PMS(月経前症候群)でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

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けいのき鍼灸整骨院
けいのき鍼灸整骨院
PMS(月経前症候群)

PMS(月経前症候群)でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

藤沢駅北口 徒歩4分|提携駐車場205台|平日・土日祝 20:00まで営業(最終受付19:30)

最終更新日:2026年9月3日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

「毎月のことだから仕方ない」で済ませてきた不調に、体の側から向き合う段階です

PMS(月経前症候群)は、月経がはじまる3〜10日ほど前から心と体にさまざまな不調があらわれ、月経が来ると数日のうちに軽くなっていく状態を指します。
イライラや落ち込みといった気持ちの波、頭痛・下腹部の張り・むくみ・胸の張り・眠気といった体の症状が、毎月おなじ時期にくり返し出てくるのが特徴です。

まず知っておいていただきたいのは、PMSは産婦人科という相談先がある不調だということです。
症状の重さや背景の見立て、低用量ピルや漢方といった選択肢の判断は医師が行うものであり、当院がその是非に踏み込むことはありません。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院がお引き受けするのは、その手前にある「体の状態」です。
骨盤まわりと腰背部の緊張、手足の冷え、自律神経の切り替え、そして睡眠の質。
この4つは、月経周期そのものを変えるものではありませんが、周期の波を受け止める体力そのものを底上げする土台だと考えています。

鍼灸で「機能(血流・冷え・深部の緊張・自律神経のはたらき)」を主軸に整え、整体で「構造(骨盤や背骨の動き・姿勢)」という土台を支える。
揺さぶられても崩れにくい体をつくることを目指す施術です。
※個人差があります。

なお、気分の落ち込みや強いイライラで日常生活が成り立たない場合は、婦人科または心療内科の受診が先です(詳しくは本文中のご案内をご覧ください)。

改善までの目安

PMSは月経周期に沿って出たり引いたりをくり返すため、周期3回分(およそ3ヶ月)を1つの区切りとしてご説明しています。
1周期ごとに「前の月とくらべてどうだったか」を一緒に確認しながら進めていきます。

状態の目安 回数の目安 期間の目安
軽度(生理前の数日だけ不調・仕事や家事は続けられている) 5〜8回 1〜2ヶ月
中度(生理前1〜2週間つらく、仕事や家事に支障が出ている) 8〜15回 3〜6ヶ月
重度(数年来くり返している・毎周期寝込む・症状が複数重なる) 15回〜 6ヶ月〜

※重度の方は、1クール(3ヶ月)で区切らず2クール目以降まで見込んでご案内することが多くあります。※変化のペースには個人差があります。

メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)
目次(タップで開閉)
  1. 改善までの目安・費用
  2. こんなお悩みはありませんか?
  3. PMSの仕組みと4つのタイプ
  4. その場しのぎになってしまう理由
  5. 当院の施術(鍼灸×整体)
  6. 改善の目安と通い方
  7. 患者様の声
  8. 料金と初回の流れ
  9. よくある質問
  10. アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分

こんなPMS(月経前症候群)のお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、月経周期のゆらぎを受け止めるだけの余力が、体に残っていない状態かもしれません。
藤沢市内でも、「毎月のことだから」と何年も我慢したまま過ごしてきた、というご相談は決して珍しくありません。

  • 生理の1週間ほど前から、家族や職場の同僚にきつく当たってしまい、あとで自己嫌悪になる
  • 理由もなく涙が出る、何もしたくない、予定を入れる気力がわかない日が毎月ある
  • 下腹部が張って重く、腰がだるくて椅子に座っているのもつらい
  • 生理前になると決まって頭痛が出る、肩こりが強くなる、胸が張って痛い
  • 顔や脚がむくんで体重が2〜3kg増え、靴や指輪がきつくなる
  • 日中どうしようもなく眠いのに、夜は寝つけず眠りが浅い
  • 甘いものが止まらず食べすぎてしまい、翌日さらに落ち込む
  • 手足が冷えていて、お腹をさわると冷たいと言われる

