側弯症でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院
最終更新日:2026年9月3日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)
「肩の高さが左右で違う」「前かがみになると背中の片側だけ盛り上がる」「検診で指摘されたが、そのあとどうすればよいのか分からない」。
ご相談の入口は、たいていこの3つのどれかです。
先に線引きをお伝えします。側弯症の角度を判断するのは医療機関です。当院が担当するのは「姿勢・筋の左右差」と「側弯に伴う肩こり・背中の痛み・腰痛」です。
側弯症は、背骨(脊柱)が横に曲がり、同時にねじれを伴う状態を指します。
横から見たときの猫背や反り腰とは違い、正面や背中側から見たときの左右差として現れるのが特徴です。
成長期(特に10〜15歳)に背中の左右差や肩の高さの違いに気づいたら、まず整形外科でX線を撮り、コブ角(背骨の曲がりの角度)を測っていただくことが最優先です。
角度によっては装具や手術の適応があり、整体や鍼灸で骨の弯曲そのものを変えることはできません。
ここを曖昧にしたまま施術を始めることを、当院はしません。
そのうえで、藤沢駅北口から徒歩4分の当院がお役に立てるのは、姿勢や脚の長さの差からくる「機能性の要素」と、側弯に伴って出てくる肩こり・背中の痛み・腰痛といった二次的なつらさです。
整体で「構造(背骨・肋骨・骨盤の並びと動き)」を、鍼灸で「機能(左右で差の出た筋の緊張・血流)」を並列に整えていきます。
※個人差があります。
学校の検診で指摘されたというご相談も、藤沢市内から多くいただきます。
その場合もまずは整形外科での確認を経てから、経過を見ながら当院でできることをご提案します。
※検診の結果や画像をお持ちであれば、初回にお持ちください。
改善までの目安
※以下は背骨の角度が変わるまでの目安ではなく、背中や肩のつらさ・動きにくさが落ち着いてくるまでの目安です。統計をとった数値ではなく、これまでのご相談の経過をもとにしたご案内の目安で、実際の回数は初回の検査結果をふまえて個別にお伝えします。
※下の回数・期間は、背骨の曲がりの角度が変わるまでの目安ではありません。
側弯に伴う肩こり・背中の痛み・腰痛といったつらさや、動きにくさが落ち着いてくるまでの目安としてご覧ください。
| 状態の目安 | 回数の目安 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 軽度(背中・肩の張りが中心) | 3〜5回 | 2週間〜1ヶ月 |
| 中度(背中や腰の痛み・左右差が気になる) | 6〜10回 | 1〜3ヶ月 |
| 重度(長年の腰背部痛・疲れやすさを伴う) | 10回〜 | 3ヶ月〜 |
| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
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こんな側弯症のお悩みはありませんか?
