腱板損傷でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院
最終更新日:2026年9月3日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)
腱板(けんばん)とは、肩の奥にある4つのインナーマッスル(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋)の腱がまとまった、板のような組織のことです。
上腕の骨を肩甲骨に引き寄せ、腕を動かすあいだじゅう関節の位置を保っています。
腱板損傷は、この腱が傷ついたり、部分的あるいは完全に切れたりした状態です。
この症状の特徴は、腕を上げていく「途中だけ」痛みが走ること、夜間にうずくこと、そして力が入りにくくなることです。
そして厄介なことに、痛みの強さと傷の大きさは、いつも一致するわけではありません。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、まず腕がどこまで上がるか、どの角度で痛むか、力がどう入るかを左右で確かめます。
そのうえで、整体で「構造(肩甲骨・胸郭・姿勢)」を、鍼灸で「機能(血流・深部の緊張・夜間の痛み)」を整えていきます。
傷んだ腱そのものを触りにいくのではなく、腱板に負担を集めている土台のほうを変えていく施術です。
※個人差があります。
ただし、転倒や強い衝撃のあとから腕が上がらない・力が入らないという場合は、腱が大きく切れている可能性があります。
この場合は、施術より先に整形外科で画像検査(MRIなど)を受けてください(詳しくは本文中のご案内をご覧ください)。
改善までの目安(腱板損傷)
| 状態の目安 | 回数の目安 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 軽度(上げる途中だけ痛むが、腕は肩より上まで上がる) | 4〜6回 | 1〜2ヶ月 |
| 中度(夜間痛がある・力が入りにくい・肩の高さで止まる) | 8〜12回 | 2〜3ヶ月 |
| 重度(かばううちに固まってきた・発症から半年以上) | 12回〜 | 3ヶ月〜 |
| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
腱板は、もともと血流に乏しい組織です。
そのため、状態が変わっていくまでに他の肩の症状より時間がかかりやすい傾向があります。
参考: 日本整形外科学会「肩腱板断裂」
だからこそ、傷んだ腱にこれ以上こすれる負担を積み重ねない条件を先につくることが、遠回りに見えて近道になります。
藤沢市内からのご相談でも「湿布と様子見のまま半年たってしまった」という経過は少なくありません。
目次(タップで開閉)
こんな腱板損傷のお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまる方は、肩の痛みが「使いすぎの疲れ」の段階を越えて、腱そのものに負担が集まっているサインかもしれません。
藤沢市内からも、この段階になってから来院される方が多くいらっしゃいます。
- 腕を上げていく途中で肩の外側にズキッと痛みが走る。上げきってしまうと、かえって楽になる
- 夜、痛む側の肩を下にできない。寝返りのたびに痛みで目が覚める
- 洗濯物を高い位置に干す、上着の袖に腕を通すといった動作がつらい
- 肩に力が入りにくく、鍋やフライパン、買い物袋を持ち上げるのが不安
- 病院で「腱板が傷んでいます」と言われたが、湿布と注射で様子を見たまま数ヶ月が過ぎている
- 野球・テニス・水泳など腕を振り上げる動作に戻りたいが、痛みが残っている
痛みが強い時期は、痛む側を下にして寝ない、腕を肩より高く上げる動作を一時的に減らす、重い物は体に引き寄せて両手で持つ——この3つが目安です。
痛む場所を強く押しもむことも、痛みを我慢して腕を大きく振り回すことも、傷んだ腱への刺激を増やす方向に働きます。
⚠ こんな場合は、先に医療機関へ
- 転倒・強くぶつけたなどの直後から、腕がまったく上がらない・力が入らない
- 腕を上げようとしても肩がすくむだけで、支えて上げても自分で保っていられない
- 発熱を伴う肩の腫れ、強い熱感がある
- 手や指のしびれ、握力の低下が進んでいる
