顎関節症でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院
最終更新日:2026年9月3日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)
顎の関節は、耳のすぐ前で下あごの骨が頭の骨とかみ合っている、体の中でもとても複雑な関節です。
ここを動かしているのは関節そのものではなく、頬の咬筋(こうきん)・こめかみの側頭筋(そくとうきん)といった、噛むための筋肉です。
顎が痛む・音が鳴る・口が開けにくいという訴えの多くは、関節よりも先に、この噛む筋肉と首肩の緊張が限界に来ているサインとして現れます。
日中の食いしばり、夜間の歯ぎしり、頬杖、片側だけで噛む癖、そして頭が前に出た姿勢が、その負担を毎日積み上げています。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、整体で「構造(顎まわり・頸椎・胸椎・骨盤の並びと動き)」を、鍼灸で「機能(咬筋・側頭筋など深部の緊張と血流)」を並列で整えます。
顎そのものを強く動かしにいくのではなく、顎に負担が集まる土台のほうを変えていく考え方です。
※個人差があります。
なお、口が指2本分も開かない・顎が外れた(脱臼した)ことがある・強い痛みが続いているという場合は、施術より先に歯科/口腔外科(顎関節症の専門外来)の受診が必要です(詳しくは本文中のご案内をご覧ください)。
当院は歯科での治療と並行して、顎に負担をかけている首肩・姿勢・自律神経の側面からお手伝いする立場です。
改善までの目安
| 状態の目安 | 回数の目安 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 軽度(口を開けるときの違和感・音が気になる) | 3〜5回 | 2週間〜1ヶ月 |
| 中度(食事や会話で痛む・首肩こりや頭痛を伴う) | 6〜10回 | 1〜3ヶ月 |
| 重度(長年の食いしばり・開けにくさが続いている) | 10回〜 | 3ヶ月〜 |
| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
目次(タップで開閉)
こんな顎関節症のお悩みはありませんか?
藤沢駅北口から徒歩4分の当院には、「歯科で顎関節症と言われたが、そのあとどうすればいいか分からない」というご相談が続いています。
ひとつでも当てはまる方は、顎まわりの筋肉と首肩の緊張が、限界に近いところまで積み上がっているサインかもしれません。
- 口を開けると耳の前あたりが痛み、あくびをするのが怖い
- 顎を動かすと「カクッ」「ジャリッ」と音が鳴り、人と食事をするのが気になる
- 指を縦に3本入れられるほど、口が大きく開かない(指3本=およそ4cmが目安。指2本=約3cmを切るときは受診が先です)
- 朝起きたときに、こめかみや頬がだるく、顎が疲れている
- 硬いものを噛むと痛むので、食べられるものが減ってきた
- 顎の不調と一緒に、首こり・肩こり・頭痛が出るようになった
- 気づくと日中も上下の歯を合わせたまま、力が入っている
- 歯科でマウスピースを作ったが、顎まわりの重さは残っている
⚠ こんな場合は、先に歯科・口腔外科へ
- 口が指2本分(およそ3cm)も開かず、日常の食事に支障が出ている
- 顎が外れた(脱臼した)ことがある、または動かすと外れそうな感覚がある
- じっとしていても強い痛みが続き、夜も眠れない
- 顔の腫れ・発熱を伴う、噛み合わせが急に変わった
- 転倒・打撲など、顎への強い衝撃のあとに痛みが出た
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。
顎関節症を扱う歯科・口腔外科(顎関節症の専門外来がある医療機関、または口腔外科を掲げている歯科)で状態を確認していただいたうえで、あらためてご相談ください。藤沢駅周辺にお勤め・お住まいの方は、通いやすさもあわせてお選びください。