藤沢駅北口から徒歩4分の当院には、「学校の検診で側弯症を指摘された」「家族に背中の左右差を指摘された」というご相談が、毎月のように寄せられます。
次のうちひとつでも当てはまる方は、背骨の左右差が、体の使い方や日々の姿勢と結びついているサインかもしれません。
- 学校の検診で側弯症を指摘され、この先どうなるのか不安が消えない
- 後ろから見ると、左右の肩の高さやウエストのくびれ方が違う
- 前かがみになると、片方の背中だけが盛り上がって見える
- いつも同じ側の背中・腰だけが張り、揉んでもすぐ戻る
- 服を着ると片方の肩だけ襟がずれる・スカートが回ってしまう
- 長く座っていると背中が疲れ、無意識に片側へ体重を預けている
- 整形外科で「経過を見ましょう」と言われたが、その間にできることを知りたい

⚠ こんな場合は、先に医療機関へ
- 成長期(特に10〜15歳)で背中の左右差・肩の高さの違いに気づいた(まず整形外科でX線・コブ角の確認を)
- 学校の検診で側弯症を指摘され、まだ整形外科を受診していない
- 短い期間で見た目の左右差が明らかに強くなってきた
- 手足のしびれ・力の入りにくさ、歩きにくさを伴う
- 背中の痛みが夜間に強くなる、発熱を伴う、じっとしていても強くなる
- 息苦しさ・動いたときの息切れが以前より強くなった
背骨の曲がりの角度(コブ角)を測り、装具や手術が必要かどうかを判断できるのは医師だけです。
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。
整形外科で状態を確認していただいたうえで、あらためてご相談ください。
側弯症の背景——背骨は「曲がる」だけでなく「ねじれる」
背骨は椎骨が積み重なってできており、正面から見たときはまっすぐ縦に並んでいるのが本来の形です。
この並びが横方向に曲がり、同時に椎骨がねじれた状態が側弯症です。
前かがみになったときに片側の背中だけが盛り上がって見えるのは、このねじれで肋骨が後ろへ押し出されるからです。
学校の検診の前屈テストは、この形の違いを見つけるための方法です。
藤沢市内でご相談に来られる方が実際にいちばんお困りなのも、曲がりそのものより、背中の張り・肩こり・腰痛といった日々のつらさであることが少なくありません。
参考: 日本整形外科学会「側弯症」
まず分けて考える——側弯症の3つの背景
ひとくちに側弯症といっても、背景は一つではありません。
どれにあたるかを診断できるのは医師であり、当院が判断することはできません。
整体や鍼灸でお役に立てる余地が大きいのは、下の表の真ん中——機能性のものです。
| 特発性 | 機能性 | 先天性・症候性 | |
|---|---|---|---|
| どんなもの | はっきりした原因が特定できないもの。思春期に見つかることが多い | 姿勢のクセ・脚の長さの差・痛みをかばう動きなどで一時的に生じているもの | 生まれつきの椎骨の形の違いや、神経・筋の病気に伴って生じるもの |
| 気づかれ方 | 学校検診の前屈テスト、家族が背中の左右差に気づく | 座り方・立ち方の偏り、片側だけの張り。姿勢を変えると左右差が減る | 乳幼児期からの経過観察、他の症状とあわせて見つかる |
| 当院でできること | 角度の確認を医療機関にお願いしたうえで、背中や腰のつらさ・筋の左右差を整えます | 骨盤の傾き・筋の左右差・体の使い方に、整体と鍼灸で並行して働きかけます | まず主治医にご相談ください。許可のうえで、負担の減らし方をご一緒に考えます |
見た目が似ていても、やってよいことと医療機関にお任せすべきことはまったく違います。
だからこそ当院は、角度の確認をとばして背骨に手を入れることをしません。
整形外科でのX線と、当院での姿勢・動きの検査は、役割が別のものだとお考えください。
側弯症に伴うつらさ——「構造の問題」と「機能の問題」
そのうえで、側弯に伴う肩こりや背中の痛みが続く背景を、当院では大きく2つに分けて考えています。
- 片側の背中の筋が縮んだまま、反対側は引き伸ばされたまま緊張している
- 指では届かない深い層(脊柱起立筋の深部・腰方形筋など)がこわばる
