肉離れ

肉離れでお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

藤沢駅北口 徒歩4分|提携駐車場205台|平日・土日祝 20:00まで営業(最終受付19:30)

最終更新日:2026年9月3日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

肉離れは「筋肉のケガ」です。最初の数日の対応と、そのあとの戻し方で経過が変わります

肉離れとは、筋肉が急に強く引き伸ばされて、筋線維や筋膜の一部が傷ついた状態をいいます。
ダッシュや着地など、筋肉が力を出しながら引き伸ばされる場面で起こりやすく、太もも裏(ハムストリング)、ふくらはぎ、太もも前、内ももに多くみられます。

まず知っておいていただきたいのは、受傷直後にやるべきことと、やってはいけないことがはっきり分かれているという点です。
痛めた直後は、まず患部を守り、腫れを抑えることが最優先です(安静・冷却・圧迫・挙上をまとめて「RICE処置」と言います)。
近年は、完全な安静ではなく保護しながら痛みの出ない範囲で適切に動かしていく考え方(POLICE)も広まっています。
冷却は1回15〜20分を目安に、間をあけて行ってください。
逆に、その場で揉む・温める・長風呂で温まるといった行為は、内出血や腫れを広げる可能性があるため避けてください。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院は、柔道整復師が在籍する整骨院です。
急性期には応急処置とテーピング・固定でケガをした筋肉を守り、回復期には筋の硬さ・柔軟性・左右差を整えて、同じところをまた痛めにくい状態づくりを目指します。
※個人差があります。

ただし、痛めた直後に歩けない、太ももやふくらはぎに大きなへこみ(陥凹)や広いあざがある、腫れが強いといった場合は、損傷の程度を確かめる必要があります。
この場合はまず整形外科の受診をおすすめします(超音波やMRIで損傷の程度を評価してもらえます)。

改善までの目安と費用(肉離れ)

状態の目安回数の目安期間の目安
軽度(張り・つっぱり感/歩ける)4〜6回2〜3週間
中度(歩くと痛む・力が入りにくい)8〜12回1〜2ヶ月
再発をくり返している12回〜2〜3ヶ月〜

※上の回数は「急性期(痛めてから数日〜2週間ほど)」と「回復期(そのあと)」を合わせた目安です。
※損傷の程度が大きい場合や、筋肉が完全に切れている疑いがある場合は、医師の判断が優先されます。

メニュー初回(検査料込み)2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ)8,500円(税込)7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ5,000円(税込)3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸=2枚=7,600円、整体のみ・鍼灸のみ=1枚=3,800円です(都度のお支払いも承ります)。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)
目次(タップで開閉)
  1. 改善までの目安・費用
  2. こんなお悩みはありませんか?
  3. 肉離れの原因とタイプ
  4. その場しのぎになってしまう理由
  5. 当院の施術(整体×鍼灸)
  6. 改善の目安と通い方
  7. 患者様の声
  8. 料金と初回の流れ
  9. よくある質問
  10. アクセス
  11. 関連する症状

こんな肉離れのお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、痛めた筋肉そのものだけでなく、痛めやすい体の使い方が残っている段階かもしれません。
藤沢市内でも、社会人サッカーやランニング、部活動を続けている方から同じご相談をいただきます。

  • ダッシュや切り返しの瞬間に、太もも裏やふくらはぎに走るような痛みが出た
  • 歩けるけれど、階段を上るときや踏み込むときにズキッと痛む
  • 痛めてから数日たって、患部の下のほうに青あざ(内出血)が広がってきた
  • 同じ側の同じ場所を、これまでに何度も痛めている
  • 病院で「安静にしてください」と言われたが、その先どうすればよいか分からない
  • 痛みは引いたのに、全力で走ろうとすると怖くて踏み込めない

片膝をついて太ももの裏を押さえ、顔をしかめる男性

⚠ こんな場合は、先に医療機関へ

  • 痛めた直後から体重をかけられない・歩けない
  • 筋肉に大きなへこみ(陥凹)が触れる、力がまったく入らない
  • 腫れが強い、広い範囲に内出血(あざ)が急速に広がってきた
  • 「ブチッ」という音や感覚のあと、その筋肉の動きが失われた
  • 数日たっても痛みが変わらない、または強くなっている

