石灰沈着性腱板炎

石灰沈着性腱板炎でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

藤沢駅北口 徒歩4分|提携駐車場205台|平日・土日祝 20:00まで営業(最終受付19:30)

最終更新日:2026年9月4日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

石灰沈着性腱板炎は、「激痛の時期」と「その後」で、やるべきことが入れ替わります

石灰沈着性腱板炎は、肩を動かす筋肉の腱が集まった部分(腱板)にカルシウムを含む物質が沈着することで起こるとされる肩の炎症です。
ある日突然、耐えがたいほどの痛みが出ることがあるのが特徴で、藤沢市内でも「夜中に肩の激痛で目が覚めた」という形で始まる方が多くいらっしゃいます。

じっとしていても激しく痛む・夜間の痛みで眠れない・腕をほとんど動かせないという急性期は、整骨院より先に整形外科の受診をおすすめします。
レントゲンで沈着を確認でき、痛みを抑える注射や、沈着した物質を吸引する処置といった選択肢を医師に相談できるためです。
どの処置を受けるかの判断は医療機関の領域です。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院がお役に立てるのは、激しい痛みの山を越えたあと、肩の動く範囲が戻らない・鈍い痛みが残る、という段階です。
痛みが強かった数週間かばって動かさずにいるあいだに、肩甲骨は背中に張りつき、首と肩の筋肉は固まっていきます。

当院では、整体で「構造(肩甲骨・背骨・胸郭の動き)」を、鍼灸で「機能(血流・深部の緊張・眠りの質)」を整えます。
体そのものの回復力を高めて、肩が動きやすい状態を目指す施術です。※個人差があります。

激痛が出ている時期の過ごし方

突然の激しい痛みで腕を動かせない時期は、「悪化させない」ことと「医療機関につながること」が優先です。

  • じっとしていても激しく痛む・夜も眠れない・腕がほとんど上がらない場合は、まず整形外科を受診してください。沈着の確認や、痛みを抑える処置について医師に相談できます
  • 熱っぽさやうずくような痛みが強い時期は、長風呂・飲酒・強いマッサージを避ける
  • 痛む側を下にして寝ない。仰向けで肘の下に薄いクッションを入れると楽になりやすい
  • 無理に腕を上げる体操や強いストレッチはしない。ただし腕の力を抜いてぶら下げ、体を揺らして腕を振る程度は続ける

この時期をどう過ごしたかで、そのあとの肩の固まり方は変わってきます。
「痛みは落ち着いたけれど肩が動かない」という段階になったら、藤沢駅北口から徒歩4分の当院にご相談ください。

改善までの目安

※急性期を過ぎ、肩の動きづくりに取り組める段階になってからの目安です。

状態の目安回数の目安期間の目安
軽度(動かすと痛むが、腕はまだ肩より上に上がる)4〜6回1〜2ヶ月
中度(鈍い痛みが続き、腕が肩の高さまでしか上がらない)8〜12回2〜3ヶ月
重度(固さが強く後ろに手が回らない・発症から半年以上)12回〜3ヶ月〜
メニュー初回(検査料込み)2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ)8,500円(税込)7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ5,000円(税込)3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。※改善のペースには個人差があります。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

「痛みは落ち着いたのに腕が上がらない」——藤沢市内からのご相談で、いちばん多いのがこの段階です。
痛みのピークは短い期間で山を越えることが多いとされますが、そのあとに残る動かしにくさは時間だけでは戻りにくいためです。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)
目次(タップで開閉)
  1. 激痛が出ている時期の過ごし方
  2. 改善までの目安・費用
  3. こんなお悩みはありませんか?
  4. 原因と3つの時期・他の肩の症状との違い
  5. その場しのぎになってしまう理由
  6. 当院の施術(整体×鍼灸)
  7. 改善の目安と通い方
  8. 患者様の声
  9. 料金と初回の流れ
  10. よくある質問
  11. アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分
  12. 関連する症状

こんな肩のお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、痛みそのものより「肩が動かなくなっていくこと」のほうが問題になり始めている段階かもしれません。
藤沢市内からも、この段階で来院される方がもっとも多くいらっしゃいます。