顎関節症の原因——なぜ顎に負担が集まるのか

顎の関節は、耳の穴のすぐ前にあります。
下あごの骨の先端(下顎頭)が頭の骨のくぼみにはまり込み、そのあいだに関節円板(かんせつえんばん)という座布団のような組織がはさまっている構造です。
口を開けるとき、下あごの先端は「回りながら、前へすべり出す」という二段構えの動きをします。
この複雑な動きを支えているのが、頬の咬筋・こめかみの側頭筋をはじめとする噛むための筋肉です。
その筋肉に負担をかけている代表格が、噛みしめている時間の長さです。
本来、上下の歯が接触しているのは食事や会話のときだけです。
ところが集中しているときや眠っているあいだに歯を合わせ続けていると、噛む筋肉は休む時間を失います。
まず分けて考える——顎関節症の4つのタイプ(分類)
顎関節症は、症状が似ていても背景がまったく違います。
歯科では、日本顎関節学会の分類にもとづいて下の表のように大きく4つに分けて考えられており、どれに当たるかを診断するのは医師(歯科医師)です。
当院はこの分類を、施術でお役に立てる範囲を見極めるための地図として使っています。
| Ⅰ型 咀嚼筋痛 | Ⅱ型 関節痛 | Ⅲ型 関節円板障害 | Ⅳ型 変形性 | |
|---|---|---|---|---|
| どんなもの | 噛むための筋肉(咬筋・側頭筋など)の痛み | 関節を包む組織や靱帯の痛み | 関節のクッション(関節円板)がずれたもの | 関節の骨そのものに変化が起きたもの |
| 出やすい訴え | 頬やこめかみのだるさ、朝の顎の疲れ、噛むと痛む | 耳の前を押すと痛い、大きく開けると痛む | カクッという音、引っかかって開かなくなる | ジャリジャリという音、長い経過 |
| 当院でできること | 咬筋・側頭筋・首肩の緊張と、顎に負担を集めている姿勢に、整体と鍼灸で並行して働きかけます | まず歯科での確認をご案内します。確認がとれたあとに、まわりの筋肉の負担を減らす目的で併せて整えることはできます | 歯科での管理が中心です。首肩の緊張をゆるめ、負担を減らす目的でお手伝いします | |
※分類は日本顎関節学会の考え方にもとづいています。
参考: 日本顎関節学会「顎関節症とは」/日本顎関節学会「顎関節症の主な治療は」
ご相談いただく方の多くは、左側のⅠ型(噛む筋肉の痛み)が中心か、それが他のタイプと重なっている状態です。
一方、口が急に開かなくなった・骨のジャリジャリという音が続くという場合は、歯科での画像確認が先になります。
この見極めを飛ばして顎に強い手技を加えることを、当院はしません。
顎関節症の背景——「構造の問題」と「機能の問題」
そのうえで、顎の負担が抜けにくい背景を、当院では大きく2つに分けて考えています。
顎関節症は、この2つが重なって固定されているケースがとても多い状態です。
- 咬筋・側頭筋が縮んだまま固まり、血流が落ちて疲れが流れない
- 咬筋の深い層や側頭筋の腱など、指では触れにくい層がこわばる
- 緊張が抜けず、眠っているあいだも噛みしめが続く

さらに当院では、体を壊す要因を「重力」「悪い姿勢」「血流の悪化」の3つに整理して考えています。
顎関節症は、この3つが顎という一点に集まって表れた状態だといえます。
まず「重力」と「姿勢」。
頭は体の中でも重さのある部位で、成人ではおよそ体重の8%(4〜6kg程度)とされています。
その頭が前に傾くほど、首の後ろの筋肉は倒れないように引っぱり続けることになり、下あごを吊っている筋肉の引っぱり合いも変わります。
頭が前に出ると、あご先は相対的に上を向き、その位置のまま口を閉じようとすると、噛む筋肉はいつもより強い力を出さなければなりません。
「姿勢が悪いと顎に来る」というのは感覚の話ではなく、下あごのぶら下がる位置が変わってしまうという構造の話です。
そして、噛みしめ続けた咬筋・側頭筋はこわばり、「血流」が落ちて、酸素と栄養が届かず回復が遅れます。
この悪循環を図にしたのが、下のイメージです。