損傷の重症度(Ⅰ度・Ⅱ度・Ⅲ度)の見極めは、超音波やMRIを使える医療機関の役割です。
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。

肉離れの原因——なぜ、筋肉は急に傷つくのか

肉離れは、筋肉が力を出しながら同時に引き伸ばされる場面(これを「伸張性収縮」と言います)で起こりやすいケガです。
ダッシュの途中、切り返しで踏ん張る瞬間、着地の瞬間——いずれも筋肉がブレーキ役をしている場面です。

このとき、筋肉が硬い・疲れている・左右差が大きい・準備が足りないといった条件が重なると、筋線維が耐えきれずに傷つきます。
下の表は、損傷の程度による分け方の目安です。

参考: 日本整形外科学会「肉離れ」/日本整形外科学会「スポーツ外傷の応急処置」

程度状態の目安現場での見え方
Ⅰ度(軽度)筋線維のごく一部が傷ついた状態とされる張り・つっぱり感が中心で、歩ける
Ⅱ度(中等度)筋線維や腱膜の部分的な損傷とされる歩くと痛む・力が入りにくい・あざが出る
Ⅲ度(重度)筋腱の完全な断裂とされる歩けない・へこみが触れる・力が入らない

※上表は重症度による分け方です。このほか、傷んだ部位(筋腱移行部・腱膜など)による分類もあり、いずれも画像でみた所見にもとづきます。
※どの程度にあたるかの診断は医師が行います。
Ⅲ度が疑われる場合の治療方針は、整形外科の判断に従ってください。

大切なのは、同じ「肉離れ」でも、程度と時期によってやるべきことが正反対になるという点です。
痛めた直後に必要なのは冷却と保護であり、回復期に必要なのは血流と柔軟性です。
この順番を飛ばして早く動かそうとすることが、長引かせる大きな原因になります。

肉離れが起きやすい場所と、起こりやすい場面

藤沢市内から来院される方の内容も競技や年代で分かれ、どこを痛めたかで整えるべき場所も変わります。

部位起こりやすい場面あわせて確認したいこと
太もも裏ダッシュ、加速の途中、キック動作骨盤の傾き、股関節の動き、体幹の安定
ふくらはぎ踏み込み、切り返し、久しぶりの運動足首の硬さ、アキレス腱炎の既往、靴の状態
太もも前キック、急ブレーキ、着地の衝撃股関節前面の硬さ、着地の膝の向き
内もも横方向の切り返し、開脚方向の急な動きグロインペイン症候群との重なり

※腰やお尻をかばう動きが続いた結果、ぎっくり腰のような別の不調につながることもあります。

肉離れの背景——「構造の問題」と「機能の問題」

そのうえで、くり返す肉離れの背景を、当院では大きく2つに分けて考えています。
肉離れは、この2つが重なって起きているケースがとても多いケガです。

構造の問題(体のかたち)
  • 骨盤が後ろに倒れ、太もも裏が常に引っぱられている
  • 股関節や足首が硬く、動きの不足を一つの筋肉が肩代わりしている
  • 左右の脚の使い方に差があり、片側にばかり負担が集まる
走る・跳ぶという動作は、足首・膝・股関節・骨盤が連鎖して働いて成り立っています。

→ 整体で整える

機能の問題(体のはたらき)
  • 疲労がたまり、筋肉がこわばったまま戻らない(筋疲労)
  • 血流が滞り、修復に必要な酸素や栄養が届きにくい
  • 睡眠や自律神経の乱れで、回復そのものが追いつかない
傷ついた筋肉が元に戻っていく過程は、血流と回復力に支えられています。

→ 鍼灸で整える

整体と鍼灸のアプローチの違いを示す比較図(構造へのアプローチと機能へのアプローチ)

藤沢駅北口から徒歩4分の当院が肉離れで整体を主軸に置いているのは、同じ場所をくり返し痛める方の多くに、脚の使い方と柔軟性の左右差という共通点があるからです。
そのうえで、回復期の筋の緊張と血流には鍼灸をあわせていきます。

あなたの肉離れは、どのタイプに近いですか

ここからは、当院でご相談の多い4つのタイプをご紹介します。
痛めた場所と場面には、次に何をすべきかのヒントが隠れています。
ご自身に近いものを探してみてください。

