踵(かかと)の痛みでお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

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踵(かかと)の痛み

踵(かかと)の痛みは、痛む場所で背景が変わります|藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

藤沢駅北口 徒歩4分|提携駐車場205台|平日・土日祝 20:00まで営業(最終受付19:30)

最終更新日:2026年9月3日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

「踵の痛み」は病名ではありません。まず「踵のどこが、なぜ痛むのか」を分けて考えます

踵(かかと)の痛みは、痛む場所によって背景がまったく違う症状の総称です。
足の裏を支える膜のつけ根が引っぱられている場合、アキレス腱のつけ根に負担が集まっている場合、踵のクッションである脂肪の層が薄くなっている場合——いずれも「踵の痛み」と呼ばれます。

背景が違えば、整えるべき場所も避けたい動作も変わります。
ですから当院では、痛いところを揉むより先に、いつ・どこが・どう痛むのかをうかがいます(違いは「原因」の章の表に。診断は医師が行います)。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、足底とふくらはぎの緊張・足のアーチ・歩き方・靴の選び方という4つの土台を、整体を軸に整えていきます。
踵は体重を最初に受け止める場所なので、足首・膝・股関節の使い方まで見ていきます。

あわせて、ふくらはぎや足底の深い層の緊張と血流には鍼灸で働きかけます。
回復力を高め、痛みの起こりにくい状態を目指す施術です。※個人差があります。

ただし、踵が腫れている、熱を持っている、じっとしていても痛む、ぶつけた・ひねったあとから痛い——こうした場合は、施術より先に医療機関の受診が必要です

改善までの目安(踵の痛み)

状態の目安 回数の目安 期間の目安
軽度(朝の一歩目だけ痛む・運動後に出る) 3〜5回 2週間〜1ヶ月
中度(歩くたび・立ち仕事のたびに痛む) 6〜10回 1〜3ヶ月
重度(一日中痛む・半年以上続いている) 10回〜 3ヶ月〜
メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)
目次(タップで開閉)
  1. 改善までの目安(踵の痛み)
  2. こんな踵(かかと)の痛みのお悩みはありませんか?
  3. 踵(かかと)の痛みの原因
  4. 湿布やマッサージでその場しのぎになってしまう理由
  5. けいのき鍼灸整骨院の踵の痛みへの施術
  6. 改善の目安と、そのあとの通い方
  7. 患者様の声
  8. 料金と初回の流れ
  9. 踵(かかと)の痛みの施術についてよくある質問
  10. アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分
  11. 関連する症状

こんな踵(かかと)の痛みのお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、踵の痛みが「使いすぎた日だけのもの」ではなく、足の土台と結びついてくり返す段階に入っているサインかもしれません。
藤沢市内でも、立ち仕事の方やウォーキングを習慣にしている方から同じご相談をいただくことがあります。

  • 朝、ベッドから下りて最初の一歩で、踵にズキッと刺すような痛みが走る
  • 立ち仕事の途中や夕方になると、踵がじんじんと重く痛んでくる
  • ウォーキングやジョギングを再開すると、決まって踵が痛みだす
  • 踵をかばって歩くうちに、反対の脚や膝・腰まで疲れてきた
  • 靴を替えたりインソールを入れたりしたが、決め手にならなかった
  • 湿布やマッサージでその場をしのぎ、もう何ヶ月も同じことを繰り返している

⚠ こんな場合は、先に医療機関へ

  • 踵が腫れている、熱を持っている
  • じっとしていても痛む・夜間に痛みで目が覚める
  • 転倒・落下・強くひねったあとから痛みが出た
  • 他の関節も赤く腫れて痛む、発熱を伴う(痛風・関節リウマチなどの可能性)
  • お子さまが踵の痛みを訴えている(成長期の踵骨骨端症=シーバー病のことがあります)