もうひとつ、顎がやっかいなのは、耳・目・首の神経が近くを通り、自律神経の影響も受けやすいことです。
だから顎関節症は顎だけの話で終わらず、耳鳴り・頭痛・眼精疲労といった別の形で顔を出すことがあります。
あなたの顎関節症は、どのタイプに近いですか
もうひとつ大切なのが、顎関節症にも引き金のタイプがあるということです。
同じ「顎が痛い」でも、つらくなる時間帯も、整えるべき場所も違います。
ご自身に近いものを探してみてください(複数のタイプが混ざっている方も少なくありません)。
日中の食いしばりタイプ(気づくと歯を合わせている)
もっとも多いのがこのタイプです。
パソコン作業・運転・スマートフォンの操作など、集中している時間に、上下の歯を軽く合わせたままにする癖がついています。
強く噛みしめている自覚がなくても、歯が触れているだけで噛む筋肉のスイッチは入り続けます。
やがて咬筋・側頭筋は縮んだ位置で固まり、口を開けるときに突っ張る・噛むと痛むという形になって表れます。
藤沢市内でも、デスクワークが長い方や、在宅ワークで一人の時間が長い方から、いちばん多くご相談をいただくパターンです。
この段階でお伝えしたいのは、顎だけをマッサージしても、力を入れ続けている状況が残っている限り戻ってくるということです。
姿勢由来タイプ(ストレートネック・猫背とセットになっている)
顎関節症は、ストレートネックや猫背とセットで現れることがとても多い状態です。
頭が前に出るほど下あごは後ろへ引かれ、噛み合わせの位置と、口を開けるときの動きの軌道が変わります。
つまり、顎に負担が集まっている原因が、顎ではなく背中と首にあるパターンです。
藤沢駅周辺のオフィスにお勤めの方や、長時間の運転をされる方に多く見られます。
このタイプの方が顎だけをゆるめてもらってもすぐ戻るのは、当然のことです。
顎はあくまで結果で、変えるべきは頭の位置と胸椎・肩甲骨の動きだからです。
当院では、胸椎を一つひとつ動かして背中の丸まりをゆるめ、頭が体の真上へ戻ってこられる並びを取り戻していきます。
あわせて、縮んで硬くなった首の前側・胸の前にも鍼灸で働きかけ、顎が本来の位置に戻る邪魔をしている緊張を減らしていきます。
肩こりや首こり・首の痛みが同時に軽くなっていくことが期待できます。
※個人差があります。
片側噛み・生活習慣タイプ(顎に左右差がついている)
顎は左右一対の関節で、片方だけを使い続けると、もう一方との動きの差が広がっていきます。
虫歯や治療中の歯をかばって片側だけで噛む、頬杖をつく、いつも同じ向きで寝る——こうした習慣が、左右差を毎日固定していきます。
よく使う側の咬筋は張って硬くなり、使わない側は動きが鈍くなります。
やがて口を開けるときに顎先が左右どちらかへ寄る、片側だけ音が鳴る、といった形で表れます。
このタイプでは、硬い側をゆるめるだけでなく、使えていない側が動けるようにすることが同じくらい大切です。
片側だけを集中的にゆるめると、かえって左右のバランスが崩れることがあります。
あわせて、寝る向きや頬杖など、左右差を作っている生活の場面を一緒に洗い出していきます。
※個人差があります。
夜間の歯ぎしり・自律神経タイプ(朝いちばんが最もつらい)
「日中は気をつけているのに、朝がいちばんつらい」という方は少なくありません。
眠っているあいだの歯ぎしりや噛みしめは、意識でコントロールできないぶん、日中よりはるかに強い力がかかるとされています。
その背景には、体を休ませる側の神経に切り替わりにくい状態があります。
自律神経の乱れや眠りの浅さを抱えている方に、顎の不調が重なりやすいのはこのためです。
歯ぎしりそのものを止める施術はありません。
ただ、日中に積み上がった首肩・顎の緊張を、寝る前までに減らしておくことは当院が担える範囲です。
夜間の防御としてのマウスピース(スプリント)は歯科の領域として大切な役割があります。作られている方は継続してください。