  • ある日突然、肩に激しい痛みが出て、腕を動かせなくなったことがある
  • 病院で「肩に石灰がたまっている」と言われ、注射や薬で様子を見ている
  • 激しい痛みは落ち着いたのに、腕を上げると途中で引っかかるように止まる
  • 洗濯物を干す、上着の袖を通す、髪を結ぶといった動作がまだつらい
  • 肩をかばっているうちに、首や肩甲骨のまわりまで張ってきた
  • 痛みが引いたあと、また同じことが起きないか不安で肩を動かせない

⚠ こんな場合は、先に医療機関へ

  • じっとしていても激しく痛む・夜間の痛みで眠れない・腕をほとんど動かせない(急性期の可能性)
  • 発熱を伴う肩の腫れ、強い熱感がある
  • 転倒・強くぶつけたなどの直後から、腕が上がらない・力が入らない
  • 手や指のしびれ、握力の低下が進んでいる

検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。
肩の激しい痛みは沈着以外にも原因があり、画像による診断は医師の領域だからです。

石灰沈着性腱板炎の原因——肩の中で何が起きているのか

肩関節の骨模型で、上腕骨頭と肩甲骨の接する部分が赤く示された写真

肩には、腕を上げたり回したりする小さな筋肉が肩甲骨から上腕骨へ走っていて、その腱がまとまった部分を「腱板」と呼びます。
石灰沈着性腱板炎は、この腱板にカルシウムを含む物質が沈着することで起こるとされ、沈着があっても痛みが出ないまま過ごしている方もいます。

強い痛みが出るのは、その沈着物が吸収されていく過程で、まわりの組織に激しい炎症が起こる時期だと考えられています。

なぜ沈着が起こるのかは、まだ解明されていません。
加齢に伴う腱板の変化、肩を使う動作の積み重ね、血流の低下などが背景とされ、40〜50代、とくに女性に多いとされています。

背景にある「構造の問題」と「機能の問題」

当院では、藤沢市内から来院される方の肩の背景を、大きく2つに分けて考えています。

構造の問題(体のかたち)
  • 猫背・巻き肩で肩甲骨が背中に張りついている
  • 背骨が伸びず、胸のまわり(胸郭)が広がらない
  • 腕を上げるたび、腱板の通り道が狭くなっている
腱板は肩甲骨の屋根(肩峰)の下を通ります。肩甲骨が動かないほど、この隙間は狭くなります。

→ 整体で整える

機能の問題(体のはたらき)
  • 肩まわりの血流が落ち、組織が硬いまま戻らない
  • 強い痛みの記憶で、肩に力が入りっぱなしになる
  • 夜間の痛みで眠りが浅く、痛みに敏感になっている
痛みが眠りを削り、眠れないことでさらに痛みを感じやすくなる悪循環が起こります。

→ 鍼灸で整える

整体と鍼灸のアプローチの違いを示す比較図(構造へのアプローチと機能へのアプローチ)

痛む肩だけを見ていても、この2つの背景には手が届きません。
動かない肩の後ろには、動かなくなった肩甲骨と背骨、そして血流の落ちた組織があります。

急性期・亜急性期・慢性期——今どの時期にいますか

この症状は、時期によって優先すべきことが大きく変わります。
ご自身がどこにいるのかを表で確かめてみてください。

急性期亜急性期慢性期
期間の目安発症から数日〜数週間そのあと数週間〜数ヶ月さらに数ヶ月〜
主な症状突然の激痛・夜間痛で眠れない・腕を動かせない激痛は落ち着くが、動かすと痛む・上がりにくい鈍い痛みと引っかかり・動く範囲が狭いまま
まず優先すること整形外科の受診(画像での確認、注射・吸引の相談)痛みの出ない範囲で肩を動かし続ける肩甲骨・胸郭から動きを取り戻す
当院の関わり方受診を優先してご案内負担を減らし、動かせる範囲を保つ可動域づくりと首・肩甲骨の緊張を整える

