず内科で血液検査を受けてください。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院がお手伝いできるのは、動悸・不眠・肩首のこわばり・不安感・疲れやすさといった「体の緊張」の部分です。
鍼灸を主軸に、整体で首肩まわりの土台を整えます。
甲状腺そのものを狙って施術することはなく、ホルモンの値を動かすことを目的とした施術も行いません。
なお、高熱・激しい動悸・強い吐き気・意識がもうろうとするといった症状が急に現れた場合は、甲状腺クリーゼという緊急性の高い状態の可能性があるため、ただちに救急要請または救急受診をしてください。
通い方と費用の考え方
バセドウ病では、通院のペースを当院が回数で決めることはしません。
通院間隔は、主治医の受診・血液検査のご予定に合わせてご相談します。
体の緊張が強い時期は間隔を詰め、落ち着いてきたら空けていく——という組み立てです。
※当院が向き合うのは、バセドウ病に伴う体の緊張(動悸・不眠・こわばり・疲れ)です。甲状腺の状態そのものについての見通しをお示しするものではありません。
| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。
まとめ買いチケット(5枚18,050円/10枚34,200円/15枚48,450円)の有効期限は使用開始日から3ヶ月です。主治医の受診間隔に合わせた不定期の通院にも対応しています。 ※変化の感じ方には個人差があり、改善を保証するものではありません。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
目次(タップで開閉)
バセドウ病で、こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまる方は、体が「休むモード」へ切り替わりにくくなり、疲れが翌日へ持ち越される状態が続いているのかもしれません。
藤沢市内でも、内科で治療を受けながら「数値は落ち着いてきたのに体はつらい」とご相談に来られる方がいらっしゃいます。
- 安静にしているのに胸がドクドクして、静かな場所ほど脈の音が気になってしまう
- 布団に入っても頭が冴えて眠れず、朝になっても疲れが残ったまま起き上がる
- のど元に締めつけられるような感じがあり、襟の詰まった服が着づらい
- 肩と首がいつもこわばっていて、後ろを振り向く動きがかたい
- 少し歩いただけで汗がふきだし、周りの人より暑がりになった気がする
- 手先が細かくふるえて、コップやスマートフォンを持つ手が落ち着かない
- 些細なことでイライラしたり、急に不安になったりして、自分でも戸惑う
- 階段や坂道で足に力が入らず、以前より疲れやすくなった

これらは「気の持ちよう」で片づけられがちですが、体の側では実際にアクセルが踏まれ続けている状態です。
治療によって甲状腺ホルモンの値が整っていく途中でも、長く続いた緊張のクセだけが体に残ってしまうことは珍しくありません。
⚠ こんな場合は、施術より先に医療機関へ
- 高熱・激しい動悸・強い吐き気・意識がもうろうとする——甲状腺クリーゼという緊急性の高い状態の可能性があります。ただちに救急要請または救急受診をしてください。
- 安静にしていても続く動悸・胸の痛み・脈が乱れる感じ、息苦しさや足のむくみを伴う
- 目の奥の痛み、まぶたの強い腫れ、ものが二重に見える、視力が落ちてきた(眼科と主治医へ)
- まだ診断を受けていないのに、思い当たる理由のない体重減少・手のふるえ・汗の多さが続いている——まず内科で血液検査を受けてください。
甲状腺の病気の診断も、治療方針の決定も、医師が行うものです。
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。
バセドウ病の仕組み——なぜ体が「アクセルを踏みっぱなし」になるのか
甲状腺は、のど仏の少し下にある蝶のような形をした小さな臓器です。
ここから出る甲状腺ホルモンは、体の代謝のスピードを決めるアクセルのような役割をしています。
バセドウ病では、免疫のしくみが誤って自分の甲状腺を刺激してしまい(自己免疫が関わる病気とされています)、甲状腺ホルモンが必要以上に分泌されます。
その結果、心拍数が上がる、汗が増える、食べても体重が減る、寝つけない、といった「代謝が上がりすぎた状態」があらわれます。
ここで大切なのは順番です。
過剰なホルモンを抑えるのは医療の役割で、当院の施術ではありません。
当院が向き合うのは、その状態が続いたことで体に残っている緊張・こわばり・眠りにくさのほうです。
甲状腺の病気の分類——バセドウ病・橋本病・無痛性甲状腺炎
「甲状腺の病気」とひとまとめに語られがちですが、実際にはホルモンの出方も経過も異なります。
ご自身の状態がどれにあたるかは、血液検査や超音波検査をもとに医師が診断するものです。
当院が病名を判断することはありません。
| バセドウ病 | 橋本病(慢性甲状腺炎) | 無痛性甲状腺炎 | |
|---|---|---|---|
| ホルモンの傾向 | 甲状腺ホルモンが過剰に出ている状態(機能亢進) | 甲状腺のはたらきが落ちることがある状態(機能低下) | 一時的にホルモンが漏れ出て、のちに落ち着いていく経過をとることがある |
| よくある訴え | 動悸・手のふるえ・汗の多さ・体重減少・不眠・イライラ | 強いだるさ・むくみ・寒がり・体重増加・気力が出ない | 数週間ほど動悸や倦怠感が出て、そのあと変化していく |
※診断・治療:いずれも血液検査・超音波検査などをもとに医師が診断し、治療方針を決めます。当院は診断を行いません。
※当院の関わり:3つのいずれについても、主治医の治療と並行して、体に残った緊張・こわばり・眠りにくさ・疲れやすさに鍼灸と整体で働きかけます。
参考: 日本甲状腺学会「バセドウ病」
体に残るつらさの背景——「構造の問題」と「機能の問題」
治療が始まっても体のつらさが残る背景を、当院では大きく2つに分けて考えています。
バセドウ病に伴う不調では、この2つが重なっていることがとても多くみられます。
- 頭が前に出た前傾姿勢が続き、のど元と首の後ろが常に引っぱられている(ストレートネック傾向)
- 背中が丸まり、肋骨まわりが硬くて胸がひらかない
- 肩がすくんだまま下りず、呼吸のたびに首の筋肉を使ってしまう
- 交感神経が優位のままで、横になっても休息モードに入りきれない
- 眠りが浅く、朝になっても疲れが抜けない
- 汗が多く体力を消耗し、手足の疲れやすさが抜けない