このタイプでは、顎まわりだけでなく、首の付け根や背中への鍼灸を組み合わせ、体が休息側へ切り替わりやすい状態を目指します。
※個人差があります。
マッサージや市販の対処だけでは、その場しのぎになってしまう理由
「顎まわりを自分で揉んでみた、痛み止めも飲んだ。
それでも数日で元に戻る」——顎関節症で来院される方から、もっとも多く聞く言葉です。
理由その1|顎だけをゆるめても、噛みしめる状況が残っています
頬をほぐすことは、その場の張りをゆるめる手段としては有効です。
ただ、噛みしめる時間の長さや、頭が前に出た姿勢がそのままなら、ゆるめ終わった瞬間から同じ負担が積み上がり始めます。
顎の楽さは、顎を揉んで作るものではなく、噛みしめずにいられる体と姿勢が支えた結果として現れるものです。
だからこそ当院は、顎だけを施術対象にしません。
理由その2|こりの本体が、指の届かない深さにあります
顎を動かす筋肉は、頬の表面にある咬筋だけではありません。
咬筋の深い層や、こめかみの側頭筋が骨につく腱の部分は、外から指で押しても届きにくい場所です。
表面を強く押すと、かえって噛む筋肉が防御して硬くなることもあります。
顎は、強く揉めば揉むほど良くなる部位ではありません。
鍼灸が顎の症状に用いられてきたのは、こうした指では届きにくい層へ、細い鍼でやさしく届けられるからです。
※顎の奥深く(頭蓋底に近い層)へ鍼を進めることはしません。安全に届く範囲での施術です。
理由その3|痛み止めやマウスピースは、負担そのものは減らしません
痛み止めは、痛みが強い時期を乗り切るために意味のある手段です。
マウスピース(スプリント)も、夜間に歯と関節を守る装置として歯科で用いられる大切な方法で、どちらも否定するものではありません。
ただ、どちらも「かかっている負担を受け止める」ための方法であって、負担がかかる状況そのものを変えるものではありません。
強い刺激で一時的にスッキリさせることよりも、負担のかかりにくい体そのものに変えていくこと。
遠回りに見えて、それが長く顎関節症と付き合ってきた方が抜け出すいちばんの近道だと考えています。
けいのき鍼灸整骨院の顎関節症への施術——整体×鍼灸で構造と機能を並列に整える
藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、顎関節症に対して、次の4つのステップで施術を進めます。

検査で顎関節症のタイプと原因を見極める
まず問診で、痛む場所・つらくなる時間帯・音の種類・歯科でのご説明の内容をていねいにうかがいます。
あわせて口の開き幅(指が何本入るか)、開けるときの顎先の軌道、咬筋と側頭筋の硬さの左右差、首の可動域、頭の位置、胸椎と肩甲骨の動き、骨盤の傾きを検査します。
そのうえで、あなたの顎の負担が本文の4タイプのどれに近く、負担を集めている原因がどこにあるのかを見極めます。
結果はその場で分かりやすくご説明し、施術の計画を一緒に立てます。
歯科・口腔外科の受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。
原因が分からないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。

整体で構造を整える(顎まわり・頸椎・胸椎・骨盤の並びを整える)
顎や首をボキボキと鳴らして矯正するような施術はしません。
ソフトな手技で、胸椎・肩甲骨・骨盤といった土台から動きを取り戻し、頭が体の真上へ戻ってこられる並びに整えていきます。
そのうえで、顎まわりには咬筋・側頭筋の張りを確認しながら、痛みの出ない範囲でやさしく働きかけます。
顎関節症の施術で当院がここを外さないのは、下あごがぶら下がる位置は、頭と首の位置が決めているからです。
構造が整うと、顎の一点に集中していた負担が首・背中にも分散します。
口を開けるときの引っかかりが軽くなり、噛みしめのクセが戻りにくい土台ができることが期待できます。
※個人差があります。

鍼灸で機能を高める(咬筋・側頭筋の深部・血流へ)