腱が大きく切れている(完全断裂)ことが疑われる状態では、整形外科での画像検査(MRIなど)が先になります。
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。
なお、手術が要るかどうかの判断は医師の領域ですので、当院からお伝えすることはありません。
腱板損傷の原因——肩の中で何が起きているのか

肩関節は、人の体の中でもっとも大きく動く関節です。
骨のはまりが浅いぶん、腱板をはじめとするやわらかい組織が関節の安定を引き受けています。
そして腕を上げると、腱板は上腕の骨と肩甲骨の屋根(肩峰)のあいだの狭いすき間を通ります。
自由に動ける関節であることと引き換えに、腱がこすれやすい構造でもある——ここが腱板損傷の出発点です。
傷む背景としてよく挙げられるのは、加齢に伴う腱の変性、野球・テニス・水泳や腕を上げ続ける仕事での使いすぎ、転倒して手をついた・重い物を持ち上げたといった外傷です。
そこに、猫背や巻き肩で肩甲骨の動きが落ちているという条件が重なると、こすれる回数と強さがさらに増えていきます。
背景にある「構造の問題」と「機能の問題」
当院では、腱板損傷の背景を大きく2つに分けて考えています。
藤沢市内から来院される方の多くは、この2つが絡み合った状態でご相談に来られます。
- 猫背・巻き肩で肩甲骨が背中に張りついている
- 胸のまわり(胸郭)が広がらず、腕を上げても肩甲骨が回らない
- 腕を上げる負担が、腱板の一点に集中している
- 腱板はもともと血流に乏しく、回復に時間がかかる
- 夜間痛で眠りが浅く、痛みに敏感になっている
- 痛みをかばう緊張が首・肩・背中に居座り、休んでもゆるまない

傷んだ腱だけを見ていても、この2つの背景には手が届きません。
こすれ続ける腱の後ろには、動かなくなった肩甲骨と胸郭、そして血流の落ちた組織があります。
どこまで傷んでいるかで、呼び方が変わります
「腱板損傷」「腱板断裂」という言葉は、傷み方の程度によって使い分けられています。
ただし、どの段階なのかを見た目や触診だけで区別することはできません。
| 腱の変性・腱板炎 | 部分断裂 | 完全断裂 | |
|---|---|---|---|
| 状態の目安 | 腱が傷んで弱っているが、つながっている | 腱の厚みの一部が切れている | 腱が全層にわたって切れている |
| 起こり方 | 使いすぎ・加齢による変化 | 弱った腱に負担が重なって起こることが多い | 転倒・持ち上げが引き金になることがある |
| 症状の出方 | 上げる途中の痛み・動作時の違和感 | 痛みに加えて力の入りにくさが出やすい | 自力で腕を上げられない・支えても保てないことがある |
| 当院の関わり方 | 負担のかかり方を整えます | 医療機関の方針をうかがい、肩以外から負担を減らします | まず整形外科の画像検査をご案内します |
※どの段階にあたるかの診断は医師(画像検査)の領域です。
当院が行うのは、動きと力の入り方を確かめて、負担のかかり方を整えることです。
腕を上げる「途中だけ」痛むのはなぜか
腱板損傷でよくみられるのが、有痛弧(ゆうつうこ)と呼ばれるサインです。
腕を横から上げていくとき、ある角度の範囲だけ痛み、そこを通り過ぎると軽くなるという現象です。
※腕を横から上げたとき(外転)の角度の目安です。
有痛弧は検査所見のひとつであり、これだけで腱板損傷と判断できるものではありません(診断は医師が画像検査で行います)。
実際の検査では、この角度に加えて外旋・内旋の動きと、力の入り方もあわせて確認します。
肩関節周囲炎と間違われやすい理由
腱板損傷と五十肩・四十肩は、どちらも「肩が痛い」「腕が上がらない」という形で現れるため、ご自身での区別は難しい症状です。
目安として、次のような違いがあるとされています。
| 腱板損傷 | 肩関節周囲炎 | |
|---|---|---|
| 痛みの出方 | 上げていく途中の一定の範囲で痛みやすい | 動かす方向を問わず痛みが出やすい |
| 力の入り方 | 力が入りにくい・抜ける感じを伴いやすい | 力そのものは保たれていることが多い |
| 支えて動かすと | 他人が支えれば上がることがある | 支えても途中で止まりやすい(動く範囲自体が狭い) |
| きっかけ | 転倒・使いすぎ・加齢による腱の変化 | はっきりしないことが多い |
※両方が重なっていることもあり、区別は画像検査を含めた医師の診断によります。