当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します

踵(かかと)の痛みの原因——なぜ、踵にばかり負担が集まるのか

足の裏の踵の部分が赤く示された写真

踵の骨(踵骨)は、足のなかでいちばん大きく頑丈な骨です。
その骨がわざわざ痛みを出すのは、そこに負担が集まり続ける事情があるからです。

踵には、足の裏を支える膜(足底腱膜)が前から、アキレス腱が後ろから引っぱるように付いています。
前後から引っぱられ、その真下で毎日、体重を受け止め続けているのが踵です。

下の表は代表的な背景です。
いずれも似た場所が痛むため見分けにくく、最終的な診断は医師が行います。

参考: 日本足の外科学会「足でよくある症状と病気」

背景として多いもの 痛みが出やすい場所 出方の特徴
足底腱膜炎(足底筋膜炎) 踵の骨の前寄り・土踏まず側 朝の一歩目や歩き出しが刺すように痛む(足底筋膜炎
踵骨棘(しょうこつきょく) 踵の骨の下のふち 画像で骨のとげが見つかるが、とげの有無と痛みは一致しないことも
アキレス腱付着部炎 踵の後ろ・アキレス腱のつけ根 階段や坂道、つま先立ちでつらい(アキレス腱炎
踵の脂肪体(クッション)の萎縮 踵のちょうど真ん中 硬い床を裸足で歩くとつらい。年齢や体重の影響を受けやすい
踵骨骨端症(シーバー病) 成長期の踵の後ろ側 10歳前後のお子さまに多く、運動量が増えた時期に出やすい(成長痛と混同されやすい)

同じ「踵の痛み」でも、背景が違えば助けになるケアと逆効果のケアが入れ替わります。
この見極めを飛ばして施術を始めることを、当院はしません。

踵の痛みの背景——「構造の問題」と「機能の問題」

くり返す踵の痛みの背景を、当院では大きく2つに分けて考えています。
この2つが重なっているケースが多くみられます。

構造の問題(体のかたち)
  • 足のアーチ(土踏まず)がつぶれている、または高すぎて衝撃を逃がせない
  • 足首が硬く、着地の衝撃をふくらはぎで吸収できていない
  • 骨盤の傾きで片脚の踵にばかり体重が乗っている(外反母趾を伴う方も多数)
体重は歩くたびに踵から入り足の指へ抜けます。通り道が崩れると、踵に長くとどまります。

→ 整体で整える

機能の問題(体のはたらき)
  • ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)がこわばったまま戻らない
  • 足底の深い層の血流が滞り、酸素と栄養が届きにくい
  • 使いすぎと回復のバランスが崩れ、炎症がくすぶり続けている
ふくらはぎの硬さは、そのままアキレス腱を通して踵を後ろから引っぱる力になります。

→ 鍼灸で整える

整体と鍼灸のアプローチの違いを示す比較図(構造へのアプローチと機能へのアプローチ)

踵の痛みは段階を追って広がることが多い症状です。
ご自身がいまどのあたりにいるのか、下の図で確かめてみてください。

軽度の段階朝だけ痛む
段階1
朝の一歩目や運動後だけ痛む・歩くうちにやわらぐ(施術回数の目安3〜5回)
中度の段階歩くたびに痛む
段階2
歩き始めと立ち仕事のたびに痛む・夕方につらい(施術回数の目安6〜10回)
重度の段階一日中痛む
段階3
一日中痛む・半年以上続く・かばって歩いている(施術回数の目安10回〜)

※3つの枠は痛みの出方でみた段階の目安で、括弧内が施術回数の目安です。
※感じ方・変化のペースには個人差があります。

そしてもうひとつ見落とせないのが、重力です。
上半身の重さを最後に地面へ渡すのが足の裏と踵で、姿勢や歩き方が崩れるほど偏りが出て、その一点が緊張し血流が落ちます。