- 胸郭の動きが左右で違い、呼吸が浅くなって疲れが抜けにくい

さらに当院では、体を壊す要因を「重力」「悪い姿勢」「血流の悪化」の3つに整理して考えています。
背骨がまっすぐ積み上がっていれば上半身の重さは骨で受け止められますが、左右にずれた分は筋肉が支えることになります。
同じ姿勢で座っているだけでも、片側の背中は働き続けている——これが、揉んでもすぐ戻る理由です。
働き続けた筋肉は硬くなり、血流が落ちて回復が遅れます。
この悪循環を図にしたのが、下のイメージです。

ごく単純にいえば、重力と姿勢の影響を受け止める並びを作り直すのが整体、血流と深部の緊張に働きかけるのが鍼灸です。
当院がこの2つを並列で組み合わせているのは、どちらか一方だけでは戻りやすいからです。
あなたの側弯症は、どのタイプに近いですか
同じ「背骨の左右差」でも、年代や背景によって優先すべきことは違います。
ご自身やお子さまに近いものを探してみてください(重なっている方も少なくありません)。
成長期・学校検診で指摘されたタイプ(まず医療機関が優先)
ご相談の中でもっとも多いのがこのタイプです。
お子さまご本人に痛みがないことも多く、保護者の方が心配で来られます。
このタイプで最初にお伝えするのは、まず整形外科でX線を撮り、コブ角を測っていただくことです。
成長期は身長が伸びる時期に角度が変わりやすく、角度によっては装具が必要になることもあります。
この判断は医師にしかできず、整体で骨の弯曲を治すという説明を当院がすることはありません。
そのうえで当院がお役に立てるのは、背中や腰の張り・重だるさと、日常の座り方・荷物の持ち方・立ち方といった体の使い方の部分です。
成長期のお子さまには刺激量をかなり控えめにし、痛みの出ない範囲で進めます。
ご来院は保護者の方の同伴をお願いしています。
藤沢市内から、整形外科の定期受診と並行して通われているご家族もいらっしゃいます。
※主治医から運動や施術の制限を指示されている場合は、その指示が最優先です。
機能性の要素が大きいタイプ(姿勢・脚の長さの差・使い方の偏り)
脚の長さの差、いつも同じ側で足を組む習慣、片側だけで荷物を持ち続ける仕事——こうした偏りが積み重なると、背骨は左右のバランスをとるためにゆるやかな左右差を作ります。
これが機能性の側弯で、姿勢を変えると左右差が目立たなくなるのが特徴です。
藤沢市内でも、立ち仕事で片側に体重を預ける方、抱っこの向きがいつも同じ子育て中の方、片側でラケットやバットを振り続けるスポーツの方からご相談をいただきます。
このタイプでは、背骨そのものより、骨盤の傾きと股関節・足元のバランスを整えるほうが変化が出やすいことがよくあります。
体は土台から積み上がるものなので、下がねじれていれば上はどこかで帳尻を合わせることになります。
当院では、骨盤・股関節・肋骨の動きを一つずつ確認し、動きにくくなっている側から順に整えていきます。
あわせて、縮んだ側の背中や腰の深い層に鍼灸で働きかけ、左右差を保っている緊張を減らします。
※個人差があります。
側弯に伴う肩こり・背中の痛みタイプ(二次的なつらさが主役)
「角度は大きくないので経過観察で大丈夫」と言われたのに、日々のつらさは残っている——このギャップに悩まれる方は多くいらっしゃいます。
角度の大小と、ご本人が感じるつらさは、いつも一致するわけではありません。
左右差があると、片側の背中の筋は縮んだまま、反対側は引き伸ばされたまま緊張します。
どちらも休めていない状態なので、肩こりや背中の痛み、腰痛として表に出てきます。
このタイプは、強く揉んでほぐすより、深い層の緊張をゆるめて血流を取り戻す発想のほうが役に立ちます。
背中の深い層は指では届きにくく、細い鍼で直接アプローチできることが鍼灸の利点です。
整体で肋骨と肩甲骨の動きを取り戻し、片側にばかり集まっていた仕事を分散させると、同じ側だけが張る状態が変わっていきます。
※個人差があります。
大人になってからの側弯・腰痛を伴うタイプ
若い頃には指摘されなかったのに、中高年になってから背骨の左右差を言われる方がいらっしゃいます。
椎間板や椎間関節の変化に伴って左右差が生じてくることがあり、腰痛を伴って気づかれることが多いパターンです。
