睡眠時疲労症候群でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

受付日時

電話予約

  • LINE予約
けいのき鍼灸整骨院
けいのき鍼灸整骨院
睡眠時疲労症候群

寝ても疲れが取れない(睡眠時疲労症候群)でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

藤沢駅北口 徒歩4分|提携駐車場205台|平日・土日祝 20:00まで営業(最終受付19:30)

最終更新日:2026年9月3日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

眠る時間は足りている。それでも疲れが残るなら、眠りの質を支える体の側を見直す段階です

睡眠時疲労症候群は、医学的に定められた正式な病名ではありません。
「睡眠時間は足りているのに疲れが取れない状態」を指す呼び名として使われている言葉です。

7時間眠ったはずなのに、朝は体が鉛のように重い。
午前中いっぱい頭に霧がかかったようで、昼を過ぎてやっと動き出せる。
当院でも、こうしたご相談が増えています。

まず大切なのは、その疲れの背景に治療が必要な状態が隠れていないかを確かめておくことです。
診断は医師が行うものであり、当院が病名を判断することはありません。
とくにいびきが大きい・睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された・日中に強い眠気があるという方は、睡眠時無呼吸症候群の検査を先に受けてください。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、まず首や背骨まわりの状態・呼吸の深さ・食いしばりの傾向を検査します。
そのうえで鍼灸で「機能(血流・深部の緊張・自律神経の切り替え)」を主軸に整え、整体で「構造(姿勢・背骨や肋骨の動き)」という土台を整えます。

当院が向き合うのは、寝ている間も緊張が抜けないままの体です。
※個人差があります。

改善までの目安

状態の目安 回数の目安 期間の目安
軽度(疲れが抜けにくくなって数ヶ月・生活は続けられている) 5〜8回 1〜2ヶ月
中度(朝のだるさ・日中の眠気が続き、仕事や家事に支障) 8〜15回 3〜6ヶ月
重度(数年来の疲労感・不眠や頭痛など複数の不調が重なる) 15回〜 6ヶ月〜
メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)
目次(タップで開閉)
  1. 改善までの目安・費用
  2. こんな「寝ても疲れが取れない」お悩みはありませんか?
  3. 睡眠時疲労症候群の原因と4つのタイプ
  4. 寝だめもカフェインも、その場しのぎになってしまう理由
  5. 当院の施術(鍼灸×整体)
  6. 改善の目安と通い方
  7. 患者様の声
  8. 料金と初回の流れ
  9. よくある質問
  10. アクセス
  11. 関連する症状

こんな「寝ても疲れが取れない」お悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、眠っている間も体が休息モードに切り替わりきらず、回復に使われるはずの時間が緊張の維持に費やされている状態のサインかもしれません。
睡眠時間は確保できているのに朝がつらいというご相談は珍しくありません。

  • 7時間は眠っているのに、朝起きた瞬間から「もう疲れている」と感じる
  • 目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまうのに、体が重くて布団から出られない
  • 午前中はずっと頭に霧がかかったようで、会議中や電車の中で強い眠気に襲われる
  • 起きたときに首・肩・あごがこわばり、食いしばっていた自覚がある
  • 休日に長く寝ても回復せず、月曜の朝にはもう元どおりに重い
  • 寝つきは悪くないのに、夜中に何度も目が覚める・明け方に目が開いてしまう

ベッドで目をこすりながら気だるそうに起きる男性

これらは切り離して見ていると「働きすぎ」「年齢のせい」で片づけられがちです。
けれども朝のだるさ・食いしばり・日中の眠気・首肩のこわばりが同じ時期に重なっているなら、体そのもののこわばりと自律神経のはたらきに目を向けたほうが、道すじが見えやすくなります。

⚠ こんな場合は、先に医療機関へ

  • いびきが大きい、寝ている間に呼吸が止まっていると指摘された、日中に運転や仕事へ支障が出るほどの眠気がある(睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。呼吸器内科・睡眠外来・耳鼻咽喉科などで検査を)
  • 気分の落ち込みや、これまで楽しめていたことへの興味の低下が2週間以上続いている(うつ病などは心療内科・精神科の領域です
  • 体重の増減・むくみ・強い寒がり/暑がり・脈の乱れ、または立ちくらみ・動悸・息切れを伴う(甲状腺の病気や貧血が背景にあることがあります。内科の血液検査で確認できます)
  • 半年以上にわたって極度の疲労が続き、日常生活の活動量が大きく落ちている(慢性疲労症候群として医療機関で扱われる領域です)