屋外の手すりにもたれ、頭を抱えてうつむく女性

これらは、ひとつずつ切り離して見ていると「性格の問題」「疲れているだけ」で片づけられがちです。
けれども毎月おなじ時期にそろって出てくるとすれば、そこには周期に連動した体の変化という共通の背景があります。

⚠ こんな場合は、先に医療機関へ

  • 気分の落ち込み・強いイライラ・不安で仕事や家庭の生活が成り立たない、自分や誰かを傷つけたい気持ちが出る(PMDD=月経前不快気分障害の可能性があり、婦人科・心療内科の領域です)
  • 月経痛が年々強くなる、鎮痛薬が効かない、経血の量が多くレバー状のかたまりが出る(子宮内膜症や子宮筋腫などの確認のため、婦人科の受診をおすすめします)
  • 月経とは関係なく、1ヶ月を通して不調が続いている(PMSとは別の背景が考えられます)
  • 不正出血がある、発熱を伴う強い下腹部痛がある、妊娠の可能性がある

PMSかどうかの見立ても、その背景にある病気の診断も、医師が行うものです。
当院が病名を判断することはありませんし、藤沢市内の当院で検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。

PMSはなぜ毎月くり返すのか——症状の分類と体の背景

PMSでいちばん厄介なのは、症状そのものより「またあの時期が来る」と分かっていることかもしれません。

参考: 日本産科婦人科学会「月経前症候群(PMS)」

PMSの症状は「体」と「心」の2つに分かれます

体にあらわれる症状 心にあらわれる症状
主な内容 下腹部の張り・腰のだるさ・頭痛・肩こり・胸の張り・むくみ・肌荒れ・眠気や不眠・食欲の変化 イライラ・怒りっぽさ・気分の落ち込み・不安感・涙もろさ・集中力の低下
出やすい時期 月経がはじまる3〜10日ほど前。月経が来ると数日のうちに軽くなっていくのが典型的です
当院の関わり方 骨盤・腰背部の緊張、冷え、血流に鍼灸と整体で働きかけます 睡眠の質と自律神経の切り替えという、体の側の条件から支えます

月経周期のどこで症状が出るのか

月経後〜排卵まで卵胞期
落ち着く
比較的、心身が安定しやすい時期
排卵後〜月経前黄体期
集中
PMSの症状が出るのはこの時期
月経がはじまる月経期
軽くなる
数日のうちに引いていくのが典型

※PMSは「月経前に出て、月経が来ると軽くなる」という時期の限定性が特徴とされています。

ですから、施術の計画も月経周期に合わせて組み立てます。
つらい黄体期に駆け込むのではなく、落ち着いている卵胞期のうちに体を整えておく——これがPMSでの通い方の考え方です。

PMS・PMDD・生理痛は、どう違うのですか

混同されやすい3つですが、出る時期と中心になる症状、そして相談すべき先が異なります。

PMS(月経前症候群) PMDD(月経前不快気分障害) 月経困難症(生理痛)
出る時期 月経の3〜10日前 月経の3〜10日前 月経がはじまってから
中心の症状 体と心の不調が幅広く出る 精神症状が強く、生活に支障が出る 下腹部痛・腰痛が中心
相談先の目安 婦人科。体のケアとして当院の併用も可 婦人科・心療内科がまず優先です 婦人科。詳しくは生理痛のページへ

※どれに当てはまるかを判断するのは医師です。
当院は診断を行う立場ではないため、上の表は「相談先を選ぶための整理」としてご覧ください。

不調の背景を「構造」と「機能」に分けて考える

そのうえで当院では、PMSがつらく出てしまう体の背景を、大きく2つに分けて見ています。
藤沢市内から来院される方の多くは、この2つが重なった状態です。

構造の問題(体のかたち)
  • 骨盤が後ろに倒れる・左右に傾いたまま固まっている
  • 反り腰や猫背で、腰と背中の筋肉が休むひまなく張り続けている
  • 股関節まわりが硬く、脚のつけ根の動きが出ない
骨盤と腰背部が固まっていると、下腹部まわりの血のめぐりが滞りやすく、張りや重だるさとして感じられます。