このタイプでは、脊柱管狭窄症やすべり症が背景に重なっていることもあり、見極めには画像検査が必要になる場面があります。
当院ではまず検査で、痛みの出方・しびれの有無・歩ける距離を確認します。
歩いていると足がしびれて休まないと歩けない、足に力が入りにくいといった場合は、施術より先に整形外科を受診してください。
そのうえで、腰だけに負担が集まらないよう、股関節と胸椎の動きを取り戻し、体を支える面積を広げていきます。
硬くなった腰まわりの深い層には鍼灸で働きかけ、動き出しの重さを減らしていきます。
※個人差があります。
ストレッチや姿勢の意識だけでは、その場しのぎになってしまう理由
「背筋を伸ばすように意識しているが、気づくと元に戻っている」
「ストレッチも続けたが、張りは同じ側に出る」——側弯症のご相談で、もっとも多く聞く言葉です。
理由その1|左右差を作っている土台が、骨盤と足元に残っています
背中のストレッチは、その場の張りをゆるめる手段としては役に立ちます。
ただ、骨盤が傾いたまま、いつも同じ側へ体重を預けて立っているなら、ストレッチが終わった瞬間から同じ左右差に戻ります。
背骨の並びは、背骨だけで決まるのではなく、骨盤と股関節が支えた結果として現れるものです。
だからこそ当院は、背中だけを施術対象にしません。
理由その2|こりの本体が、指の届かない深さにあります
背中には、表面の大きな筋肉の下に、背骨を一つずつ支える小さな筋肉が層になって重なっています。
左右差があるとき、いちばん働き続けているのはこの深い層で、表面を強く押しても届きにくいのが実際のところです。
背中は、強く揉めば揉むほど良くなる部位ではありません。
鍼灸が背中や腰の症状に用いられてきたのは、この深いところへ細い鍼で直接届けられるからです。
理由その3|「姿勢を意識する」は、意識が切れた瞬間に終わります
まっすぐに座ろうと力むほど、背中は疲れます。
そして疲れた瞬間、体はいちばん楽な——つまり、いつもの左右差のある形へ戻ります。
意識で保つのではなく、力を抜いてもその位置にいられる体を作ること。
遠回りに見えて、それが藤沢で長く側弯症と付き合ってきた方が張りの繰り返しから抜け出す近道だと考えています。
背骨の曲がりの角度を変えることと、日々のつらさを減らすことは別の話です。
角度は医療機関にお任せし、つらさと体の使い方は当院が担当する——この線引きをはっきりさせるほど、やるべきことは整理されます。
けいのき鍼灸整骨院の側弯症への施術——整体×鍼灸で構造と機能を並列に整える
藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、側弯症に伴うおつらさに対して、次の4つのステップで施術を進めます。

検査で背景を見極め、医療機関の役割との線を引く
まず問診で、指摘された経緯・検診や受診の有無・つらくなる時間帯・これまでに試してきた対処をていねいにうかがいます。
あわせて全身の姿勢バランス、肩と骨盤の高さの左右差、前屈したときの背中の盛り上がり、胸椎と肋骨の動き、股関節と脚の長さの差を検査します。
そのうえで、機能性の要素がどれくらいありそうか、日々のつらさがどこから来ているのかを見極め、結果はその場でご説明して施術の計画を一緒に立てます。
まだ整形外科でX線を撮っていない成長期の方には、先に受診をおすすめします。
原因が分からないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。

整体で構造を整える(骨盤・肋骨・胸椎の動きを取り戻す)
背骨を強く押して曲がりを戻そうとするような施術はしません。
ソフトな手技で、骨盤・股関節・肋骨・肩甲骨といった周囲から動きを取り戻し、左右の仕事量の偏りを減らしていきます(オステオパシーという手技療法がベースです)。
側弯症の施術で当院がここを外さないのは、背骨の並びは背骨だけでは決まらず、骨盤と肋骨が支えて初めて現れるものだからです。
硬いところを見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分でゆるめに行く——この繰り返しで、自分の体を自分で整える回復力が高まっていくと当院は考えています。