悪い姿勢による重力の負担と血流不足が体の不調の背景になることを示す図解

ごく単純にいえば、重力と体重の乗せ方を受け止める土台をつくるのが整体、血流と深部の緊張に働きかけるのが鍼灸です。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院が整体を軸に据えているのは、痛む場所より先に体重の通り道を変えることが大切だと考えるからです。

あなたの踵の痛みは、どのタイプに近いですか

ここからは、当院でよくご相談いただく4つのタイプをご紹介します。
ご自身に近いものを探してみてください(複数が重なっている方も少なくありません)。

1

朝の一歩目が刺すように痛むタイプ(足底腱膜のつけ根のパターン)

こんな人:朝のベッドから下りる一歩目、座ったあとの歩き出しが痛む

朝、最初の一歩でズキッと刺すように痛み、何歩か歩くうちにやわらぐ。
このパターンでは、足の裏を支える膜のつけ根に負担が集まっている状態(足底筋膜炎)が背景にあることがあります。

寝ているあいだ、足の裏とふくらはぎは縮こまっています。
その状態でいきなり全体重をかけるため、つけ根が急に引き伸ばされて痛みが出ます。

気をつけたいのは、痛む場所を強く押しほぐすケアです。
硬いボールで長時間ゴリゴリ転がすと、かえって炎症が長引くことがあります。
ふくらはぎ側から先にゆるめるほうが、負担は早く減っていきます。

当院では、足のアーチのつぶれ方、足首の硬さ、体重の通り道を整体で確認し、踵に集中した引っぱりを足全体へ分散させることを目指します。
あわせて、ふくらはぎと足底の深い層に鍼灸で働きかけます。※個人差があります。

2

踵の後ろ・アキレス腱のつけ根が痛むタイプ

こんな人:階段や坂道、つま先立ちがつらい。靴の後ろが当たると痛む

踵の後ろ側、アキレス腱が骨に付くあたりが痛む。
階段や坂道、つま先立ちでつらく、靴の後ろの縁が当たるとしみるように痛む——このパターンでは、アキレス腱のつけ根に負担が集まっている状態(アキレス腱炎と近い背景)が考えられます。

ふくらはぎは、アキレス腱を通して踵の骨を後ろから引き上げています。
硬いままだと、休んでいるあいだも踵は引っぱられ続けます。
ランニング再開後や久しぶりの山登りのあとに出やすいのは、このためです。

このタイプは、痛む踵よりもふくらはぎに原因が眠っていることがほとんどです。
深い層のこわばりは表面から押しても届きにくく、揉んだ直後だけ楽になって数日で戻ります。

当院では、足首の動く範囲と着地のクセを整体で整えたうえで、ふくらはぎの深部に鍼灸で働きかけます。
シンスプリントを経験された方には、練習量の戻し方もご提案します。

なお、踵の後ろが赤く腫れて熱を持っている場合は、施術より先に整形外科の受診をおすすめします

3

立ち仕事・長く歩いた日に踵の真ん中がじんわり痛むタイプ

こんな人:夕方につらい。硬い床を裸足で歩くと響く。年齢とともに出てきた

朝はそれほどでもないのに、立ち仕事や長い歩行のあと、夕方になると踵の真ん中がじんわり重く痛む。
このパターンでは、踵の骨の下にある脂肪のクッション(脂肪体)が薄くなり、骨の当たりが強くなっていることが考えられます。

このクッションは、年齢や体重、長年の立ち仕事の影響で少しずつ変化します。
藤沢市内でも、販売・調理・介護・保育など一日中立って動くお仕事の方から、このご相談をいただくことがあります。

クッションそのものを手技で増やすことはできません。
ただし、踵の一点に体重がとどまる時間を短くすることで、当たりの強さを減らすことは目指せます。
踵から入った体重が足の外側を通って親指へ抜ける——この流れを取り戻すのが整体の役割です。※個人差があります。