「病気なのだから仕方ない」と我慢されている不調にも、体のかたちという物理的な背景が重なっています。
胸がひらかない姿勢のままで「リラックスしよう」と考えても、体の側の条件が整っていません。
動悸や息苦しさへの警戒が続くと、無意識に肩をすくめ、胸を締める姿勢が固定されます。
その状態が一日の大半を占めると、首と肩の筋肉は休むひまがなくなります。

ごく単純にいえば、重力と姿勢の影響を受け止めるのが整体、血流と自律神経のはたらきに働きかけるのが鍼灸です。
鍼灸は古くから、痛みだけでなく体調のゆらぎに対して用いられてきました。
当院がバセドウ病に伴う不調に対して鍼灸を主軸に据えているのは、この「機能」の側面に働きかけられる施術だからです。
あなたのつらさは、どのタイプに近いですか
同じバセドウ病でも、いちばんつらい症状によって、整えるべき優先順位は変わります。
ご自身に近いものを探してみてください(複数のタイプが重なっている方も少なくありません)。
なお、どのタイプであっても、内科での治療を続けていることが前提になります。
動悸・息苦しさへの不安が主体のタイプ
座っているだけなのに胸がドクドクする。
電車やエレベーターの中で急に脈が速くなり、息が浅くなる。
「またあの感じが来たら」という警戒が続くと、肩をすくめ胸を締める姿勢が固定され、呼吸そのものがさらに浅くなっていきます。
症状ごとの詳しい説明は動悸のページに、不安の強さが前に出ている場合はパニック障害のページにもまとめています。
このタイプでまず確かめたいのは、脈の乱れや心臓の状態です。
安静時にも続く動悸・胸の痛み・脈が飛ぶ感じがあるときは、施術より先に主治医または内科へご相談ください。
当院は心臓の検査を行う立場ではありません。
そのうえで、藤沢駅北口の当院では、肋骨まわりと肩甲骨の動きを整体で取り戻し、首の付け根から背中の深部の緊張に鍼灸で働きかけます。
息が深く入るようになると、胸まわりの締めつけ感がやわらぎ、体は休息のモードへ入りやすくなります。
※個人差があります。
不眠・眠りの浅さが主体のタイプ
布団に入っても、体は疲れているのに頭だけが冴えている。
ようやく眠っても夜中に目が覚め、朝は鉛のように体が重い。
代謝が上がった状態が続くと、夜になってもアクセル役の交感神経が優位なままになり、ブレーキへの切り替えがうまくいかなくなります。
眠れないこと自体が新たな緊張を生むのがやっかいなところです。
眠れない状態が長く続いている方は、不眠症のページもあわせてご覧ください。
「今日も眠れなかったらどうしよう」という不安が、さらに寝つきを悪くします。
気持ちで何とかしようとする前に、体の側の条件を変えていきます。
藤沢の当院では、首の付け根から肩・背中にかけての深部の緊張に鍼灸でアプローチしながら、胸郭(肋骨まわり)の動きを整体で取り戻していきます。
体が休息のモードへ切り替わりやすい状態をつくることを目標に組み立てます。
※個人差があり、眠りの改善を保証するものではありません。
睡眠薬などを服用中の方は、主治医の指示どおりに続けてください。
※個人差があります。
首肩のこわばり・のど元の圧迫感が主体のタイプ
肩がいつも上がったまま下りない。
後ろを振り向く動きがかたく、のど元に締めつけられるような感じがある。
甲状腺は首の前側にあるため、腫れによる圧迫感と、姿勢からくる首肩のこわばりが重なって感じられることがあります。
当院は、腫れている甲状腺そのものを狙って施術することはありません。
整えるのは首の後ろ・肩・肩甲骨まわり・背中で、そこがゆるむことで首まわり全体の窮屈さが軽くなることを目指します。