※これは当院の施術の考え方であり、作用のしくみが科学的に確立したものではありません。
動きが戻ると、片側に集中していた負担が背中全体や骨盤にも分散します。
体をひねる動き出しが軽くなり、同じ側ばかりが張る状態が変わっていくことが期待できます。
※個人差があります。

鍼灸で機能を高める(背中の深部・血流へ)
整体で動きを整えても、縮んだまま固まった筋肉が残っていると、体は元の形へ引き戻されます。
その引き戻す力を減らす役割を担うのが鍼灸です。
背中は、指では届きにくい深い層に背骨を支える小さな筋肉が重なっており、そこへ髪の毛ほどの細い鍼で直接アプローチできます。
鍼は体にとってごく小さな刺激(異物)となり、その反応としてその部位に血流が集まると考えられています。
東洋医学では、ツボは体の状態が現れやすい反応点として扱われてきました。背中への鍼灸は、こりそのものだけでなく、疲れの抜けにくさや眠りの浅さといった自律神経の乱れが気になる方にも選ばれています。
冷えが強い方には、お灸を組み合わせることもできます。
鍼が初めての方は刺激の弱いところから始め、成長期のお子さまには本数を減らし、痛みの出ない範囲で行います。
深部の緊張がゆるんで血流が戻ることで、重だるさが抜けやすくなり、整えた状態を体が保ちやすくなることが期待できます。
※個人差があります。
左右差が戻りにくい身体づくり
整えた状態を保つために、セルフケアを厳選してお伝えします。
あなたの状態に合わせて「縮んでいる側だけを伸ばす」「息を吐きながら張っていない側の肋骨をふくらませる」など1〜2個だけです。
あわせて、椅子と骨盤の関係・カバンをかける側・立つときの体重のかけ方など、生活の中で偏りを減らすポイントをお伝えします。
お子さまの場合は、机の高さや部活の道具の持ち方までご一緒に確認します。
施術で整える時間より、日常を過ごす時間のほうが圧倒的に長いからこそ、施術とセルフケアの両輪で「左右差が戻りにくい体」を育てていきます。
整体と鍼灸、側弯症にはどちらを選べばよいか
どちらか一方でも施術は可能ですが、側弯に伴うつらさは「構造」と「機能」の両方が絡んで固定されていることがほとんどです。
動きを取り戻す整体と、縮んだ深部をゆるめる鍼灸は、互いの結果を保つために組み合わせる関係にあります。
当院が側弯症に整体×鍼灸をおすすめしているのは、そのためです。
| 整えたい要素 | 整体 | 鍼灸 | 整体×鍼灸 (おすすめ) |
|---|---|---|---|
| 骨盤・肋骨・胸椎の動き(構造) | ◎ | - | ◎ |
| 体のひねりやすさ・立ちやすさ | ◎ | ○ | ◎ |
| 背中の深部のこわばり・左右差 | ○ | ◎ | ◎ |
| 血流・重だるさ | ○ | ◎ | ◎ |
| 疲れの抜けにくさ・眠りの質 | ○ | ◎ | ◎ |
◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域/-=主な対象外(整体が担当します) ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
整体は「体の並びと動き」を、鍼灸は「背中の奥と血流という機能」を担当します。
鍼が初めてで不安な方には整体のみのメニューもありますので、遠慮なくお申し出ください。
効果の感じ方には個人差があります。
改善の目安と、そのあとの通い方
目安として、背中や肩の張りが中心なら3〜5回(2週間〜1ヶ月)、背中や腰の痛み・左右差が気になる場合は6〜10回(1〜3ヶ月)、長年の腰背部痛や疲れやすさを伴う場合は10回〜(3ヶ月〜)を区切りとしてご案内しています。
※背骨の角度が変わるまでの目安ではなく、つらさが落ち着いてくるまでの目安です。
※個人差があります。
側弯症は、長く付き合ってきた方ほど左右差が「自分の普通」になっていて、変化に気づきにくい状態です。
そのため当院では、姿勢の写真や記録を残し、ご自身で変化を確かめられるようにしています。
| 期間 | 通院の目安 | ねらい |