あわせて、生活の側で減らせる負担もお伝えします。
靴底のクッション性と踵の芯がしっかりした靴を選ぶ、家の中でも裸足やスリッパでフローリングを長く歩かない(クッション性のある室内履きにする)、立ち仕事の場では足踏みや重心の入れ替えで同じ場所に体重をとどめない、体重が増えている時期は踵にかかる負担も増えるため、増減の推移を一度確かめてみる——このあたりが取り組みやすい順です。

4

成長期のお子さまの踵の痛み(シーバー病のパターン)

こんな人:10歳前後。練習量が増えた時期から踵の後ろを痛がる

練習量が増えた時期から、お子さまが踵の後ろを痛がる。
つま先立ちで歩く、練習の翌日に足を引きずる——このパターンでは、成長期の踵の骨にある成長軟骨に負担が集まる踵骨骨端症(これを「シーバー病」と言います)が背景にあることがあります。

成長期は骨が先に伸び、筋肉や腱があとから追いつく時期です。
そのあいだ、ふくらはぎとアキレス腱は引っぱられ続け、その力が踵の成長軟骨に集中します。
成長痛と混同されやすいのですが、押すと決まった場所が痛む特徴があります。

お子さまの踵の痛みは、まず整形外科で骨の状態を確認していただくことが先になります。
そのうえで、ふくらはぎの硬さ、走り方や着地のクセ、シューズの状態といった「負担を生んでいる側」を減らすお手伝いを当院が担当します。

お子さまにはローラー鍼や散鍼(皮膚の表面をやさしく刺激する方法)を用います。刺激の強さはその場で確認しながら決めます。
藤沢市内でスポーツをしているお子さまのご相談もお受けしています。※個人差があります。

湿布やマッサージでその場しのぎになってしまう理由

「揉んでもらった直後は楽なのに、翌朝の一歩目はまた痛い」
「湿布とインソールをもう何ヶ月も続けている」——踵の痛みで来院される方から多く聞く言葉です。

痛みが出ている場所と、負担を生んでいる場所が違います

痛むのは踵でも、踵を引っぱっているのはふくらはぎ、体重を踵にとどめているのは足首や股関節——ということが珍しくありません。
痛い場所を押しても戻るのは、手を入れる場所が原因とずれているからです。

踵は歩けば体重がかかる場所で、炎症が引いても生活に戻れば同じ負担が再現されます。
だからこそ、「痛みを抑える」ことと「負担のかかり方を変える」ことを、別々に考える必要があります。

土台が変わらなければ、歩き出した瞬間から同じ負担がかかります

足の裏をゆるめても、その下の土台——足のアーチ、足首の硬さ、骨盤の傾き、体重の通り道——が変わらなければ、外へ一歩出た瞬間から同じ負荷がかかります。
体は元に引き戻され、踵はまた引っぱられます。

歩くとき、足の指・足首・膝・股関節・骨盤は連鎖して働くため(これを「運動連鎖」と言います)、一箇所の動きの悪さが踵への負担の集中を生みます。

つまり、踵は体重が最初に入る「入口」であって、通り道を決めているのは足首とふくらはぎ、そして骨盤です。
入口ばかりを押しても通り道が変わらなければ、何度通っても同じ結果になります。
踵をかばう日が続けば、反対の脚や腰痛に負担が移ることもあります。

湿布や痛み止めは、警報を止めているだけのことがあります

湿布や痛み止めは、炎症や痛みを一時的に抑える手段として有効で、当院がやめるようお伝えすることはありません。
ただ、警報を止めているあいだも、鳴らしている負担は残ったままです。

インソールや靴の変更も、負担を一時的に逃がすことはできても、負担を生み出している体そのものは変わりません。

何ヶ月も同じ対処を繰り返しているなら、それは「アプローチする場所を変えるサイン」かもしれません。
藤沢市内で何軒か回ったという方ほど、足全体のつながりから見直す余地が残っています。