→ 整体で整える

機能の問題(体のはたらき)
  • 手足やお腹が冷え、下半身の血流が滞っている
  • 交感神経が優位なままで、夜になっても休息モードに入りきれない
  • 眠りが浅く、疲れが翌日へ持ち越されている
睡眠と自律神経が乱れているほど、同じ周期の変化でも体の受けるダメージは大きくなります。

→ 鍼灸で整える

整体は構造(姿勢・動き・バランス)、鍼灸は機能(血流・体質・自律神経)に働きかけることを示す比較図

「気持ちの持ちよう」として語られがちなPMSにも、骨盤や血流という物理的な背景があります。
冷えきって固まった体のままで「今月は穏やかに過ごそう」と決意しても、体の側の条件が整っていません。

当院に来院される方には、電車通勤とデスクワークが重なる方が多くいらっしゃいます。
一日の大半を座って過ごし、夕方には脚がむくみ、冷房や冬の寒さで下半身が冷える。
この積み重ねが、骨盤内の血のめぐりが滞りやすい体をつくっていきます。

ごく単純にいえば、姿勢と骨盤の動きを受け持つのが整体、血流・冷え・自律神経のはたらきを受け持つのが鍼灸です。
鍼灸は古くから、女性の周期にともなう不調に対して用いられてきました(効果の大きさが科学的に確立しているわけではなく、当院の施術も体の状態を整えることを目的としたものです)。
当院がPMSに対して鍼灸を主軸に据えているのは、この「機能」の側面に直接働きかけられる施術だからです。

あなたのPMSは、どのタイプに近いですか

同じPMSでも、いちばんつらい症状によって、整えるべき優先順位は変わります。
ご自身に近いものを探してみてください(複数のタイプが重なっている方も少なくありません)。

1

イライラ・落ち込みなど精神症状が主体のタイプ

こんな人:生理前になると家族にきつく当たり、あとで自己嫌悪になる

ささいなひと言に過剰に反応してしまう。
理由もなく涙が出て、何もしたくなくなる。
そして月経が来たとたん「なんであんなに怒っていたんだろう」と我に返る——毎月このくり返しで、自分を責めてしまう方がとても多いタイプです。

ただし、仕事に行けない・家族との生活が成り立たない・自分や誰かを傷つけたい気持ちが出るという段階であれば、施術より先に婦人科や心療内科にご相談ください。
PMDD(月経前不快気分障害)として医療機関で扱われる領域があり、当院はそこに踏み込みません。

そのうえで「病院に行くほどではないけれど毎月つらい」という方に対して、藤沢駅北口の当院では、首の付け根から背中にかけての深部の緊張を鍼灸でゆるめ、呼吸が深く入る状態をつくっていきます。
体が休息のモードに入りやすくなることで、周期の波に振り回される幅が小さくなっていくことが期待できます。
※個人差があります。

2

頭痛・肩こり・胸の張りなど身体症状が主体のタイプ

こんな人:生理前になると決まって頭が痛くなる/肩と首がガチガチになる

月経の数日前になると、こめかみがズキズキする。
肩と首が石のように固まり、鎮痛薬が手放せない。
胸が張って下着が当たるだけで痛い——このタイプは、もともと首肩の緊張を抱えている方に強く出やすい傾向があります。

普段から肩こりがあり、デスクワークで頭が前に出た姿勢が続いていると、首の付け根の血流はすでに落ちています。
そこへ周期の変化が重なることで、いつもより強い頭痛として感じられるわけです。

言い換えれば、土台の首肩の緊張を下げておけば、同じ周期でも受ける影響は変わってくるということです。
「生理前だから仕方ない」と諦める前に、普段の首肩の状態を見直す価値があります。

藤沢の当院では、首・肩・肩甲骨まわりの深部に鍼灸でアプローチし、あわせて整体で胸郭(肋骨まわり)と背骨の動きを取り戻します。
むくみや胸の張りが強い方には、下半身の血流とお腹の冷えにも同時に働きかけます。