整体で並びを整えても、縮んだまま固まった噛む筋肉が残っていると、体は元の状態へ引き戻されます。
その引き戻す力を減らす役割を担うのが鍼灸です。
顎まわりは、指では届きにくい深い層に小さな筋肉が重なっている部位で、ここに髪の毛ほどの細い鍼で直接アプローチできることが最大の利点です。
鍼は体にとってごく小さな刺激(異物)となり、その反応としてその部位に血流が集まると考えられています。
顎から首の付け根への鍼灸は、頭痛・目の疲れ・眠りの浅さといった自律神経の乱れが気になる方にも選ばれています。
顔まわりへの鍼に不安がある方には、首肩・背中・手足のツボから始める方法もあります。
鍼が初めての方には、刺激の弱いところから始め、その日の反応を確認しながら量を決めていきます。
深部の緊張がゆるんで血流が戻ることで、顎の重だるさが抜けやすくなり、整えた状態を体が保ちやすくなることが期待できます。
※個人差があります。
噛みしめに戻らない身体づくり
整えた状態を保つために、セルフケアを厳選してお伝えします。
あれもこれもではなく、あなたのタイプに合わせて「唇を閉じたまま上下の歯を離し、舌を上あごにつけて休ませる」「1時間に一度、肩甲骨を大きく寄せて胸を開く」など1〜2個だけ。
あわせて、画面を見る高さ、頬杖・片側噛み・うつ伏せ寝といった習慣など、顎への負担を減らす具体的なポイントをお伝えします。
施術で整える時間より、日常を過ごす時間のほうが圧倒的に長いからこそ、施術とセルフケアの両輪で「顎に力が入りにくい体」を育てていきます。
整体と鍼灸、顎関節症にはどちらを選べばよいか
どちらか一方でも施術は可能ですが、顎関節症は「構造」と「機能」の両方が絡んで固定されていることがほとんどです。
藤沢の当院が顎関節症に整体×鍼灸をおすすめしているのは、そのためです。
| 整えたい要素 | 整体 | 鍼灸 | 整体×鍼灸 (おすすめ) |
|---|---|---|---|
| 頭の位置・頸椎・胸椎の並び(構造) | ◎ | - | ◎ |
| 口の開けやすさ・顎の動かしやすさ | ◎ | ○ | ◎ |
| 咬筋・側頭筋など深部のこわばり | ○ | ◎ | ◎ |
| 血流・顎まわりの重だるさ | ○ | ◎ | ◎ |
| 頭痛・目の疲れ・眠りの質 | ○ | ◎ | ◎ |
◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域/-=主な対象外(整体が担当します) ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。
改善の目安と、そのあとの通い方
目安として、口を開けるときの違和感や音が中心なら3〜5回(2週間〜1ヶ月)、食事や会話で痛む・首肩こりや頭痛を伴う場合は6〜10回(1〜3ヶ月)、長年の食いしばりや開けにくさが続いている場合は10回〜(3ヶ月〜)をひとつの区切りとしてご案内しています。
※個人差があります。
顎関節症は、長く抱えてきた方ほど噛みしめが「自分の普通」になっていて変化に気づきにくいため、藤沢の当院では口の開き幅(指の本数)や姿勢の写真を記録に残しています。
| 期間 | 通院の目安 | ねらい |
|---|---|---|
| 〜2週間 | 週1〜2回 | 今ある痛みの軽減 |
| 〜1ヶ月 | 週1回 | 土台の歪みを整える |
| 〜3ヶ月 | 2週間に1回 | 整った状態を安定させる(ここまでで1クール) |
| その後 | 月1回程度 | 良い状態のキープ(ご希望の方) |
※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。
藤沢駅北口から徒歩4分・平日も土日祝も20時まで営業(最終受付19:30)ですので、お仕事帰りのペースでも続けやすい立地です。
※通い方を強制することはありません。

患者様の声
「アゴと腰がずいぶん楽になりました」
【イニシャル】R.H様
【性別】男性
【年齢】30代