これらの見極めも診断も、医師が行うものです。
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。

睡眠時疲労症候群の原因——「寝ているのに休めていない」が起きるしくみ

睡眠には、時間という「量」と、どれだけ深く休めたかという「質」があります。
睡眠時疲労症候群という言葉が指しているのは、量は足りているのに質が確保できていない状態です。

眠っている間、体は本来ブレーキ役の副交感神経が優位になり、筋肉の緊張がほどけて修復が進みます。
ところが日中の緊張が夜まで持ち越されると、この切り替えが十分に起こりません。
横になっていてもアクセルが踏まれ続けている——これが「寝ているのに休めていない」の正体です。

まず、眠りのどこが崩れているのかを切り分ける

「疲れが取れない」と一口に言っても、眠りの崩れ方には型があります。

タイプ あらわれ方 よくある背景
入眠障害 布団に入っても30分〜1時間以上眠れない 就寝直前まで画面を見ている、日中の緊張が抜けきらない
中途覚醒 寝つきは悪くないのに、夜中に何度も目が覚める 浅い呼吸、寝返りのしにくさ、就寝前の飲酒
早朝覚醒 予定より1〜2時間早く目が覚め、そのまま眠れない 体内時計のずれ、気分の落ち込み(長引く場合は受診の目安)
熟眠感の欠如 時間は眠れているのに「眠った気がしない」 寝ている間の食いしばり・首肩のこわばり、呼吸の浅さ

当院でとくにご相談が多い印象があるのはいちばん下の「熟眠感の欠如」です(集計をとった数値ではなく、日々のご相談から受けている印象です)。
眠れないことではなく、眠っているのに回復しないことが悩み、という型です。
寝つきの悪さが中心の方は、不眠症のページもご覧ください。

疲れの背景を、まず二つに分けて考えます

次に大切なのが、その疲労感が「検査で見つかるもの」なのかどうかです。
どちらに当てはまるかで、向かうべき先が変わります。

検査で背景が見つかる疲労 検査では見つかりにくい疲労
どんなもの 臓器や呼吸そのものに変化があり、検査や数値に表れる 臓器に変化はなく、はたらきの切り替えが乱れている
代表例 睡眠時無呼吸症候群・甲状腺の病気・貧血・うつ病・慢性疲労症候群 など 自律神経の切り替えの乱れ、首肩の深部のこわばり、呼吸の浅さ、食いしばり
当院でできること 施術の対象ではありません。医療機関の受診をご案内します 姿勢・呼吸・血流・深部の緊張に、鍼灸と整体で働きかけます

まず医療機関で背景を確かめ、そのうえで「異常はありません」と言われた疲れに、体の状態から働きかけていく。
この見極めを飛ばして施術を始めることを、当院はしません。

「異常なし」の疲れの背景——「構造の問題」と「機能の問題」

そのうえで、続く疲労感の背景を当院では大きく2つに分けて考えています。
寝ても抜けない疲れは、この2つが重なっているケースが多い状態です。

構造の問題(体のかたち)
  • 頭が前に出た前傾姿勢のまま夜を迎える(ストレートネック傾向)
  • 背中が丸まり、肋骨まわりが硬くて胸がひらかない
  • 骨盤が後ろに倒れ、横になっても背骨が休まる位置に収まらない
胸郭が硬いままだと、寝ている間の呼吸も浅いままです。寝返りも打ちにくくなります。

→ 整体で整える

機能の問題(体のはたらき)
  • 首・背中の深部の筋肉がこわばったまま、夜になっても戻らない
  • あごに力が入り、寝ている間も食いしばっている
  • 交感神経が優位なままで、横になっても休息モードに入りきれない
浅い呼吸はそれ自体がアクセルを踏み続ける合図になり、眠っていても体は休みきれません。

→ 鍼灸で整える

整体は構造(姿勢・動き・バランス)、鍼灸は機能(血流・体質・自律神経)に働きかけることを示す比較図

「気合いが足りない」と語られがちな疲れにも、体のかたちという物理的な背景があります。
胸がひらかない姿勢のままで「しっかり休もう」と考えても、体の側の条件が整っていません。