けいのき鍼灸整骨院の踵の痛みへの施術——整体を軸に、鍼灸で深部を整える

整体と鍼灸を組み合わせた当院の施術の流れを示す図

1

検査で「踵のどこに、なぜ負担が集まっているか」を見極める

まず、痛むのは踵の前寄りか・後ろ側か・真ん中か、どの動作で強くなるのかをうかがいます。
あわせて、足のアーチ、足首の動く範囲、ふくらはぎの硬さ、歩き方のクセ、いま履いている靴の減り方を確認します。

4つのタイプのどれに近いのか、構造と機能のどちらの比重が大きいのかを見極め、施術方針と通院の見通しをご説明してから始めます。

受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。
原因が分からないまま、とりあえず踵を揉む・鍼を打つということはしません。

整体で身体の外側(構造)から整えるイメージ図

2

整体で「構造」を整える(体重の通り道を変える)

踵の痛みの施術で当院が主軸に置いているのが整体です。
足のアーチ、足首、膝、股関節、骨盤のバランスを、バキバキ鳴らさない穏やかな手技で整えていきます(オステオパシーの考え方をベースにしたソフトな手技です)。

ねらいは、踵にとどまっていた体重を、足の外側から親指へ抜ける本来の流れに戻すことです。
足首が動けば着地の衝撃を吸収でき、股関節が動けば片脚への偏りが減ります。

当院では、触って硬いところを体に伝えると、脳がその場所を認識して自分でゆるめに行く——これを繰り返すことで、体が本来もっている回復のはたらきを引き出すと考えています。
踵の痛みが戻りにくい土台づくりが期待できます。※個人差があります。

鍼灸で身体の内側(機能)から整えるイメージ図

3

鍼灸で「機能」を高める(下腿と足底の緊張・血流)

硬くなったふくらはぎや足底の深い層に、髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。
鍼は体にとって小さな異物なので、体は「修復しよう」と反応し、その場所に血流が集まると考えられています。

足底やふくらはぎの深い層は、表面から押しても届きにくい場所です。
この層に直接届くことが、踵の痛みと鍼の相性が良い理由です。

痛む踵から離れたツボも使いながら下半身の血流を整えます。
刺激量はおひとりずつ確認しながら進めますので、鍼が初めての方もご安心ください。
お子さまにはローラー鍼や散鍼を用いることもあります。※個人差があります。

4

踵の痛みをくり返さない身体づくり(歩き方と靴)

整えた状態を保つために、セルフケアはあなたのタイプに合わせて1〜2個だけお伝えします。
朝の一歩目がつらい方には起き上がる前の足首と足指の準備運動を、立ち仕事の方には「体重を親指まで抜く」歩き方の一点を。

あわせて靴の選び方も。
踵の芯がつぶれにくい、靴底にクッション性がある、土踏まずが支えられる——この3点で一日の終わりの踵は変わります。

ただし、セルフケアは背景によって内容が変わります。
足底を強く押しほぐすケアは炎症が強い時期には向かないなど、合わないケアはかえって症状を強めることがあります。
検査でタイプを確かめてからお伝えするのは、このためです。

歩いて過ごす時間のほうが長いからこそ、施術とセルフケアの両輪で「踵に負担が集まりにくい体」を育てていきます。

整体と鍼灸、踵の痛みにはどちらを選べばよいか

どちらか一方でも施術は可能ですが、踵の痛みでは「構造」と「機能」の両方が絡んでいることがほとんどです。
構造面は整体が得意な領域で、当院が整体を軸に据えているのはそのためです。

整えたい要素 整体 鍼灸 整体×鍼灸
(おすすめ)
足のアーチ・足首・股関節の動き(構造)
体重の通り道・歩き方のクセ
ふくらはぎ・足底の深部の緊張
足元の血流・回復の後押し
踵の痛みが戻りにくい体づくり

◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域/-=主な対象外(整体が担当します) ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