1

痛めた直後・急性期のタイプ(受傷から数日以内)

こんな人:昨日〜数日前に痛めたばかりで、まず何をすればよいか知りたい

ダッシュや踏み込みの瞬間に痛みが走り、それから数日以内という時期です。
この段階でいちばん大切なのは、傷ついた筋肉をこれ以上広げないことに尽きます。

安静・冷却・圧迫・挙上(RICE処置)を基本に、テーピングや固定でケガをした筋肉を守ります。
柔道整復師が在籍する当院では、この急性期の応急処置を担当できます。

この時期に避けていただきたいことは、はっきりしています。
痛めた直後に揉む・温める・長風呂に入る・痛みを確かめるために動かすことは避けてください。
内出血や腫れを広げ、回復に余計な時間がかかる原因になります。

藤沢市内で「痛めたばかりで、どこに相談すればよいか分からない」という方も、まずはご連絡ください。
※歩けない・へこみが触れる・腫れが強い場合は、整形外科の受診が先になります。

2

痛みは引いたが、硬さと左右差が残っているタイプ(回復期)

こんな人:日常生活は問題ないが、伸ばすとつっぱる・全力で走るのが怖い

普通に歩けるようになり、日常生活では困らない。
けれども前屈でつっぱる、痛めた側だけ硬い、全力で踏み込むのが怖い——このタイプがいちばんご相談の多い段階です。

傷ついた筋肉が修復される過程では、その部分に硬い組織が残ることがあります。
放置したまま元の強度に戻すと、硬い部分と柔らかい部分の境目に力が集中しやすくなります。

この段階で整えたいのは、患部の柔軟性だけではありません。
股関節と足首の動き、骨盤の傾き、そして左右差まで含めて戻すことが、再発予防の中心になります。
患部だけをストレッチしても戻りやすいのは、このためです。

当院では整体で脚全体の連動と骨盤のバランスを整え、鍼灸で残っている筋の緊張と血流に働きかけながら、動かしてよい範囲を段階的に広げていきます。
※個人差があります。

3

同じ場所をくり返し痛めるタイプ

こんな人:シーズンごとに同じ側の同じ筋肉を痛めている

毎年のように同じ側の太もも裏を痛める、久しぶりに走るたびにふくらはぎを痛める。
このタイプでは、痛めた場所そのものより、そこに負担を集めている体の使い方が残っていることがほとんどです。

ふくらはぎがつりやすい方(こむら返り)は、その予兆が出ていることもあります。

くり返す方に共通しているのは、「痛みが引いた=戻ってよい」と判断してしまっている点です。
痛みは、柔軟性や筋力の左右差より先に落ち着くことがあります。
そのズレが、次に痛める引き金になります。

当院では、可動域と左右差を確かめながら、股関節・膝・足首の連動を整体で整えていきます。
藤沢市内で長く競技を続けたい方ほど、痛みが落ち着いたあとの体づくりに時間をかける価値があります。

4

久しぶりの運動・運動不足の状態で痛めたタイプ

こんな人:運動会や久々のスポーツで、いきなり全力を出して痛めた

お子さんの運動会、久しぶりの草野球やフットサル、健康のために始めたランニング。
普段の運動量に対して急に強い負荷がかかると、筋肉は準備が追いつきません。

年齢を重ねると筋肉の弾力は変化しやすく、「昔と同じ感覚で走れるつもりだった」という一言は、藤沢市内から来院される方からもよく耳にします。

このタイプで見直したいのは、ウォーミングアップの中身と、疲労が残ったまま動いていないかの2点です。
その日の準備だけでなく、前日までの睡眠や疲労の残り方も、筋肉のこわばりに関わります。

当院では、痛めた筋肉のケアと並行して、体全体の硬さと回復力を整えていきます。
※個人差があります。

湿布と安静だけでは、その場しのぎになってしまう理由

「病院で湿布をもらって、安静にしていました」
「痛みが引いたので走ったら、また同じところをやりました」——肉離れで来院される方から、いちばん多く聞く言葉です。

安静は必要ですが、安静だけでは元の状態には戻りません

痛めた直後の安静は欠かせません。
ただ、安静にしているあいだ、患部だけでなく脚全体の柔軟性や筋力も落ちていきます。
そのまま元の強度に戻せば、落ちた状態の体に元の負荷がかかることになります。