※時期の区切りははっきり分かれるものではなく、重なりながら移っていきます。
沈着の確認は画像検査によるもので、診断は医師が行います。

急性期にすべきことと、そのあとにすべきことは別のものです。
ここを取り違えると、良かれと思ってやったことが遠回りになります。

五十肩・腱板損傷との違い

「腕が上がらない」「肩が痛い」という症状は、沈着だけで起こるものではありません。
藤沢市内からのご相談でも、見分けがつかないまま来院されるケースがほとんどです。

石灰沈着性腱板炎五十肩(肩関節周囲炎)腱板損傷
始まり方ある日突然、耐えがたい痛みが出ることがあるじわじわ痛みが出て、少しずつ動かなくなる転倒や重い物を持ち上げた直後から、というケースが多い
確認の方法レントゲンで沈着が確認できることがある他の原因を除いたうえで判断されるMRIなどで確認される
夜間痛急性期に強く出やすい時期によって出ることがある出ることがある
自分で上げる/他人に上げてもらう急性期はどちらも痛むことが多いどちらも上がりにくくなりやすい自分では上がらないが、他人に上げてもらうと上がることがある
多い年代40〜50代40〜60代50代以降・スポーツや外傷のあと

※一般的な傾向の比較で、実際には重なることもあります。どれに当たるかの診断は医療機関で行われるものです。
くわしくは五十肩・四十肩、腱板損傷、上腕二頭筋長頭腱炎のページをご覧ください。

参考: 日本整形外科学会「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」/日本整形外科学会「五十肩(肩関節周囲炎)」/日本整形外科学会「肩腱板断裂」

あなたの肩は、どの状態に近いですか

時期ごとに肩の中で何が起きているのかを見ていきます。ご自身に近いものを探してみてください。

1

急性期——突然の激痛で、腕が動かせない時期

こんな人:夜中に肩の激痛で目が覚めた/腕をどの方向にも動かせない

ある日突然、肩に激しい痛みが出て腕を動かせなくなる——この症状でもっとも知られている始まり方です。
沈着した物質が吸収される過程で、まわりの組織に強い炎症が起きていると考えられています。

この時期は、整骨院での施術より整形外科の受診が先です。
沈着の確認や、痛みを抑える注射・吸引といった選択肢について医師に相談できます。

この状態でご相談をいただいた場合は、検査のうえ受診をご案内し、痛みの中でも続けられる過ごし方(寝る姿勢・腕の置き方)をお伝えします。

2

亜急性期——痛みの山を越え、動かしにくさが残る時期

こんな人:激痛は落ち着いたが、腕を上げると途中で引っかかって止まる

ピークを越えると、じっとしているときの痛みは少しずつ引いてきます。
ところが多くの方が、ここで安心してそのまま様子を見てしまいます。

実際に起きているのは、痛くて動かせなかった数週間のあいだに肩まわりの組織が縮み、肩甲骨が背中に張りついていくという変化です。

痛みが減ったぶん危機感が薄れがちですが、実はここが、もっとも施術の価値が出る時期です。
強い力で無理やり動かすのではなく、体が受け入れられる範囲を丁寧に広げていきます。

この時期にどこまで動きを取り戻せるかが、その後の到達点を左右します。
肩をかばう姿勢で肩こりを併発している方も多く、あわせて整えます。※個人差があります。

3

慢性期——鈍い痛みと引っかかりが長引く時期

こんな人:強い痛みはないが、腕が耳の横まで上がらないまま落ち着いてしまった

数ヶ月が経ち、日常に支障がないように見えても、腕を上げると特定の角度で引っかかる、後ろに手が回らない——この状態のまま定着してしまうケースがあります。

見落とされやすいのが、痛かった数ヶ月で身についた「かばう体の使い方」です。
肩が上がらない期間が続くと、無意識に体を傾けたり肩をすくめたりして日常をこなします。

肩が落ち着いたころに、今度は首や背中、反対側の肩がつらくなる——その多くは、この「かばい癖」の置き土産です。

実際、首こり・首の痛みや背中の張りを新たに訴えて藤沢市内から来院される方もいらっしゃいます。
慢性期には、この癖をほどいて左右のバランスを整え直します。※個人差があります。