肩の前側だけが痛む場合は上腕二頭筋長頭腱炎、ある日突然、耐えがたい痛みが出た場合は石灰沈着性腱板炎という別の状態のこともあります。
当院では、まず痛みの出どころを検査で切り分けるところから始めます。
あなたの肩は、どのタイプに近いですか
ここからは、腱板に負担が集まっていく道筋を4つに分けて見ていきます。
ご自身に近いものを探してみてください(実際には重なることも多くあります)。
使いすぎでこすれてきたタイプ——腕を上げる動作の積み重ね
腕を頭の上まで上げる動作を繰り返す方に多いタイプです。
1回の負担は小さくても、腱板が肩峰の下を通る回数が積み重なり、少しずつ腱が傷んでいきます。
この段階で見直したいのは、肩そのものより肩甲骨と胸郭がどれだけ動いているかです。
肩甲骨が動かない体で腕を上げれば、足りない分の動きは肩関節が肩代わりし、腱板のこすれが増えます。
フォームそのものについては指導者やトレーナーとご相談ください。
当院がお手伝いできるのは、そのフォームを支える土台——肩甲骨・胸郭・股関節の動きを整えることです(野球肩として来院された方にも、同じ考え方でアプローチします)。
※個人差があります。
外傷をきっかけに始まったタイプ——転倒・持ち上げ動作のあとから
転倒して手をついた、重い荷物を片手で持ち上げた——こうしたはっきりしたきっかけのあとに始まるタイプです。
もともと弱っていた腱に大きな力が一度に加わり、傷が広がることもあります。
このタイプでいちばん大切なのは、傷の程度を先に確かめることです。
外傷のあとから腕がまったく上がらない・力が入らないという場合は、施術より先に整形外科で画像検査を受けてください。
一方で、痛みはあるものの腕は上がるという場合、そのまま日常を続けているうちにかばう動きのほうが体に定着していきます。
この癖は、痛みが落ち着いたあとも残ります。
すでに整形外科で経過を見ていくことになった方には、その方針をうかがったうえで、肩以外の場所から負担を減らす関わり方をします。
ケガに起因する症状の場合は健康保険が使えることもありますので、来院時にご相談ください。
※個人差があります。
加齢による腱の変化が土台にあるタイプ——思い当たるきっかけがない
腱板は年齢とともに弾力が落ちていき、40代以降は日常の何気ない動作でも傷つきやすくなるとされています。
「思い当たるきっかけがない」のがこのタイプの特徴で、だからこそ年齢のせいだと片づけられ、対処が後回しになりやすいという面があります。
ただ、同じ年齢でも肩が痛む方と痛まない方がいます。
違いをつくっているのは腱の状態そのものより、腕を上げるときにどれだけ体全体で動けているかです。
猫背や肩こりを長く抱えている方は、この土台から整えていく意味が大きいと当院は考えています。
※個人差があります。
かばううちに肩が固まってきたタイプ——痛みは減ったのに動かない
痛みを避けて肩を動かさない期間が続くと、関節を包む袋や周囲の組織が縮んで貼りつき、動かせる範囲そのものが狭くなっていきます。
これが拘縮(こうしゅく)で、腱板損傷に併発することがあります。
痛みが減ったぶん危機感が薄れがちですが、動かせる範囲を保っておくことは、そのあとの肩の使いやすさを左右する条件そのものです。
強い力で無理やり動かすのではなく、体が受け入れられる範囲を、時間をかけて広げていきます。
肩をかばう姿勢が続いた影響で、首こり・首の痛みや背中の張り、反対側の肩の痛みを併発している方も多くいらっしゃいます。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、こうした置き土産もあわせて整えていきます。
※個人差があります。
湿布と注射でしのいでいるうちに、肩が動かしにくくなってしまう理由
「病院で腱板が傷んでいると言われ、湿布と痛み止めをもらって、あとは様子を見ましょうと」——腱板損傷で来院される方から、いちばん多く聞く経過です。
半年、一年と過ぎ、痛みは薄れたのに力が入らないまま藤沢市内からご相談に来られる方も少なくありません。
痛み止めは「感じ方」を抑えるもので、こすれる条件は変わりません
湿布や痛み止め、注射は、つらい痛みを一時的に抑える手段として役に立ちます。
当院から薬をやめるようお伝えすることはありません。
ただしそれは「痛みの感じ方」を抑えるものであって、腱板が肩峰の下でこすれる条件を変えるものではありません。