だからこそ、「痛みが引いたか」ではなく「動かせる範囲と左右差が戻ったか」を基準にすることが大切です。
当院では、この見極めを検査で確かめながら進めます。

痛めた場所と、負担を生んでいる場所が違います

太もも裏を痛めたとしても、その背景で骨盤が後ろに倒れ、股関節が伸びきらないまま走っていたのかもしれません。
ふくらはぎを痛めたとしても、足首の硬さや靴のすり減りが背景にあるのかもしれません。

足首・膝・股関節・骨盤・背骨は連鎖して働くため(これを「運動連鎖」と言います)、どこか一箇所の動きの悪さが、特定の筋肉への負担の集中を生みます。

つまり、痛めた筋肉は「被害者」であって「犯人」ではないケースが少なくありません。
犯人が股関節や足首にいるのに、痛めた場所だけをケアしていれば、同じことがくり返されます。

藤沢市内で競技を続けている方ほど、復帰の判断を感覚だけに任せず、動きの左右差という指標で確かめる価値があります。

けいのき鍼灸整骨院の肉離れへの施術——整体で戻し方を整え、鍼灸で回復を後押しする

けいのき鍼灸整骨院独自の施術方法=整体×鍼灸の組み合わせを示す図

1

検査で時期と程度、そして負担のかかり方を見極める

まず、いつ・どの動作で痛めたのか、歩けるか、どこまで力が入るのかをうかがいます。
あわせて、患部の状態、股関節と足首の動き、左右差を検査します。

同じ肉離れでも、急性期と回復期では施術の組み立てがまったく変わるからです。
いまがどの時期にあたるのか、復帰までの見通しをご説明してから始めます。
検査の結果、医療機関の受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。

2

急性期は、応急処置とテーピング・固定で守る

痛めてから間もない時期は患部を安静に保ち、必要に応じてテーピングや固定で筋肉を支えます。
日常生活での動かし方、入浴や冷却の扱い方もその場でお伝えします。

この時期に無理をしないことが、そのあとの回復期の進み方を左右します。
急性のケガにあたるため、健康保険の対象になり得るケースもあります(適用の可否は状態によりますので、来院時にご確認ください)。

整体で身体の外側(構造)から整えるイメージ図

3

整体で「構造」を整える(負担を集めていた使い方を変える)

骨盤・股関節・足首のバランスを、バキバキ鳴らさない穏やかな手技で整えていきます。

当院では、触って硬いところを見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分の体をゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で治す回復力が高まっていくと考えています。

一つの筋肉に集中していた負担が脚全体に分散され、肉離れをくり返しにくい土台づくりが期待できます。
※個人差があります。

鍼灸で身体の内側(機能)から整えるイメージ図

4

鍼灸で「機能」を高める(回復期の筋緊張と血流)

回復期に入ってから、こわばりの残る筋肉やその周囲に、髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。
鍼は体にとって小さな異物なので、体が「修復しよう」と反応し、その場所に血流が集まると考えられています。
※効果の感じ方には個人差があります。

痛む場所から離れたツボも使いながら、下半身の血流と自律神経のバランスを整えていきます。

刺激量はおひとりずつ確認しながら進めますので、鍼が初めての方もご安心ください。
※炎症が強い時期は、患部に直接鍼を用いないことがあります。
※個人差があります。

5

肉離れをくり返さない身体づくりと、復帰の段取り

整えた状態を保つために、セルフケアを厳選してお伝えします。
太もも裏を痛めた方には股関節を伸ばす動きを、ふくらはぎの方には足首の動きを取り戻す動きを、1〜2個だけ。

復帰の段取りは、痛みだけでなく可動域と左右差を確かめながら段階的に進めます。
痛みが引いた時点で全力の動きに戻すことは、再発の大きな引き金になります。
大会や試合の予定がある方は、初回にお伝えください。

整体と鍼灸、肉離れにはどちらを選べばよいか

どちらか一方でも施術は可能ですが、肉離れの場合は「構造」と「機能」の両方が絡んでいることがほとんどです。

脚全体の連動や左右差といった構造面は整体が得意とする領域で、そのうえで回復期の筋の緊張と血流に鍼灸をあわせると、両者が補い合う形になります。

整えたい要素整体鍼灸整体×鍼灸
(おすすめ)
骨盤・股関節・足首の動き(構造)◎-◎
左右差・脚全体の連動◎○◎
回復期の筋緊張・こわばり○◎◎
下半身の血流・回復力○◎◎
くり返しにくい体づくり○○◎

◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域/-=主な対象外(整体が担当します) ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

改善の目安と、そのあとの通い方

目安として、張り・つっぱり感が中心の軽度なら4〜6回(2〜3週間)、歩くと痛む・力が入りにくい状態なら8〜12回(1〜2ヶ月)をひとつの区切りとしてご案内しています。
同じ場所をくり返している方は、2〜3ヶ月以上かけて体の使い方から取り組みます。
※個人差があります。

肉離れは、急性期と回復期で通い方の目的が変わります。
痛めた直後は「守る」ための来院、落ち着いてからは「戻す」ための来院です。

一回ごとの痛みの増減だけで判断せず、「前屈での左右差が縮まった」「軽いジョギングまで戻せた」といった段階の変化を、一緒に確かめながら進めていきます。

期間通院の目安ねらい
〜2週間週2回急性期の保護と炎症の落ち着き
〜1ヶ月週1回柔軟性と左右差を戻す
〜3ヶ月2週間に1回使い方を整え復帰につなげる(ここまでで1クール)
その後月1回程度良い状態のキープ(ご希望の方)

※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。

※通い方を強制することはありません。

藤沢駅北口から徒歩4分・平日も土日祝も20時まで営業(最終受付19:30)のため、練習後やお仕事帰りにも通い続けやすい立地です。

通院の目安ステップ:症状改善期(週2回)から回復力向上期・姿勢体質定着期を経てメンテナンス期(月1回)へ

患者様の声

当院に通われている方の声です。

当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。

「先生の施術はピカイチかと思います。色んなマッサージや整体を受けてきましたが、先生の腕は間違いありません。お値段、安くはないかもしれませんが、効果も抜群です。」

— RIMA様(ホットペッパービューティーのクチコミより)

「毎回施術後は身体が軽くなり定期的に通わせていただいています次回もよろしくお願いします」

— まゆちゃん様(ホットペッパービューティーのクチコミより)

※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。改善には個人差があります。

料金と初回の流れ

藤沢駅北口から徒歩4分・けいのき鍼灸整骨院のスタッフ3名

メニュー初回(検査料込み)2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ)8,500円(税込)7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ5,000円(税込)3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りや練習帰りでもそのままお越しいただけます。

※肉離れは急性のケガにあたるため、健康保険の対象になり得ます(適用の可否は痛めたときの状況や状態によります)。
一方で、痛みが落ち着いたあとの再発予防や体づくりを目的とした施術は健康保険の対象外となり、自費でのご案内になります。
どちらにあたるかは来院時にご相談ください。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