4

なぜ40〜50代に多く、片側から始まるのか

こんな人:40〜50代でデスクワークや家事が中心。ここ数年、腕を頭の上まで上げた記憶がない

40代・50代は、肩まわりの組織の弾力が落ち、運動の習慣も減りやすい年代です。

デスクワークで一日中、腕を体の前だけで使う。
スマホを見る姿勢で背中が丸まる(猫背や巻き肩の方はとくに)。
この状態が続くと肩甲骨は背中に張りつき、腕を頭上まで上げる動作は年単位で行われなくなります。

使わない範囲は、体にとって「なくてよい範囲」になっていきます。
腱板が動く隙間が狭いまま年月が過ぎるのは、肩にとって好ましい条件とは言えません。

片側から始まりやすいのは、利き手側かどうかや寝る向きなど、左右で負担の量が違うからです。
だからこそ藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、肩に負担を集めている土台(背骨・肩甲骨・胸郭の動き)まで含めて整えます。

注射と湿布でしのいでいるうちに、肩が固まってしまう理由

「病院で石灰があると言われ、注射で痛みは落ち着いた。あとは様子を見ましょうと」——この症状で来院される方から、いちばん多く聞く経過です。
そこから半年、一年と過ぎ、痛みは薄れたのに腕は上がらないまま、という状態で藤沢市内からご相談に来られます。

痛みが引くことと、肩が動くことは別です

注射や薬は、耐えがたい痛みを抑える手段として大きな役割を果たします。
当院から治療をやめるようお伝えすることはなく、薬の量については主治医にご相談ください。

ただしそれは「痛み」への手当てであって、動かせなくなった肩の範囲を戻すものではありません。
その間に、かばって動かさない → 組織が硬くなる → ますます動かせない、という循環が進みます。

反対に、激しい痛みの時期に無理やり腕を回し続けるのも、炎症を長引かせる方向に働きます。
やるべきことが時期によって入れ替わる——ここが、この症状を自己流で乗り切りにくい理由です。

肩だけをほぐしても、また戻ってしまう理由

腕を頭の上まで上げるとき、肩関節と連動して肩甲骨が背中の上を滑り、鎖骨が回り、背骨が伸びます(これを「運動連鎖」と言います)。
背中が丸まっているだけでも、腕の上がる高さは変わります。

つまり、肩は「痛みが出ている場所」であって、「原因のある場所」とは限らないということです。
原因が背中や胸郭にあるのに肩ばかりを揉んでいれば、何度通っても同じところへ戻ります。

また、痛みが残る肩を強い刺激で押しもむと、その場は軽くなったように感じても、翌日に痛みが強く出ることがあります。
当院が大切にしているのは刺激の強さではなく、「今の肩が受け入れられる量を選ぶこと」です。
遠回りに見えて、それがいちばん確かな進み方だと考えています。

けいのき鍼灸整骨院の石灰沈着性腱板炎への施術——動きを取り戻す土台から整える

けいのき鍼灸整骨院独自の施術方法=整体×鍼灸の組み合わせを示す図

1

検査で状態と「時期」を見極める

まず、腕がどの方向にどこまで上がるか(挙上・外旋・内旋)を左右で測り、ご自身で動かしたときと、こちらが支えて動かしたときの差を確認します。
この差が、痛みで動かせないのか、関節が固まっているのかを見分ける手がかりになります。

あわせて姿勢、肩甲骨・背骨・胸郭の動き、首や反対側の肩まで検査し、急性期・亜急性期・慢性期のどこにいるのかを判断します。

状態と時期がわからないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つことはしません。
医療機関の受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。

整体で身体の外側(構造)から整えるイメージ図

2

整体で構造を整える

バキバキと鳴らすような施術ではなく、ソフトな手技で肩甲骨・背骨・胸郭・骨盤の動きを整えます。
触って硬いところを見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分の体をゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で治す回復力が高まっていくと当院は考えています。

痛みが残っている段階では、肩そのものを無理に動かさず、首・肩甲骨・胸郭の側から負担を減らすことを優先します。
固さが主役になってきたら、動く方向へ範囲を広げていきます。

肩甲骨と背骨が動くようになると、腕を上げるときに腱板が通る隙間に余裕が生まれます。
※個人差があります。

鍼灸で身体の内側(機能)から整えるイメージ図

3

鍼灸で機能を高める

手技だけでは届きにくい深部の筋肉やツボに、髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。
鍼は体にとって小さな異物なので、体は「修復しよう」と反応し、その場所に血流が集まります。