痛みが抑えられているあいだも腕は同じ使い方で上がり続けるため、こすれ自体は続きます。
反対に、「動かさないと固まる」と聞いて痛みを我慢して腕を大きく回し続けるのも、傷んだ腱への刺激を増やす方向に働きます。
やることの正解は「休む」でも「頑張って動かす」でもなく、こすれない条件で動かすことです。
肩だけをほぐしても、また戻ってしまう理由
腕を上げる動作は、肩関節だけで行われているのではありません。
腕を頭の上まで上げるとき、肩関節の動きと連動して肩甲骨が背中の上を滑り、鎖骨が回り、背骨が伸び、肋骨まわりが広がります。
体の動きは全身の連鎖(これを「運動連鎖」と言います)でつながっていて、背中が丸まっているだけでも腕の上がる高さは変わります。
肩甲骨や胸郭が動かないままでは、腕を上げるたびに腱板へ負担が集中する構図は変わりません。
つまり、腱板は「傷んでいる場所」であって、「負担をつくっている場所」とは限らないということです。
負担が背中や胸郭にあるのに肩ばかりを揉んでいれば、何度通っても同じところへ戻ります。
だからこそ藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、全身のつながりの中から「腱板に負担を集めている本当の原因」を探して整え、今の状態に合った刺激量を選びます。
強い刺激で一時的にスッキリさせるより、腱板がこすれにくい条件を体の側に整えていく。それが、回復に時間のかかる腱板損傷でいちばん確かな進み方だと考えています。
けいのき鍼灸整骨院の腱板損傷への施術——整体で土台を、鍼灸で回復の環境を

検査で、負担のかかり方を見極める
まず、腕がどの方向にどこまで上がるか(外転・挙上・外旋・内旋)を左右で測ります。
そのうえで、ご自身で動かしたときと、こちらが支えて動かしたときの差、そして力の入り方を確認します。
この差が、痛みで動かせないのか、力が入らずに動かせないのかを見分ける手がかりになります。
あわせて姿勢、肩甲骨・背骨・胸郭の動き、首や反対側の肩まで検査し、腱板のどこに負担が集まっているかを組み立てます。
結果はその場でご説明し、今日やること・やらないほうがよいことをお伝えします。
原因がわからないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。
医療機関の受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。

整体で構造を整え、負担を分散する
バキバキと鳴らすような施術ではなく、ソフトな手技で肩甲骨・背骨・胸郭・骨盤の動きを整えていきます。
硬いところを「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分でゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で整えていく回復力が高まっていくと考えています。
腱板損傷でとくに大切にしているのが、肩甲骨が背中の上を滑る動きと、胸郭が広がる動きです。
ここが戻ると腕を上げるときに肩甲骨が一緒に回り、腱板が通るすき間に余裕が生まれます。
あわせて三角筋や首まわりなど腱板以外の筋肉にも働きかけ、負担を分け合える状態を目指します。
腱板だけが頑張らなくて済む体になることで、同じ動作でも痛みが出にくい条件が整うことを目指します。
※個人差があります。

鍼灸で、回復しやすい環境をつくる
手技だけでは届きにくい深部の筋肉やツボに、髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。
鍼は体にとって小さな異物であり、体が「修復しよう」と反応してその場所に血流が集まると考えられています。
血流に乏しい腱板にとって、まわりの筋肉の緊張をゆるめて血流を保つことは、回復しやすい環境づくりという意味を持ちます。
炎症が強い時期には肩そのものへの刺激を避け、落ち着いてから範囲を広げていきます。
ツボは神経や血管が集まりやすい部位にあたることが多く、痛みで気が休まらない方・眠りが浅い方など、自律神経のバランスを整えたい方にも向いた施術です。
実際には背中・腕・手足のツボを使うことも多く、刺激量はおひとりずつ確認しながら進めます。
深部の緊張がゆるみ血流が戻ることで、夜のうずくような痛みが和らぐことが期待できます。