|---|---|---|
| 〜2週間 | 週1〜2回 | 今ある張り・痛みの軽減 |
| 〜1ヶ月 | 週1回 | 骨盤と肋骨の動きを整える |
| 〜3ヶ月 | 2週間に1回 | 整った状態を安定させる(ここまでで1クール) |
| その後 | 月1回程度 | 良い状態のキープ(ご希望の方) |
※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。
※成長期のお子さまは、整形外科での定期受診の間隔にあわせてご提案します。
症状が落ち着いたあとの通い方は、検査の結果とご都合に合わせてご提案します。
藤沢駅北口から徒歩4分・平日も土日祝も20時まで営業(最終受付19:30)ですので、学校帰りやお仕事帰りのペースでも続けやすい立地です。
※通い方を強制することはありません。

患者様の声
当院に通われている方の声です。
当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。
「子供の送り迎え途中に、ストレートネックについての旗が出てたので入りました。
カウンセリングが丁寧で、体の事をまとめたレポート等作ってくれます。
肩こりが酷かったのですが、整体+鍼治療に毎週通うようになって楽になってきました。」
— A.K様(Googleのクチコミより・一部抜粋)
「首から肩にかけての痛みが辛く、こちらを受診しました。
今回は整体に加え、鍼を打って電気を流す施術をしていただきました。
施術前の説明も非常に丁寧で分かりやすく、自分の体の状態に納得した上で進めてもらえたので、信頼してお任せできると感じました。
院内も清潔感があり、終始リラックスして過ごせます。」
— みぽん様(ホットペッパービューティーのクチコミより・一部抜粋)
※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
初回に何を測り、何をご説明するか
側弯症でお子さまと来院される保護者の方には、体験談よりも「何が行われるのか」のほうが判断材料になると考えています。初回は次の順で進めます。
①検診結果・X線画像の確認(お持ちであれば) ②立位での肩の高さ・肩甲骨の左右差・ウエストラインの左右差の確認 ③前屈テスト(前かがみで背中の左右の高さの差を見る) ④骨盤の傾きと脚の長さの差、股関節・胸郭の動きの検査 ⑤いま出ているつらさ(肩こり・背中の痛み)が、左右差のどこから来ているかのご説明 ⑥整形外科での確認が先か、当院で進められるかの線引きのご説明。
角度の測定は行いません。X線を撮らずに角度を語ることはできないためです。
料金と初回の流れ

| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りや学校帰りでもそのままお越しいただけます。
姿勢の状態や左右差に対する施術としての側弯症は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ぎっくり背中など急に起きたケガの症状は適用になる場合がありますので、来院時にご相談ください。
側弯症の施術についてよくある質問
整体や鍼灸で、側弯症の背骨の曲がりは元に戻りますか?
当院が担当するのは、姿勢や骨盤の傾き・筋の左右差といった機能面と、側弯に伴う肩こり・背中の痛み・腰痛といった二次的なつらさです。
曲がりの角度(コブ角)を測り、装具や手術が必要かどうかを判断できるのは医師ですので、その部分は整形外科にお任せいただきます。
そのうえで、左右で偏った体の使い方を整え、日々のつらさを減らしていくことを目指します。
学校の検診で側弯症を指摘されました。まず何をすればよいですか?
成長期は身長が伸びる時期に角度が変わりやすく、角度によっては装具が必要になったり、経過観察の間隔を短くする判断がされたりします。
この判断ができるのは医師ですので、施術より先に受診をおすすめします。
受診のうえで経過観察と言われた期間に、背中や腰の張り・体の使い方の面でできることをご一緒に考えるのが当院の役割です。
鍼は痛くないですか?初めてでも大丈夫ですか?