さらに当院では、体を壊す要因を「重力」「悪い姿勢」「血流の悪化」の3つに整理して考えています。
頭が前に出た姿勢が長く続くほど、首と背中の筋肉は体を支えるために働き続けることになります。

電車での通勤と長時間のデスクワークが重なり、朝から晩まで頭が前に出たまま過ごしている方はとても多くいらっしゃいます。
この姿勢が一日の大半を占めると、支える筋肉は休むひまがなくなります。
日中に抜けきらなかったこわばりがそのまま夜へ持ち越されると、横になっても体は「休息モード」に入りにくくなります。

こわばった首や背中は「血流」が悪くなり、酸素と栄養が届かず回復が遅れます。
肩こり首こりが慢性化している方ほど、朝のだるさを強く訴えられるのはこのためです。

悪い姿勢による重力の負担と血流不足が体の不調の背景になることを示す図解

重力と姿勢の影響を受け止めるのが整体、血流と自律神経のはたらきに働きかけるのが鍼灸です。
当院が寝ても取れない疲れに鍼灸を主軸に据えているのは、この「機能」の側面に直接働きかけられるからです。

あなたの疲れは、どのタイプに近いですか

同じ「朝がつらい」でも、整えるべき優先順位は変わります。
ご自身に近いものを探してみてください(複数のタイプが重なっている方も少なくありません)。

1

眠りが分断されているタイプ

こんな人:夜中に何度も目が覚める/明け方に目が開いてそのまま眠れない

寝つき自体は悪くないのに、夜中に2回、3回と目が覚める。
あるいは予定より1〜2時間早く目が開いて、そこから眠れないまま朝を迎える——眠りが細かく途切れ、深い睡眠がまとまって取れなくなっていると考えられます。
日中に気を張って過ごす時間が長い方、就寝前の飲酒が習慣になっている方に多くみられます。

やっかいなのは、途切れること自体が新たな緊張を生む点です。
気持ちで何とかする前に、体の側の条件を変えていきます。

藤沢駅北口の当院では、首の付け根から肩・背中の深部の緊張に鍼灸でアプローチしながら、胸郭(肋骨まわり)の動きを整体で取り戻していきます。
息が深く入るようになると、体は休息のモードへ入りやすくなります。
夜中に目が覚める回数から変化を感じていただけることが期待できます(※個人差があります)。

2

寝ている間も力が抜けていないタイプ(食いしばり・首肩のこわばり)

こんな人:朝起きるとあごや首肩がガチガチ/歯ぎしり・食いしばりを指摘されたことがある

朝、目が覚めた瞬間にあごが疲れている。
枕から頭を持ち上げるのがしんどく、首と肩が板のように固い——当院でとくに多い型です。

眠っている間は本来、筋肉の緊張がほどけていく時間です。
ところが日中の緊張が持ち越されると、休息に使われるはずの時間が「力を入れ続けること」に費やされ、眠った時間の長さと回復量が釣り合わなくなります。

あごの筋肉は、こめかみから側頭部・首の付け根までつながっています。
食いしばりが続くと、頭痛眼精疲労として朝から表れることもあります。

当院では、あご・こめかみまわりから首の付け根、肩甲骨のあいだにかけて、深部のこわばりに細い鍼でアプローチします。
あわせて整体で、頭が前に出た姿勢そのものを土台から見直します。
日中の負担が減れば、夜まで持ち越される緊張の総量も変わってくるからです。

朝のあごの重さや首肩の張り具合から変化を感じる方が多い領域です(※個人差があります)。
筋肉の疲労が抜けにくい方は、筋疲労のページもご覧ください。

3

呼吸が浅いタイプ(※いびき・呼吸停止の指摘がある方は検査が先)

こんな人:口が乾いて目が覚める/息が浅く、深呼吸をしても入りきらない感じがする

朝、口の中がカラカラに乾いている。
深呼吸をしても、胸の上のほうまでしか空気が入らない——こうした方は、呼吸そのものが浅いまま夜を過ごしている可能性があります。

ただし、このタイプでまず確かめていただきたいことがあります。
いびきが大きい、寝ている間に呼吸が止まっていると指摘された、日中に強い眠気があるという場合は、睡眠時無呼吸症候群の検査を先に受けてください。
当院はこの検査や診断を行う立場にはありません。