整体では、背骨・肋骨まわり・肩甲骨の動きをソフトな手技で取り戻し、頭を支えやすい位置に戻していきます。
鍼灸では、首から肩・背中の深部の緊張に細い鍼で働きかけ、血流が戻る状態をつくります。
触れてほしくない場所がある方は、問診の際にお申し出ください。
※個人差があります。
疲れやすさ・だるさ・気分の揺れが主体のタイプ
階段や坂道で太ももに力が入らない。
少し動いただけで汗がふきだして体力を持っていかれる。
代謝が上がった状態が続くと、体は休みなくエネルギーを使い続けるため、筋肉の疲れが抜けにくくなります。
気分の揺れも起こりやすく、些細なことでイライラした自分をあとから責めてしまう方もいらっしゃいます。
これは性格の問題ではなく、体の状態が背景にある反応です。
疲れの抜けにくさが目立つ方は、筋疲労や睡眠時疲労症候群のページもあわせてご覧ください。
このタイプでは、頑張って運動量を増やすことが逆効果になる場合があります。
運動をどこまでしてよいかは、主治医にご確認ください。
当院でも、体調のすぐれない日は施術の量を減らします。
藤沢駅北口の当院では、全身の血流と休息への切り替えを鍼灸で支えながら、疲れがたまりやすい背中・腰・脚のバランスを整体で整えます。
手足の冷えやのぼせが交ざる方には、お灸をあわせて用いることもあります。
朝の起きやすさや、夕方まで体力がもつかどうかを手がかりに、そのつど組み立てを見直していきます。
※個人差があります。
数値が落ち着いても、体のつらさが残ってしまう理由
「薬で数値は落ち着いてきたと言われた。
それでも肩は重いし、夜は眠れないまま」——バセドウ病の治療中に来院される方から、よくうかがう言葉です。
お薬も、休むことも、悪いわけではありません
処方されたお薬は、バセドウ病の治療の柱です。
当院からお薬をやめるようお伝えすることはありませんし、量の調整は医師の領域です。
ただ、休んだ翌日にまた元へ戻ってしまうとすれば、それは「休めていない体のまま休んでいる」からかもしれません。
首や背中が固まり、胸がひらかず呼吸が浅いままでは、横になっていてもアクセルは踏まれ続けています。
つまり、足りないのは休む時間の長さではないことがあります。
整えるべきなのは、休息のモードに切り替われる体そのものです。
マッサージで楽になっても、また戻ってしまう理由
表面の筋肉をゆるめても、緊張を生み出している土台がそのまま残っているからです。
頭が前に出た姿勢、動きの悪い肩甲骨と背骨、縮んだ胸の筋肉——この構造が変わらなければ、日常に戻った瞬間から同じ場所に同じ負担がかかります。
しかもバセドウ病の治療中は体が過敏になりやすく、強い刺激がかえって体を守りのモードに入らせ、緊張を強めてしまうことがあります。
当院がこの症状で鍼灸を主軸に据えているのは、細い鍼で深いところへ、必要な量だけ働きかけられるからです。
刺激量は毎回その日の体調を確かめながら決めます。
つらい場所に、原因があるとは限りません
体の動きは全身の連鎖(これを「運動連鎖」と言います)でつながっています。
つまり、眠れない夜や重い肩は「被害者」であって「犯人」ではないケースが少なくありません。
肩がつらいからと肩だけを揉んでいては、何度通っても同じ結果になりかねません。
だからこそ当院では、つらい場所だけを施術するのではなく、全身のつながりの中から「体を緊張させ続けている背景」を探して整えていきます。
けいのき鍼灸整骨院のバセドウ病に伴う不調への施術——鍼灸を軸に、整体で土台を整える
藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、次の4つのステップで進めていきます。