改善の目安と、そのあとの通い方

朝の一歩目だけ痛む段階なら3〜5回(2週間〜1ヶ月)、歩くたび・立ち仕事のたびに痛む状態なら6〜10回(1〜3ヶ月)が区切りです。
一日中痛む方や半年以上続いている方は、3ヶ月以上かけて取り組みます。※個人差があります。

踵は歩けば体重がかかる場所で、休ませ続けることが難しい部位です。
だからこそ当院では、一回ごとの痛みの増減より、「朝の一歩目が怖くなくなった」「夕方まで立っていられた」といった生活のなかの変化を一緒に確かめながら進めます。

期間 通院の目安 ねらい
〜2週間 週1〜2回 今ある痛みの軽減
〜1ヶ月 週1回 足首とアーチを整える
〜3ヶ月 2週間に1回 歩き方を定着させる(ここまでで1クール)
その後 月1回程度 良い状態のキープ(ご希望の方)

※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスはご希望の方のみで、通い方を強制することはありません。

藤沢駅北口から徒歩4分・平日も土日祝も20時まで営業(最終受付19:30)のため、お仕事帰りに通い続けやすい立地です。

通院の目安ステップ:症状改善期(週2回)から回復力向上期・姿勢体質定着期を経てメンテナンス期(月1回)へ

患者様の声

当院に通われている方の声です。

当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。

「施術に対する丁寧な説明に加え、食事、トレーニング、ストレッチ、漢方など、疑問に思ったことに対して答えてくれるので、とても有難く信頼できる先生です。」

— Y.K様(Googleのクチコミより)

「丁寧にカウンセリングしていただきました。
鍼は初めてでしたが、特に痛みもなく、受けることができました。
ありがとうございました。」

— ちー様(ホットペッパービューティーのクチコミより)

※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。改善には個人差があります。

料金と初回の流れ

藤沢駅北口から徒歩4分・けいのき鍼灸整骨院のスタッフ3名

メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。

※慢性的な踵(かかと)の痛みは健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ケガに起因する症状の場合は適用となることがありますので、来院時にご相談ください。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