【住まい】大船駅周辺
頂戴した声


【どのような症状でお悩みでしたか?】
慢性的な腰痛、食いしばり、猫背
【当院を選んでいただいた決め手】
特に”食いしばり”に対してきちんと対応可能な事がHPで確認できたため。
【身体の変化・体感】
施術を受けてから朝起きた時の”口・顎のダルさ”が大幅に改善された。姿勢も良くなった。施術頻度が下がると身体も調子悪くなるため、まだまだ通う予定。
【心の変化】
定期的な受診で、調子の良し悪しを相談しつつ、今一番必要な施術を受ける事ができるので、精神的に非常に助かる。
【院やスタッフの印象】
皆さん丁寧な施術を心がけてくれるので、安心して任せられます。
— R.H様(当院の患者様アンケートより・原文のまま掲載)
※効果には個人差があります
「かみしめがなくなりました。寝起きがとても楽です」
【イニシャル】T.T様
【性別】女性
【年齢】60代
【住まい】鵠沼橘
頂戴した声


【どのような症状でお悩みでしたか?】
かみしめ、寝起きの全身のこわばり
【当院を選んでいただいた決め手】
藤沢駅から近くわかりやすいので通いやすいと思ったから
【身体の変化・体感】
かみしめの痛みと寝起きのこわばりは週1回3ヶ月でほぼとれた
【心の変化】
痛みがなくなるとともに心持ちが楽になった
【院やスタッフの印象】
日々体調にふりまわされているであろう来院者にいつも丁寧に接していて安心感がある
— T.T様(当院の患者様アンケートより・原文のまま掲載)
※効果には個人差があります
1件目は顎関節症でお通いの方の声です。2件目はこの症状で来院された方の声ではなく、当院に通われている方の声です。
当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。
「顎関節症で悩んでいて色々検索していたらこちらの鍼灸整骨院を見つけ、元々鍼にも興味があったのと、こちらでは美容針もやっていたのでここしかないと思い予約しました。
初めての施術なのに顎の動きが軽減され、身体の歪みも矯正されてびっくりでした。
3ヶ月後の状態が楽しみです。」
— K.S様(Googleのクチコミより)
「対応してくださったスタッフさん皆さん、とてもいい方々でした!
ご担当いただいたスタッフさんはとっても話しやすく丁寧で、鍼灸が初めてでも緊張せず受けられました!
整体も力加減が好みで、痛気持ちよかったです。」
— りえちゃん様(ホットペッパービューティーのクチコミより・一部抜粋)
※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
料金と初回の流れ

| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お着替えのご用意があります。
慢性的な経過をたどる顎関節症は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
転倒や打撲など急に起きたケガの症状は適用になる場合がありますので、来院時にご相談ください。
顎関節症の施術についてよくある質問
顎関節症は施術で楽になりますか?
そのため当院では、頭が体の真上へ戻ってこられる並びを整えながら、縮んで固まった咬筋・側頭筋の緊張をゆるめ、顎に負担が集まりにくい状態を目指します。
変化の度合いは、噛みしめてきた期間や関節の状態によって差があり、すべての音や違和感がなくなることをお約束するものではありません。
※個人差があります。
鍼は痛くないですか?初めてでも大丈夫ですか?
すべて使い捨ての鍼を使用し、国家資格を持つ施術者が行います。
顎関節症では、指では届きにくい噛む筋肉の深い層のこわばりに直接アプローチできることが鍼灸の利点です。
顔まわりへの鍼に不安がある方は、首肩や手足のツボから始めることもできます。
鍼が不安な方には整体のみのメニューもありますので、遠慮なくお申し出ください。
※感じ方には個人差があります。
何回くらい通えばいいですか?