問診と検査で、施術できる状態かを見極める
まず問診で、診断を受けた時期・現在のお薬・直近の血液検査の状況・いちばんつらい症状・生活のリズムをうかがいます。
動悸/不眠/首肩のこわばり/疲れやすさのうち、どの要素が強いのかを整理します。
あわせて姿勢のバランス、首と背骨・肋骨まわりの動き、呼吸の深さ、深部の筋肉の硬さを検査します。
受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。
原因が分からないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。

整体で構造を整える(呼吸が入る土台をつくる)
バキバキと鳴らすような施術ではなく、ソフトな手技で背骨・肋骨まわり・肩甲骨・骨盤の動きから整えていきます。
のど元を圧迫する体勢や、首を強くひねる操作は行いません。
当院では、触って硬いところを見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分の体をゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で治す回復力が高まっていくと考えています。
胸がひらいて呼吸が深く入るようになると、休息のモードへ切り替わりやすい体になり、つらさが戻りにくい土台づくりが期待できます。
※個人差があります。

鍼灸で機能を支える(血流・深部の緊張・休息への切り替え)
バセドウ病に伴う体の緊張に対して、当院が主軸に置いているのが鍼灸です。
硬くなった首・背中の深部の筋肉やツボに、髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。
鍼という小さな刺激に対して体が修復の反応を起こし、その場所に血流が集まると考えられています。
東洋医学ではツボを、神経が集まる場所や体の反応が出やすい点ととらえます。当院もその考え方をふまえ、眠りの浅さ・肩首のこわばり・手足の疲れといった部位をまたぐ不調に対して組み立てやすいのが鍼灸の利点です。
刺激が強すぎるとかえって体が緊張するため、弱めの刺激から始め、おひとりずつ確認しながら量を決めます。
深部の緊張がゆるみ血流が戻ることで、休息へ切り替わりやすい状態になることが期待できます。
※個人差があります。
ホルモンの値を動かすことを目的とした施術ではありません。
揺らぎにくい身体づくり(生活のリズムとセルフケア)
整えた状態を保つために、セルフケアを厳選してお伝えします。
あれもこれもではなく、あなたのタイプに合わせて「就寝前に、鼻から4秒吸って口から8秒吐く呼吸を数回」「肩甲骨をゆっくり回す体操を朝に1分」など1〜2個だけ。
続けられることがいちばん大切だからです。
ただし運動量や入浴の温度については、体への負担が変わるため主治医の指示を優先してください。
整体と鍼灸、どちらを選べばよいか
どちらか一方でも施術は可能ですが、バセドウ病に伴う不調では「構造」と「機能」の両方が絡んでいることがほとんどです。
とくに血流・深部の緊張・休息への切り替えといった機能面は鍼灸が得意とする領域で、当院がこの症状で鍼灸を軸に据えているのはそのためです。
そのうえで整体で土台を整えると、両者が補い合う形になります。
| 整えたい要素 | 整体 | 鍼灸 | 整体×鍼灸 (おすすめ) |
|---|---|---|---|
| 姿勢・背骨や肋骨の動き(構造) | ◎ | ○ | ◎ |
| 首・肩・背中の深部の筋緊張 | ○ | ◎ | ◎ |
| 全身の血流・手足の疲れやすさ | ○ | ◎ | ◎ |
| 休息への切り替え・睡眠の質 | ○ | ◎ | ◎ |
| 呼吸の深さ・胸まわりの締めつけ感 | ◎ | ◎ | ◎ |
◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域 ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。
変化の目安と、そのあとの通い方
バセドウ病に伴う体のつらさは、痛みの症状にくらべて変化がゆるやかに進むことが多く、ページ上部の目安表のとおり少し長めの見通しをお伝えしています。
※個人差があります。
| 期間 | 通院の目安 | ねらい |
|---|---|---|
| 〜2週間 | 週1〜2回 | 今ある緊張の軽減 |
| 〜1ヶ月 | 週1回 | 首肩と背中の土台を整える |
| 〜3ヶ月 | 2週間に1回 | 整った状態を安定させる(ここまでで1クール) |
| その後 | 月1回程度 | 良い状態のキープ(ご希望の方) |
※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。
通院のペースは、内科での受診や検査の予定に合わせて調整できます。
主治医と相談のうえお決めください。
※通い方を強制することはありません。