ツボは東洋医学のなかで体の反応が出やすい場所として整理されてきた点で、眠りが浅い方など自律神経のバランスを整えたい方にも向いた施術です。

この症状では、痛みの時期を過ぎたあとに残る首肩の深いこわばりと血流の低下に組み合わせる意味が大きい施術です。
深部の緊張がゆるみ血流が戻ることで、うずくような痛みがやわらぎ、動かしやすい状態になることが期待できます。※個人差があります。

4

再発しにくい身体づくり

整えた状態を保つために、セルフケアを今の時期に合ったものだけ1〜2個お伝えします。
痛みが残る時期なら「腕の力を抜いてぶら下げ、体の動きで腕を振る運動」、固さが主役の時期なら「壁に指を這わせて少しずつ高さを上げる運動」です。

施術で整える時間より、日常を過ごす時間のほうが圧倒的に長い。だから両輪で「固まりにくい肩」を育てていきます。

整体と鍼灸、この症状にはどちらが向いている?

この症状の後に残るつらさは、「肩が動かない(構造)」と「血流と緊張(機能)」の両方が絡むため、藤沢市内から来院される方にも整体と鍼灸を組み合わせたメニューをおすすめしています。

目的整体のみ鍼灸のみ整体×鍼灸
(おすすめ)
肩甲骨・背骨の動き(構造)◎○◎
深部の血流○◎◎
残っている痛みへのアプローチ○◎◎
自律神経・眠りの質○◎◎
再発しにくい土台づくり◎○◎

◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域 ※整体のみ・鍼灸のみもお選びいただけます。どのメニューにするかは初回の検査結果をもとに決めます。※効果の感じ方には個人差があります。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

改善の目安と、そのあとの通い方

目安として、軽度なら4〜6回(1〜2ヶ月)、鈍い痛みが続き肩の高さまでしか上がらない状態なら8〜12回(2〜3ヶ月)、固さが強く後ろに手が回らない状態は12回〜(3ヶ月〜)をひとつの区切りとしています。
痛みの時期が長かった方ほど、動きを戻すのにも時間がかかる傾向があります。※個人差があります。

期間通院の目安ねらい
〜2週間週1〜2回今ある症状の軽減
〜1ヶ月週1回土台の歪みを整える
〜3ヶ月2週間に1回整った状態を安定させる(ここまでで1クール)
その後月1回程度良い状態のキープ(ご希望の方)

※〜3ヶ月までで1クールです。その後の月1回のメンテナンスはご希望の方のみです。
症状が落ち着いたあとの通い方は、検査の結果とご都合に合わせてご提案します。※通い方を強制することはありません。

通院の目安ステップ:症状改善期(週2回)から回復力向上期・姿勢体質定着期を経てメンテナンス期(月1回)へ

患者様の声

当院に通われている方の声です。

当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。

「当初は腕にひねりを加えただけでもとにかく痛くて痛くて…ジャケット羽織るにも痛くて羽織れなかったり、高い所の物が取ろうとするだけで激痛が走ったり、時にはグキっとした痛みで目が覚めるほどの嫌な痛みが日に日に酷くなる、そんな状態が続いていました。」

— R.G様(Googleのクチコミより・一部抜粋)

「肩の痛みが酷く、職場に近いけいのきさんへ通い始めました。
施術は気持ち良く寝てしまいそうです!」

— りんだらじゃん様(Googleのクチコミより・一部抜粋)

※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

料金と初回の流れ

藤沢駅北口から徒歩4分・けいのき鍼灸整骨院のスタッフ3名

メニュー初回(検査料込み)2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ)8,500円(税込)7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ5,000円(税込)3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください。お着替えのご用意があります。

※石灰沈着性腱板炎による慢性的な肩の症状は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ケガに起因する症状の場合は適用となることがありますので、来院時にご相談ください。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