初回の検査で状態を確認し、あなたに合った見通しをその場でご説明します。
通う回数を無理におすすめすることはありません。
※個人差があります。
歯科でマウスピース(スプリント)を作りました。併用できますか?
マウスピースは、眠っているあいだの歯ぎしりや噛みしめから歯と関節を守るために歯科で用いられる方法で、当院がその使用を止めるようお伝えすることはありません。
使用の継続や調整については、主治医(歯科医師)の指示を優先してください。
当院がお手伝いするのは、日中の噛みしめ・頭が前に出た姿勢・首肩の緊張という別の側面です。
役割が重ならないため、歯科での治療と並行して受けていただけます。
顎の「カクカク」という音は鳴らなくなりますか?
ただ、音に痛みや引っかかりが伴っている場合、まわりの筋肉の緊張や左右差をゆるめることで気にならなくなっていく方はいらっしゃいます。
一方、口が急に開かなくなる・ジャリジャリという音が続く場合は、関節そのものの状態を歯科で確認していただくことが先です。
※個人差があります。
健康保険は使えますか?
一方、転倒や打撲など急に起きたケガの症状は適用になる場合がありますので、来院時にご相談ください。
交通事故によるものは扱いが異なります。
事故に遭われたときは、まず当院にご相談ください。
検査で状態を確認し、必要に応じて医療機関のご紹介もいたします。
歯科や口腔外科を受診したほうがよいのは、どんなときですか?
顔の腫れや発熱を伴う場合、噛み合わせが急に変わった場合、顎への強い衝撃のあとに痛みが出た場合も同様です。
当院でも検査の結果、受診が必要と判断した場合は施術をせずご案内します。
自分で顎をマッサージしたり、口を大きく開ける運動をしても大丈夫ですか?
ただし、痛みをこらえて強く押す、無理に大きく口を開ける、顎を左右に動かして音を鳴らすといった動作はおすすめしません。
噛む筋肉は防御反応で硬くなりやすく、強い刺激はかえって緊張を高めてしまうことがあります。
初回の検査のあと、その方の状態に合わせて無理のない方法をお伝えします。
顎の症状なのに、首や肩・全身を施術するのはなぜですか?
頭が体より前に出ると下あごは後ろへ引かれ、口を閉じるために噛む筋肉が余分な力を出し続けることになります。
ですから顎まわりだけをゆるめても、頭の位置がそのままなら同じ負担がまた積み上がります。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、顎・首・背中・骨盤をひとつながりのものとして検査し、負担の出発点から整えていきます。
アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分
けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。
お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面から顎関節症のご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。
関連する症状
食いしばりによるエラの張り・フェイスラインが気になる方は、美容鍼の専門サイトもご覧ください。
▶ 食いしばりのページを見る(藤沢美容鍼.com)
「顎の音くらい、みんなあることだから」と何年も付き合ってきた方こそ、一度きちんと原因を確かめてみませんか。
顎に負担を集めているのが噛みしめる癖なのか、姿勢なのか、左右差なのかが分かれば、顎との付き合い方は変えられます。
藤沢で顎関節症の整体・鍼灸をお探しなら、まずは検査であなたのタイプからご説明します。

監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)
私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。
藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。
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| 住所 |
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢539 銀座エアポート藤沢1階 Googleマップで確認 |
|---|---|
| 最寄り駅 |
JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄 藤沢駅 北口から徒歩4分 藤沢駅から当院まで動画で確認 |
| 駐車場 | 提携駐車場あり(205台) (場所はこちら) |
| 営業時間 | 午前/9:00〜13:00 午後/15:00~20:00 |
| 定休日 | なし |
| 最終受付時間 | 19:30(営業は20:00まで) |
| 電話番号 | 0466-23-6277 |
| LINE | LINEで問い合わせ |
| ホットペッパー | けいのき鍼灸整骨院 美容鍼・小顔・整体・肩こり・マッサージ |
| けいのき鍼灸整骨院|姿勢改善×リフトアップ【藤沢】 |