患者様の声
当院に通われている方の声です。
当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。
「突然顔面麻痺になってしまったのをキッカケに、初めて鍼治療を受けました。
身体の気になる不調は何でも気楽に相談出来て、ひどい花粉症の緩和もしてして頂いています。」
— おじゅん様(Googleのクチコミより・一部抜粋)
「初めての鍼でしたが、丁寧な説明と施術だったので安心して受けることができました。
次回以降の利用も楽しみです。」
— いけ様(ホットペッパービューティーの口コミより・一部抜粋)
※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
料金と初回の流れ

| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お薬手帳や、直近の血液検査の結果をお持ちいただけると、体の状態を把握しやすくなります。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。
※バセドウ病に伴う不調に対する施術は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ご不明な点は、来院時にお気軽にお尋ねください。
バセドウ病の施術についてよくある質問
鍼灸でバセドウ病そのものに対応できるのですか?
バセドウ病は甲状腺ホルモンが過剰に出る病気で、その治療は内科(内分泌内科)でのお薬や、必要に応じたアイソトープ治療・手術といった医療によって行われます。
当院の施術はその代わりにはならず、甲状腺ホルモンの値を動かすことを目的としたものでもありません。
藤沢の当院がお手伝いできるのは、主治医の治療と並行して、動悸・不眠・肩首のこわばり・不安感・疲れやすさといった体の緊張をやわらげる部分です。
内科に通院中で薬を飲んでいますが、施術を受けられますか?
当院からお薬をやめる・減らすようにお伝えすることは一切ありません。
お薬の種類や量の判断は医師の領域です。
健康保険は使えますか?
健康保険が使えるのは、原因のはっきりしたケガ(打撲・捻挫・挫傷など)に限られます。
ご自身での判断は難しいと思いますので、来院時にお気軽にお尋ねください。
なお、内科でのバセドウ病の治療そのものは、医療機関で保険診療の対象になります。
鍼は痛いですか。初めてでも大丈夫ですか?
注射針のような痛みとは別物で、初めての方も多くいらっしゃいます。
バセドウ病の治療中は体が過敏になりやすいため、刺激は弱めから始め、その日の体調に合わせて量を調整します。
どんな場合に、施術より医療機関を優先すべきですか?
そのほか、安静にしていても続く動悸や胸の痛み、脈が乱れる感じ、急激な体重の減少、目の痛みやものが二重に見えるといった変化があるときも、施術より先に主治医または内科・眼科へご相談ください。
のど元(甲状腺のあたり)に直接鍼を打つのですか?
当院が触れるのは、首の後ろから肩・肩甲骨まわり・背中・手足など、緊張がたまりやすい場所です。
のど元に圧迫感がある方でも、後ろ側と背中の緊張をゆるめることで、首まわり全体が楽になったと感じられることがあります。
どのくらいで変化を感じられますか。通うペースは?
お薬による治療が始まって間もない時期で5〜8回、不眠や動悸、こわばりが続いて生活に支障が出ている場合は8〜15回、数年来の不調が重なっている場合は15回以上をひとつの目安としています。
はじめは週1〜2回、落ち着いてきたら間隔を広げていく組み立てです。
※個人差があります。
まだ診断は受けていませんが、動悸と体重の減少が気になります。どうすればよいですか?
動悸・手のふるえ・汗の多さ・思い当たる理由のない体重減少がそろっているときは、甲状腺のはたらきが関わっている可能性があります。
当院は診断を行う立場ではないため、この段階では施術より受診をおすすめしています。
自宅でできるセルフケアはありますか?
息を吐く時間を長めにとる呼吸、就寝前に画面を見る時間を短くすること、肩甲骨をゆっくり動かす体操など、負担の少ないものから一緒に決めていきます。
ただし、動悸が強く出ているときの激しい運動や熱いお風呂は体に負担をかけますので、運動の可否は主治医にご確認ください。
アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分
けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。
お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい立地です。
お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面からバセドウ病に伴う不調のご相談で来院される方もいらっしゃいます。
関連する症状
治療は内科で、体の緊張は当院で。
主治医の治療と並行して、動悸・不眠・肩首のこわばりを体の側から支えることができます。
まずは一度、藤沢駅北口から徒歩4分の当院で、あなたの体がどこで緊張しているのかを確かめてみませんか。

監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)
私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。
藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。
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| 住所 |
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢539 銀座エアポート藤沢1階 Googleマップで確認 |
|---|---|
| 最寄り駅 |
JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄 藤沢駅 北口から徒歩4分 藤沢駅から当院まで動画で確認 |
| 駐車場 | 提携駐車場あり(205台) (場所はこちら) |
| 営業時間 | 午前/9:00〜13:00 午後/15:00~20:00 |
| 定休日 | なし |
| 最終受付時間 | 19:30(営業は20:00まで) |
| 電話番号 | 0466-23-6277 |
| LINE | LINEで問い合わせ |
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