※個人差があります。
なお、これまでに経験のない激しい頭痛や、しびれ・ろれつの回りにくさを伴う場合は、先に医療機関を受診してください。

3

下腹部の張り・腰のだるさ・冷えが主体のタイプ

こんな人:お腹が張って重い/腰がだるくて座っているのもつらい/お腹が冷たい

下腹部がパンパンに張って、ベルトやスカートがきつい。
腰から脚のつけ根にかけて重だるく、立っても座ってもしっくりこない。
お腹をさわると冷たい——このタイプは、骨盤まわりの緊張と冷えが背景にあることが多くみられます。

骨盤が傾いたまま固まっていたり、腰と股関節まわりの筋肉が張り続けていたりすると、下腹部まわりの血のめぐりは滞りやすくなります。
手足の冷え性を自覚している方は、とくにこのタイプに当てはまりやすい傾向があります。

当院がPMSで「骨盤・腰背部・冷え」をひとまとめに整えるのはこのためです。
お腹だけを温めても、それを支えている腰と骨盤が固まったままでは、めぐりの通り道が細いままになります。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、腰・骨盤・股関節まわりの動きを整体でゆるめたうえで、下腹部と足まわりのツボに鍼とお灸を組み合わせて用います。

ただし、月経痛が年々強くなっている・鎮痛薬が効かない・経血量が多い・性交痛や排便痛を伴うという場合は、子宮内膜症などの確認のため、先に婦人科を受診してください。
月経がはじまってからの痛みが中心の方は、生理痛のページもご覧ください。

4

眠気・不眠・過食など生活リズムが崩れるタイプ

こんな人:日中どうしようもなく眠いのに夜は眠れない/甘いものが止まらない

会議中に眠くて仕方ないのに、夜になると目が冴えて寝つけない。
甘いものやしょっぱいものが止まらず、食べたあとに落ち込む。
生活のリズムそのものが、毎月おなじ時期に崩れてしまうタイプです。

眠りが浅くなると、翌日の体はさらに緊張しやすくなります。
もともと寝つきの悪さが続いている方は、不眠症のページもあわせてご覧ください。

このタイプで最初に手をつけるのは、眠りの質です。
睡眠が確保できるようになると、他の症状の感じ方まで変わったとおっしゃる方が少なくありません。

当院では、首の付け根と背中の深部の緊張に鍼灸で働きかけ、胸がひらいて呼吸が深く入る状態を整体でつくっていきます。
施術中に眠ってしまう方が多いのも、鍼灸の施術の特徴です。

寝つきや日中の眠気から変化を感じていただけることが期待できます。
※個人差があります。

鎮痛薬や我慢が、その場しのぎになってしまう理由

「痛みが出たら薬を飲んで、あとはやり過ごす。
それを何年も続けてきた」——PMSで来院される方から、いちばん多く聞く言葉です。

鎮痛薬も、婦人科の治療も、悪いわけではありません

つらいときに鎮痛薬を使うことも、婦人科で相談することも、生活を守るうえで大切な手段です。
当院から薬をやめるようお伝えすることはありませんし、ホルモン療法をどうするかは主治医と決めていただく事柄です。

ただ、症状が出てから抑えるという対処だけを続けていると、症状が出やすい体そのものは変わらないまま次の周期を迎えることになります。
冷えて固まった骨盤まわり、浅い呼吸、削られた睡眠。
その条件がそろったままでは、毎月おなじところに負担が集まります。

つまり、足りないのは我慢の量ではありません。
整えるべきなのは、周期の波を受け止められる体そのものです。

一時的に楽になっても戻ってしまう場合に、当院が考えていること

表面の筋肉をゆるめても、緊張を生み出している土台がそのまま残っているからです。
骨盤の傾き、動きの悪い股関節と背骨、縮んだ胸まわり——この構造が変わらなければ、日常に戻った瞬間から同じ場所に同じ負担がかかります。

しかもPMSに関わる不調では、体の深いところの緊張や冷えが背景にあることが多く、表面から強く押しても届きにくいという事情があります。

「強く揉んでもらった日の夜ほど眠れない」という方は、刺激の量が体に合っていない可能性があります。
この症状で鍼灸を主軸に据えているのは、細い鍼で深いところへ、必要な量だけ働きかけられるからです。