※個人差があります。
繰り返さない身体づくり
整えた状態を保つために、セルフケアを厳選してお伝えします。
あれもこれもではなく、今の状態に合ったものを1〜2個だけです。
痛みが強い時期なら、腕の力を抜いてぶら下げ、体の動きで腕を振る運動と、楽に眠れる寝る姿勢。
落ち着いてきたら、肩甲骨を寄せて下げる動きや、胸を開く動きをお伝えします。
続けられることがいちばん大切だからこそ、数を絞ります。
施術で整える時間より、日常を過ごす時間のほうが長い。だから両輪で「こすれにくい肩」を育てていきます。
整体と鍼灸、腱板損傷にはどちらが向いている?
腱板損傷は「負担が一点に集まる(構造)」と「血流が乏しく回復に時間がかかる(機能)」の両方が絡む症状です。
そのため当院では、藤沢市内から来院される方にも整体と鍼灸を組み合わせたメニューをおすすめしています。
それぞれの得意分野は次のとおりです。
| 目的 | 整体のみ | 鍼灸のみ | 整体×鍼灸 (おすすめ) |
|---|---|---|---|
| 肩甲骨・胸郭の動き(構造) | ◎ | ○ | ◎ |
| 肩まわりの深部の血流 | ○ | ◎ | ◎ |
| 夜間痛へのアプローチ | ○ | ◎ | ◎ |
| 自律神経・眠りの質 | ○ | ◎ | ◎ |
| 負担を分散する土台づくり | ◎ | ○ | ◎ |
◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域 ※どちらか一方をご希望の場合は、整体のみ・鍼灸のみのメニューもお選びいただけます。
どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。※効果の感じ方には個人差があります。
改善の目安と、そのあとの通い方
目安として、上げる途中だけ痛む軽度なら4〜6回(1〜2ヶ月)、夜間痛や力の入りにくさがあれば8〜12回(2〜3ヶ月)、かばううちに固まってきた状態は12回〜(3ヶ月〜)をひとつの区切りとしてご案内しています。
他の肩の症状にくらべて、期間は長めに見ておいてください。
※個人差があります。
| 期間 | 通院の目安 | ねらい |
|---|---|---|
| 〜2週間 | 週1〜2回 | 今ある痛みと夜間痛の軽減 |
| 〜1ヶ月 | 週1回 | 肩甲骨・胸郭を整え負担を分散 |
| 〜3ヶ月 | 2週間に1回 | 整った状態を安定させる(ここまでで1クール) |
| その後 | 月1回程度 | 良い状態のキープ(ご希望の方) |
※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。
症状が落ち着いたあとの通い方は、検査の結果とご都合に合わせてご提案します。
※通い方を強制することはありません。

患者様の声
当院に通われている方の声です。
当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。
肩の痛みで藤沢市内から通われている方から、いただいたお声の一部をご紹介します。
「口コミを見て、通い始めました。
生活しづらかった五十肩が1ヶ月でかなり良くなりました。
先生方もとても親身になってくださり良い方ばかりです。」
— S.K様(Googleのクチコミより・一部抜粋/肩の痛みで通われている方の声です)
「四十肩の痛みに耐えられなくなり、どこの整体に通ったらいいか悩んでいたところ、友人に紹介していただきました。
いつも親身になって施術してくださり、励まされながら通っています。」
— mayumi様(Googleのクチコミより・一部抜粋/肩の痛みで通われている方の声です)
※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
料金と初回の流れ

| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。
※使いすぎや加齢による慢性的な腱板損傷は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
転倒などケガに起因する症状の場合は適用となることがありますので、来院時にご相談ください。
腱板損傷の施術についてよくある質問
腱板が傷んでいると言われました。手術をしないといけないのでしょうか?