すべて使い捨ての鍼を使用し、国家資格を持つ施術者が行います。
初めての方は刺激の弱いところから始め、その日の反応を見ながら量を決めます。
側弯に伴う背中の張りでは、指では届きにくい深い層のこわばりに直接アプローチできるのが鍼灸の利点です。
成長期のお子さまには、ローラー鍼や散鍼(皮膚の表面をやさしく刺激する方法)を選び、刺す鍼を使う場合も本数をより減らします。
鍼が不安な方には整体のみのメニューもあります。
※感じ方には個人差があります。
何回くらい通えばいいですか?
これは背骨の角度が変わるまでの目安ではなく、つらさや動きにくさが落ち着いてくるまでの目安です。
初回の検査で状態を確認し、あなたに合った回数・期間の見通しをその場でご説明します。
※個人差があります。
健康保険は使えますか?
一方、ぎっくり背中など急に起きたケガの症状は適用になる場合がありますので、来院時にご相談ください。
ご自身での判断は難しい部分ですので、迷われたらそのままお伝えください。
医療機関を受診したほうがよいのは、どんなときですか?
短い期間で見た目の左右差が強くなってきた場合も同様です。
手足のしびれや力の入りにくさ、歩きにくさ、背中の痛みが夜間に強くなる、発熱を伴う、じっとしていても痛みが強くなる場合も医療機関が優先です。
当院でも検査の結果、受診が必要と判断した場合は施術をせずご案内します。
装具(コルセット)をつけています。並行して通えますか?
そのうえで、装具を外している時間帯に背中や腰の張りが強い、肩がこるといったおつらさがあれば、そこに働きかけることはできます。
装具の調整や着脱について当院が意見を述べることはありません。
主治医からどのような説明を受けているかをお聞かせいただければ、その範囲でご提案します。
大人になってからでも通う意味はありますか?
中高年になってから腰痛とともに左右差を指摘された方は、脊柱管狭窄症やすべり症が重なっていることもあるため、初回の検査で歩ける距離やしびれの有無を確認します。
必要と判断した場合は、整形外科での確認をご案内します。
運動や部活は続けてよいですか?日常で気をつけることはありますか?
制限がない場合、体を動かすこと自体は基本的にプラスに働きます。
日常では、カバンをかける側を左右で入れ替える、立つときに片脚へ体重を預けたままにしない、椅子では足を組まない、といった小さな工夫が積み重なります。
片側だけを使い続けるスポーツをしている方は、反対側をゆるめる時間をとることをおすすめします。
アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分
けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。
お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい立地です。
お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面から側弯症のご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。
関連する症状
「経過を見ましょうと言われたけれど、この期間に何かできないだろうか」——そう思われた方こそ、一度ご相談ください。
角度の確認は整形外科にお任せし、日々の背中のつらさと体の使い方は当院が担当します。
藤沢で側弯症の整体・鍼灸をお探しなら、まずは検査であなたの体の左右差からご説明します。

監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)
私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。
藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。
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当院へのご予約・お問い合わせは、
お電話・LINE・HPBから受け付けております。
| 住所 |
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢539 銀座エアポート藤沢1階 Googleマップで確認 |
|---|---|
| 最寄り駅 |
JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄 藤沢駅 北口から徒歩4分 藤沢駅から当院まで動画で確認 |
| 駐車場 | 提携駐車場あり(205台) (場所はこちら) |
| 営業時間 | 午前/9:00〜13:00 午後/15:00~20:00 |
| 定休日 | なし |
| 最終受付時間 | 19:30(営業は20:00まで) |
| 電話番号 | 0466-23-6277 |
| LINE | LINEで問い合わせ |
| ホットペッパー | けいのき鍼灸整骨院 美容鍼・小顔・整体・肩こり・マッサージ |
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