肉離れの施術についてよくある質問

肉離れかもしれません。まず何をすればいいですか?
痛めた直後は、安静・冷却・圧迫・挙上(RICE処置)が最優先です。
患部を動かさず、氷や保冷剤をタオル越しに当て、包帯などで軽く圧迫し、心臓より高く上げてください。
反対に、その場で揉む・温める・長風呂に入るといった行為は、内出血や腫れを広げることがあるため避けてください。
そのうえで、歩けない・筋肉に大きなへこみが触れる・腫れが強い・広いあざが急に広がるといった場合は、まず整形外科を受診してください。
超音波やMRIで損傷の程度(Ⅰ〜Ⅲ型)を確かめてもらえます。
それ以外の場合は、藤沢駅北口から徒歩4分の当院にご相談いただければ、応急処置とテーピング・固定でお力になれることがあります。
痛めた直後に、マッサージやお風呂で温めてもいいですか?
痛めた直後は避けてください。
傷ついた筋肉のまわりでは内出血が起きているため、揉んだり温めたりすると出血や腫れが広がることがあります。
湯船につかる、長時間のシャワー、飲酒なども同じ理由で、痛めた当日から数日は控えめにしてください。
温めることが役に立つのは腫れや熱感が落ち着いてからの回復期で、その時期は状態を見てお伝えします。
肉離れに健康保険は使えますか?
肉離れは急性のケガにあたるため、健康保険の対象になり得ます。
ただし、いつ・どこで・どのように痛めたのかがはっきりしていることが前提で、適用の可否は状態によって変わります。
一方、痛みが落ち着いたあとの再発予防や体づくり、コンディショニングを目的とした施術は保険の対象外となり、自費でのご案内になります。
ご自身での判断は難しいところですので、来院時にご相談ください。
なお、交通事故が原因の場合は自賠責保険が使えることがあります。
鍼は痛いですか?肉離れでも受けられますか?
当院で使う鍼は髪の毛ほどの細さで、注射針とはまったく違うものです。
「思っていたより痛くなかった」とおっしゃる方がほとんどで、刺激量はおひとりずつ確認しながら進めますので、初めての方もご安心ください。
鍼は使い捨てのものを用い、国家資格を持つ施術者が担当します。
ただし、痛めた直後で炎症が強い時期は、患部に直接鍼を用いないことがあります。
その時期は応急処置と固定を優先し、落ち着いてから周囲の筋の緊張と血流に働きかけていきます。
どのくらいで運動に戻れますか?
状態によりますが、張り・つっぱり感が中心の軽度なら4〜6回(2〜3週間)、歩くと痛む・力が入りにくい状態なら8〜12回(1〜2ヶ月)がひとつの目安です。
同じ場所をくり返している方は、2〜3ヶ月以上かけて体の使い方から整えることをおすすめしています。
復帰の判断は痛みだけで決めず、可動域と左右差が戻っているかを確かめながら段階的に進めます。
初回の検査で状態を確認し、見通しをその場でご説明します。
※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
整形外科に通いながら、こちらにも通えますか?
医療機関の診断と判断を尊重することが前提です。
そのうえで、経過を診てもらいながら、当院で回復期の柔軟性や左右差を整えていくことは可能です。
お薬や画像検査は医療機関の役割で、当院が診断や投薬について申し上げることはありません。
通院中の病院がある方は、問診時に医師からの指示をお伝えください。
肉離れがくせになっています。再発を防ぐにはどうすればいいですか?
くり返す方の多くは、痛めた筋肉そのものより、そこに負担を集めている体の使い方が残っています。
骨盤の傾き、股関節と足首の動き、左右の柔軟性の差——このあたりを整えることが、再発予防の中心になります。
あわせて、ウォーミングアップの中身、疲労が残ったまま練習していないか、靴の状態も見直しの対象です。
当院では検査で左右差を確かめながら、整体で脚全体の連動を整え、鍼灸で筋の緊張と血流に働きかけていきます。
※個人差があります。
テーピングや固定もしてもらえますか?
はい、当院には柔道整復師が在籍していますので、患部を守るテーピングや固定に対応できます。
痛めた時期や部位、これからの生活・練習の予定に合わせて、どの程度支えるかを決めていきます。
また、日常生活での歩き方や、患部にかかる負担の逃がし方もあわせてお伝えします。
テーピングだけのご希望でも構いませんので、来院時にお申しつけください。
予約は必要ですか?痛めた当日でも診てもらえますか?
予約優先制です。
お電話・LINE・ホットペッパーからご予約いただくと、待ち時間なくご案内できます。
痛めた当日など急ぎの場合は、まずお電話でご状況をお伝えください。
枠の空き状況をふまえてご案内します。
藤沢駅北口から徒歩4分、平日・土日祝とも20時まで営業(最終受付19:30)です。

アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分

けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。

お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面から肉離れのご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。

→ 地図・道順・駐車場のご案内はこちら(アクセスページ)

その肉離れ、「安静にしていれば戻る」とだけ考えて、痛みが引くのを待っていませんか。
急性期は守り、回復期は柔軟性と左右差を戻す。この順番を踏めば、くり返しとの距離は変えられます。
まずは一度、藤沢駅北口から徒歩4分の当院で、あなたの脚の状態を確かめてみませんか。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)


監修者 院長 別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。 藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。

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住所 〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢539
銀座エアポート藤沢1階
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最寄り駅 JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄
藤沢駅 北口から徒歩4分
藤沢駅から当院まで動画で確認
駐車場提携駐車場あり(205台)
(場所はこちら)
営業時間午前/9:00〜13:00
午後/15:00~20:00
定休日なし
最終受付時間19:30(営業は20:00まで)
電話番号0466-23-6277
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