当院からその可否をお伝えすることはありません。
整形外科で経過を見ていく方針となった方に当院がお手伝いできるのは、肩甲骨や胸郭の動きを整えて腱板にかかる負担を分散させること、鍼灸で肩まわりの血流を保つことです。
主治医から運動や施術について指示が出ている場合は、その内容にあわせて進めます。
どのくらいの期間・回数がかかりますか?
腱板は血流に乏しい組織のため、他の症状より期間は長めに見ておいてください。
初回の検査で状態を確認し、あなたに合った回数・期間の見通しをその場でご説明します。
※個人差があります。
腕を上げる途中だけ痛みます。腱板損傷と肩関節周囲炎(五十肩)はどう違うのですか?
肩関節周囲炎は動かす方向を問わず痛みが出やすく、支えて動かしても途中で止まりやすいとされています。
ただし両方が重なることもあり、診断は画像検査を含めた医師の領域です。
当院では検査で動きと力の入り方を確かめ、必要と判断した場合は受診をご案内します。
夜、肩が痛くて眠れません。どう寝ればいいですか?
横向きで寝る場合は、痛むほうを上にして、抱き枕などで腕を支えてください。
日中に腕を肩より高く上げる動作が多いと夜のうずきが強く出やすいため、その回数を減らすことも大切です。
施術では肩まわりの緊張と血流に働きかけ、眠りやすい状態を目指します。
※個人差があります。
鍼は痛いですか?初めてでも大丈夫でしょうか。
チクッとする感覚やズーンと響く感覚を覚える方はいらっしゃいますが、注射のような強い痛みとは異なります。
国家資格を持つ施術者が刺激量を確認しながら進めますので、初めての方もご安心ください。
鍼が苦手な方には、整体のみのメニューもお選びいただけます。
どんな場合に医療機関を受診したほうがいいですか?
発熱を伴う肩の腫れや強い熱感がある場合、手や指のしびれ・握力の低下が進んでいる場合も同じです。
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。
野球やテニスにはいつから戻れますか?
復帰の可否について医学的な判断が必要な場合は、主治医にご確認ください。
当院では、腕を上げる前に肩甲骨が動き出す順番を整える運動をお伝えします。
フォームそのものについては、指導者やトレーナーとご相談ください。
健康保険は使えますか?
一方、使いすぎや加齢による慢性的な腱板損傷は保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
判断の難しいところですので、初回の問診で経過をうかがってご説明します。
予約は必要ですか?
お電話・LINE・ホットペッパーからご予約いただくと、待ち時間なくご案内できます。
藤沢駅北口から徒歩4分、20時まで営業(最終受付19:30)ですので、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。
アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分
けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。
お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい立地です。
お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面から腱板損傷のご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。
肩が痛くて運転がつらい時期は、藤沢駅からの徒歩ルートもご案内できます。
関連する症状
「年齢のせいだから」「そのうち落ち着くから」と待っているあいだにも、傷んだ腱には同じ負担がかかり続けています。
大切なのは、腱板がこすれにくい条件を体の側につくることです。
藤沢市で腱板損傷にお悩みの方は、まず一度、今あなたの肩に何が起きているのかを検査で確かめてみませんか。

監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)
私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。
藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。
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| 住所 |
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢539 銀座エアポート藤沢1階 Googleマップで確認 |
|---|---|
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JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄 藤沢駅 北口から徒歩4分 藤沢駅から当院まで動画で確認 |
| 駐車場 | 提携駐車場あり(205台) (場所はこちら) |
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| 定休日 | なし |
| 最終受付時間 | 19:30(営業は20:00まで) |
| 電話番号 | 0466-23-6277 |
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