石灰沈着性腱板炎の施術についてよくある質問

病院で「肩に石灰がある」と言われました。整骨院でも診てもらえますか?
はい、ご相談いただけます。
ただし当院がお役に立てるのは、痛みの山を越えたあとに残る、肩の動かしにくさや首・肩甲骨まわりの緊張に対してです。
じっとしていても激しく痛む・夜間の痛みで眠れない時期は、施術より先に整形外科の受診をおすすめします。
突然の激痛で腕が動かせません。どうすればよいですか?
まずは整形外科を受診してください。
レントゲンで沈着を確認でき、痛みを抑える注射や吸引といった選択肢について医師に相談できます。
どの処置を受けるかの判断は医療機関の領域です。
受診までのあいだは、痛む側を下にして寝ない、無理に腕を上げる体操をしないことを目安にしてください。
施術で肩の石灰はどうなりますか?
当院の施術は、沈着した物質そのものを取り除いたり溶かしたりするものではありません。
行っているのは、肩甲骨・背骨・胸郭の動きを整えて腕を上げるときの負担を減らすことと、鍼灸で深部の血流と緊張に働きかけることです。※個人差があります。
五十肩とは何が違うのですか?
一般的な傾向として、石灰沈着性腱板炎はある日突然、耐えがたいほどの痛みが出ることがあるのに対し、五十肩(肩関節周囲炎)はじわじわ痛みが出て少しずつ動かなくなるとされています。
ただし実際には重なることもあり、診断は医療機関で行われるものです。
当院では診断名にかかわらず、今どこまで動くかを検査して施術を組み立てます。
どのくらいの期間・回数がかかりますか?
状態によりますが、軽度なら4〜6回(1〜2ヶ月)、鈍い痛みが続き肩の高さまでしか上がらない状態なら8〜12回(2〜3ヶ月)、固さが強く後ろに手が回らない状態は12回以上・3ヶ月以上、というのがひとつの目安です。
初回の検査で状態を確認し、あなたに合った見通しをその場でご説明します。
※個人差があります。
鍼は痛いですか?初めてでも大丈夫ですか?
当院で使う鍼は髪の毛ほどの細さで、使い捨てのものを用いています。
チクッとした感覚や、ズーンと重く感じる響きが出ることはありますが、注射のような痛みとは異なります。
国家資格を持つ施術者が刺激量を確認しながら進めますので、初めての方もご安心ください。
※感じ方には個人差があります。
健康保険は使えますか?
石灰沈着性腱板炎による慢性的な肩の症状は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
一方で、転倒や打撲などケガに起因する症状の場合は適用となることがあります。
初回に検査のうえご説明します。
肩は温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?
時期によって変わります。
熱っぽさやうずくような痛みが強い時期は、長風呂や飲酒を避け、熱感が強いときは冷やしてください。
激しい痛みが落ち着いてからは、入浴などで温めて血流を保つ段階に切り替えます。
今どちらの段階かは検査で確認します。
一度落ち着いたあと、また同じことが起きないか不安です。
不安から肩を動かさずに過ごすと、かえって動く範囲が狭いまま固まりやすくなります。
当院では肩甲骨・背骨・胸郭の動きを整え、腕を上げるときの負担が肩の一点に集まらない状態を目指します。
藤沢駅北口から徒歩4分ですので、月1回のメンテナンスという通い方もお選びいただけます。
※個人差があります。

アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分

けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。

お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面から肩の痛みのご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。

→ 地図・道順・駐車場のご案内はこちら(アクセスページ)

激しい痛みの山を越えたあと、待っているあいだにも肩は少しずつ固まっていきます。
大切なのは、今どの段階にいるかを知って、その段階に合ったことをすることです。
藤沢市で石灰沈着性腱板炎による肩のつらさにお悩みの方は、まず一度、今あなたの肩がどこまで動くのかを検査で確かめてみませんか。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)


監修者 院長 別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。 藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。

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住所 〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢539
銀座エアポート藤沢1階
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最寄り駅 JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄
藤沢駅 北口から徒歩4分
藤沢駅から当院まで動画で確認
駐車場提携駐車場あり(205台)
(場所はこちら)
営業時間午前/9:00〜13:00
午後/15:00~20:00
定休日なし
最終受付時間19:30(営業は20:00まで)
電話番号0466-23-6277
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