つらい場所に、原因があるとは限りません

体の動きは全身の連鎖(これを「運動連鎖」と言います)でつながっています。
骨盤が傾けば腰と背中が張り、背中が丸まれば胸がひらかず呼吸が浅くなり、そのツケを最後に払うのが眠りの質であり、下腹部のめぐりです。

つまり、生理前の頭痛や下腹部の張りは「被害者」であって「犯人」ではないケースが少なくありません。
お腹が張るからとお腹だけ、頭が痛いからと首だけを見ていては、何度通っても同じ結果になりかねません。

だからこそ藤沢市の当院では、つらい場所だけでなく、全身のつながりの中から「体を緊張させ続けている本当の背景」を探して整えていきます。
一時的にスッキリさせるより、周期のたびに崩れにくい体そのものに変えていくこと。
遠回りに見えて、それが毎月の憂うつから抜け出すいちばんの近道だと考えています。

けいのき鍼灸整骨院のPMSへの施術——鍼灸を軸に、整体で土台を整える

藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、次の4つのステップで進めていきます。

けいのき鍼灸整骨院独自の施術方法=整体×鍼灸の組み合わせを示す図

1

検査で「どの症状が主体か」「体のどこが固まっているか」を見極める

まず問診で、いちばんつらい症状・症状が出はじめる時期・月経周期のリズム・婦人科の受診歴や服薬の状況をうかがい、精神症状/頭痛や肩こり/下腹部と冷え/睡眠と食欲のうち、どの要素が強いのかを整理します。
あわせて骨盤の傾き、腰・股関節まわりの動き、呼吸の深さ、お腹と足先の冷え、深部の筋肉の硬さを検査します。

医療機関の受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。
原因が分からないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。

整体で身体の外側(構造)から整えるイメージ図

2

整体で構造を整える(骨盤とめぐりの土台をつくる)

バキバキと鳴らすような施術ではなく、ソフトな手技で骨盤・股関節・背骨・肋骨まわりの動きから整えていきます(オステオパシーという世界的に行われている手技療法がベースです)。

当院では、触って硬いところを見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分の体をゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で治す回復力が高まっていくと考えています。

骨盤まわりが動くようになり、胸がひらいて呼吸が深く入るようになると、下腹部のめぐりも確保しやすくなります。
不調が戻りにくい土台づくりが期待できます。
※個人差があります。

鍼灸で身体の内側(機能)から整えるイメージ図

3

鍼灸で機能を高める(血流・冷え・深部の緊張・自律神経)

PMSに対して、当院が主軸に置いているのが鍼灸です。
硬くなった腰・背中・首の深部の筋肉やツボに、髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。

鍼は体にとって小さな異物であり、体が「修復しよう」と反応して、その場所に血流が集まると考えられています。
ツボは神経や血管が集まりやすい部位にあたることが多く、冷え・むくみ・眠りの浅さ・気持ちのゆらぎといった、部位をまたぐ不調に対して組み立てやすいのが鍼灸の利点です。

お腹や足先の冷えが強い方には、お灸をあわせて用います。

深部の緊張がゆるみ血流が戻ることで、周期の波を受け止めやすい状態になることが期待できます。
※個人差があります。

4

周期に振り回されにくい身体づくり(生活のリズムとセルフケア)

整えた状態を保つために、セルフケアを厳選してお伝えします。
あれもこれもではなく、あなたのタイプに合わせて「湯船に浸かって下半身を温める」「就寝前に、鼻から4秒吸って口から8秒吐く呼吸を数回」など1〜2個だけ。