踵(かかと)の痛みの施術についてよくある質問

踵(かかと)の痛みで健康保険は使えますか?
使える場合と使えない場合があります。
転んだ・強くひねったといったケガに起因する踵の痛みは、健康保険の対象となることがあります。
一方、いつからともなく始まった慢性的な踵の痛みは対象外となり、自費でのご案内になります。
ご自身での判断は難しいので、来院時にいつからどう痛むのかをお聞かせください。
鍼は痛いですか?初めてでも大丈夫ですか?
当院で使う鍼は髪の毛ほどの細さで、注射針とは別のものです。
ズーンと響く感覚を「効いている感じ」と受け取られる方が多くいらっしゃいます。
踵の痛みでは、痛む踵より、ふくらはぎや足底のツボを使うことが中心です。
鍼は使い捨てで、国家資格を持つ施術者が刺激量を確認しながら進めます。
鍼が苦手な方は整体のみも選べます。
どんなときに整形外科を受診したほうがいいですか?
踵が腫れている・熱を持っている・じっとしていても痛む・夜間に痛みで目が覚めるという場合は、施術より先に整形外科の受診をおすすめします。
転倒や落下、強くひねったあとの痛みも、まず画像検査を受けてください。
足の親指のつけ根など他の関節も赤く腫れる、発熱を伴う場合は、痛風や関節リウマチなどの可能性もあるため、整形外科または内科でのご相談が先になります
当院でも検査の結果、受診が必要と判断した場合は施術をせずご案内します。
何回くらいで良くなりますか?
状態によりますが、朝の一歩目だけ痛む段階なら3〜5回(2週間〜1ヶ月)、歩くたび・立ち仕事のたびに痛む状態なら6〜10回(1〜3ヶ月)がひとつの目安です。
一日中痛む、半年以上続いている場合は、10回以上・3ヶ月以上かけて取り組みます。
初回の検査で、あなたに合った回数と期間の見通しをご説明します。
※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
朝の一歩目が痛いのですが、自分でできることはありますか?
寝ているあいだ、足の裏とふくらはぎは縮こまったままです。
起き上がる前に足首を10回ほど上下に動かす、足の指をグーパーしてから立つと、負担がやわらぐ方が多くいらっしゃいます。
ただし、痛みを我慢して強く伸ばすのは逆効果になることがあります。
藤沢市内の当院では、あなたの足に合わせて続けやすいものを1〜2個だけお伝えします。
踵が痛いとき、運動は休んだほうがいいですか?
痛みが強い時期は、走る・跳ぶ・長距離を歩く運動の量をいったん減らしてください。
ただし、まったく動かないでいると足首やふくらはぎが硬くなります。
痛みの出ない範囲で、自転車こぎや水中歩行など衝撃の少ない運動に切り替えてください。
再開のタイミングは来院時にご相談ください。
靴やインソールで気をつけることはありますか?
踵の芯がしっかりして横につぶれにくい靴、クッション性のある靴底、土踏まずが自然に支えられる形の靴が向いています。
逆に、かかとが薄くて硬い靴や、足指で踏ん張るサンダルは踵への負担が増えます。
市販のインソールも助けになりますが、足の形に合っていないと効きにくいことがあります。
いま履いている靴の減り方も見ながら、選び方をお伝えします。
子どもが踵を痛がります。施術は受けられますか?
お子さまの踵の痛みは、踵の骨の成長軟骨に負担が集まって起こる踵骨骨端症(これを「シーバー病」と言います)のことがあります。
この場合はまず整形外科で骨の状態を確認していただくことが先になります
診断を受けたうえで、ふくらはぎの硬さや走り方、靴の見直しは当院でもお手伝いできます。
お子さまにはローラー鍼や散鍼(皮膚の表面をやさしく刺激する方法)を用います。刺激の強さはその場で確認しながら決めます。
体重を落とすと、踵の痛みは変わりますか?
踵は歩くたびに体重を受け止める場所なので、体重が増えるほど1歩あたりの負担も増えます。
ただし、体重を落とすこと自体が痛みをなくす方法というわけではなく、当院がダイエットの指導を行うこともありません。
踵の一点に体重がとどまる時間を短くする(足首とふくらはぎ、骨盤の動きを取り戻す)ほうが、先に取り組める範囲です。
体重の増減が気になる場合は、内科など医療機関にご相談ください。
足つぼマッサージやゴルフボールで踵をほぐしてもいいですか?
痛みが出ている踵の一点を、強い力で押したり転がしたりするのはおすすめしません。
刺激そのものが炎症を長引かせることがあり、朝の一歩目がかえって強くなる方がいます。
ほぐすなら、痛む踵ではなくふくらはぎと足首まわりを、痛気持ちよい手前の強さで。
その日の状態に合う強さは、来院時に一緒に確かめます。
予約は必要ですか?
予約優先制です。
お電話・LINE・ホットペッパーからのご予約で、待ち時間なくご案内できます。
藤沢駅北口から徒歩4分、平日・土日祝とも20時まで営業(最終受付19:30)です。

アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分

けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。
お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい立地です。

お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面からのご相談もお受けしています。

→ 地図・道順・駐車場のご案内はこちら(アクセスページ)

その踵の痛み、「歳のせい」「立ち仕事だから仕方ない」とあきらめる前に。
どこに負担が集まっているかを見極めて足の土台から整えれば、朝の一歩目は変えられます。
まずは一度、藤沢駅北口から徒歩4分の当院にご相談ください。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)


監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。 藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。

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神奈川県藤沢市藤沢539
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最寄り駅 JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄
藤沢駅 北口から徒歩4分
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駐車場 提携駐車場あり(205台)
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営業時間 午前/9:00〜13:00
午後/15:00~20:00
定休日 なし
最終受付時間 19:30(営業は20:00まで)
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