施術で整える時間より、日常を過ごす時間のほうが圧倒的に長いからこそ、施術と生活の両輪で「周期に振り回されにくい体」を育てていきます。

整体と鍼灸、PMSにはどちらを選べばよいか

どちらか一方でも施術は可能ですが、PMSでは「構造」と「機能」の両方が絡んでいることがほとんどです。

とくに血流・冷え・自律神経のバランスといった機能面は鍼灸が得意とする領域で、当院がこの症状で鍼灸を軸に据えているのはそのためです。

整えたい要素 整体 鍼灸 整体×鍼灸
(おすすめ)
骨盤の傾き・腰と股関節の動き(構造)
下半身の血流・冷えやむくみ
腰・背中・首の深部の筋緊張
自律神経のバランス・睡眠の質
生理前の頭痛・肩こり

◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域 ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

改善の目安と、そのあとの通い方

PMSは月経周期に沿って波があるため、1〜2回で判断せず、周期3回分(およそ3ヶ月)を1つの区切りとして見ていきます。
※個人差があります。

期間 通院の目安 ねらい
〜2週間 週1〜2回 今ある症状の軽減
〜1ヶ月 週1回 骨盤と腰背部の土台を整える
〜3ヶ月 2週間に1回 周期3回分で状態を安定させる(ここまでで1クール)
その後 月1回程度 良い状態のキープ(ご希望の方)

※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。

症状が落ち着いたあとの通い方は、検査の結果とご都合に合わせてご提案します。
※通い方を強制することはありません。

通院の目安ステップ:症状改善期(週2回)から回復力向上期・姿勢体質定着期を経てメンテナンス期(月1回)へ

患者様の声

「生理前の落ちこみがなくなったので、気が軽い」

【イニシャル】M.A様
【性別】女性
【年齢】30代
【住まい】藤沢

頂戴した声

M.A様にご記入いただいた患者様の声アンケート用紙

【どのような症状でお悩みでしたか?】
頭痛、腰痛

【当院を選んでいただいた決め手】
家から近い

【身体の変化・体感】
頭痛、腰痛がほぼなくなった。PMSも軽くなったので日常生活に支障を来たさなくなった。

【心の変化】
生理前の落ちこみがなくなったので、気が軽い。

【院やスタッフの印象】
落ち着いているので、毎回来るのが億劫にならないのが良い。

— M.A様(当院の患者様アンケートより・原文のまま掲載)

※効果には個人差があります

当院に通われている方の声です。

当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。

「頭痛と首肩の痛みで来院しました。
妊婦なので通えるけいのき鍼灸骨院を見つけてすぐご連絡をし予約を取りました。
鍼灸初めてでしたがとても親切にして頂きとても良かったです!
妊婦という事も配慮してもらいつつ施術してもらいましたが首の可動域がみるみる広がりました!」

— M.S様(Googleのクチコミより・一部抜粋)

「今まで複数の整骨院で施術してもらっていましたが、こちらの先生にお願いしました。
骨盤矯正を行っている整骨院は多いと思いますが、こちらは全身を整えてくれます。
先生も優しく丁寧に悩みを聞いてくれます。」

— 梨様(Googleのクチコミより・一部抜粋)

※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

料金と初回の流れ

藤沢駅北口から徒歩4分・けいのき鍼灸整骨院のスタッフ3名

メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お着替えのご用意がありますので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。

※PMS(月経前症候群)に対する施術は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ご不明な点は、来院時にお気軽にお尋ねください。

※当院にはCES(頭部に微弱な電流を用いる機器)を使ったメニューもご用意しています。詳しくは来院時にお尋ねください。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

PMS(月経前症候群)の施術についてよくある質問

PMSに鍼灸は向いていますか?鍼は痛いですか、初めてでも大丈夫ですか?
血流や冷え、深部の筋緊張、自律神経のバランスといった「体の機能」の面に働きかけられるため、藤沢の当院ではPMSの施術で鍼灸を主軸に据えています。
鍼は髪の毛ほどの細さで使い捨てのものを用い、注射針とはまったく別のものです。
チクッとする感覚や、ズーンと響く感覚を覚える方はいらっしゃいますが、初めての方も多く来院されています。
※効果の感じ方には個人差があります。
健康保険は使えますか?
PMS(月経前症候群)に対する施術は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ケガによる症状であれば健康保険を使える場合があります。
ご自身での判断は難しい部分ですので、来院時にお気軽にお尋ねください。
どんなときに婦人科や心療内科を受診したほうがよいですか?
気分の落ち込みや強いイライラで仕事や家庭の生活が成り立たない、自分や誰かを傷つけたい気持ちが出るという段階であれば、施術より先に婦人科・心療内科へご相談ください。
PMDD(月経前不快気分障害)として医療機関で扱われる領域があります。
また、月経痛が年々強くなる・鎮痛薬が効かない・経血量が多い・不正出血があるという場合は、子宮内膜症などの確認のため婦人科の受診をおすすめします。
婦人科で低用量ピルや漢方をすすめられています。通っても大丈夫ですか?
服薬中の方も来院いただけますが、主治医の先生にご相談のうえ併用してください。
当院から薬をやめるようお伝えすることはありませんし、ホルモン療法を受けるかどうかの是非に踏み込むこともありません。
藤沢市内でも、婦人科に通いながら体のケアとして当院を併用されている方はいらっしゃいます。
月経周期のどのタイミングで通うのがよいですか?
つらい時期に来ていただいても構いませんが、症状が落ち着いている卵胞期(月経後から排卵まで)のうちに整えておくことをおすすめしています。
症状が出てから抑えるより、出にくい状態をつくっておくほうが、周期を重ねたときの差が出やすいためです。
藤沢駅北口から徒歩4分、20時まで営業(最終受付19:30)ですので、お仕事帰りにもお越しいただけます。
生理中でも施術を受けられますか?
受けていただけます。
体調やご希望に合わせて、うつ伏せの時間を短くする、腰やお腹への刺激量を控えめにするなど、その日の状態に合わせて内容を調整します。
気になることがあれば、受付や問診の際に遠慮なくお伝えください。
どのくらいで変化を感じられますか?また、通うペースは?
PMSは月経周期に沿って波があるため、周期3回分(およそ3ヶ月)を1つの区切りとしてご説明しています。
数回のうちに眠りの深さや体の軽さから手ごたえを感じられる方もいらっしゃいますが、生理前の症状そのものの変化は、次の周期・その次の周期と見比べて判断していきます。
生理前の数日だけつらい段階で5〜8回、生活に支障が出ている場合は8〜15回、数年来くり返している場合は15回以上をひとつの目安としています。
はじめは週1〜2回、落ち着いてきたら間隔を広げていく組み立てです。
※個人差があります。
PMSと更年期障害、生理痛はどう違うのですか?
PMSは月経の3〜10日前に出て、月経が来ると数日のうちに軽くなるという時期の限定性が特徴です。
生理痛(月経困難症)は月経がはじまってからの下腹部痛や腰痛が中心で、更年期障害は閉経前後の年代に、月経の有無と関係なくほてりやのぼせ、気分のゆらぎが続くという違いがあります。
どれに当てはまるかを判断するのは医師ですので、迷われる場合は婦人科でご相談ください。
自宅でできるセルフケアはありますか?
はい、施術と合わせて生活面の工夫をお伝えしています。
シャワーで済ませず湯船に浸かって下半身を温めること、息を吐く時間を長めにとる呼吸、就寝前にスマートフォンを見る時間を短くすることなど、負担の少ないものから一緒に決めていきます。
あれもこれもと増やすと続かないため、まずはひとつに絞ることをおすすめしています。

アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分

けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。

お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面からPMSのご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。

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「毎月のこと」でも「気の持ちよう」でもありません。
周期の波を受け止められる体は、あとから育てていける余地があると当院は考えています(個人差があります)。
まずは一度、藤沢駅北口から徒歩4分の当院で、あなたの体がどこで固まっているのかを確かめてみませんか。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)


監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。 藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。

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住所 〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢539
銀座エアポート藤沢1階
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最寄り駅 JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄
藤沢駅 北口から徒歩4分
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駐車場 提携駐車場あり(205台)
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営業時間 午前/9:00〜13:00
午後/15:00~20:00
定休日 なし
最終受付時間 19:30(営業は20:00まで)
電話番号 0466-23-6277
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