検査で「異常なし」と言われた方には、呼吸に関わる体の条件を整えていきます。
呼吸は横隔膜という筋肉と、それを収める肋骨のかごによって行われており、猫背で肋骨が下がったままだと「かご」が広がらず、深く息を吸うこと自体が難しくなります。
当院では、整体で肋骨と背骨の動きを取り戻し、鍼灸で首すじや肋骨まわりの深部の緊張をゆるめます(※個人差があります)。

4

生活リズムがずれているタイプ

こんな人:交代勤務や不規則な生活/休日に昼まで寝てしまい、月曜がいちばんつらい

平日は6時起きなのに休日は昼まで寝てしまう、夜勤と早番が入れ替わる勤務で就寝時刻が毎週変わる——体内時計と生活時間がずれ、体が「いつ休むべきか」を見失っている状態が考えられます。

体内時計は、朝の光を浴びることで毎日リセットされます。
起床時刻がばらつくほどこのリセットもばらつきます。
休日の寝だめが月曜の重さにつながるのは、この時差のような状態が生まれるためです。

勤務のかたちを変えることはできません。
だからこそ、このタイプで整えるべきは「リズムが多少ずれても崩れにくい体の側」です。

首肩がこわばり呼吸が浅い状態が続いていると、少しのリズムのずれでも体は大きく揺さぶられます。
当院では首・背中の深部の緊張と呼吸の浅さを鍼灸と整体の両面から整え、勤務が変わったあとに立て直すまでの日数が短くなることを目指します(※個人差があります)。

参考: 厚生労働省「睡眠対策(健康づくりのための睡眠ガイド2023)」日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「睡眠時無呼吸」

寝だめもカフェインも、その場しのぎになってしまう理由

「週末に寝れば少し楽になる。
でも月曜にはもう重い」——当院でいちばん多く聞く言葉です。

休むことも、処方された薬も、悪いわけではありません

つらいときに休むことも、医療機関で処方された睡眠薬も、生活を守るうえで大切な手段です。
当院が薬をやめるようお伝えすることはありませんし、診断や薬の調整は医療機関の領域です。

ただ、休んだ翌日にまた元へ戻るとすれば、「休めていない体のまま休んでいる」からかもしれません。
首や背中が固まり呼吸が浅いままでは、横になっていてもアクセルは踏まれ続けています。

足りないのは眠る時間の長さではありません。
整えるべきなのは、休息のモードに切り替われる体そのものです。

カフェインが「前借り」になることがあります

カフェインそのものが悪いわけではありませんが、午後遅くに摂ったものは、その日の夜の眠りの深さに影響が残ることがあります。
眠りを前借りして今日を乗り切る循環に入ると、疲れは積み上がる一方です。
当院では、飲む時間帯をどう置き直すかを一緒に考えます。

マッサージで楽になっても、また戻ってしまう理由

表面の筋肉をゆるめても、緊張を生み出している土台がそのまま残っているからです。
頭が前に出た姿勢、動きの悪い肩甲骨と背骨——この構造が変わらなければ、日常に戻った瞬間から同じ負担がかかります。

しかも寝ても取れない疲れでは、体の深いところの緊張が背景にあることが多く、表面から強く押しても届きにくいのです。
強い刺激はかえって体を守りのモードに入らせ、緊張を強めてしまうこともあります。

「強く揉んでもらった日の夜ほど眠れない」という方は、刺激の量が体に合っていない可能性があります。
この症状で鍼灸を主軸に据えているのは、細い鍼で深いところへ、必要な量だけ働きかけられるからです。

疲れの原因が「つらい場所」にあるとは限りません

体の動きは全身の連鎖(これを「運動連鎖」と言います)でつながっています。
骨盤が後ろに倒れれば背中が丸まり、胸がひらかず呼吸が浅くなる。
そのツケを最後に払うのが眠りの深さです。

つまり、朝の重さや日中の眠気は「被害者」であって「犯人」ではないケースが少なくありません。
眠気がつらいからと睡眠時間だけを増やしても、体の側の条件が同じままなら、同じ結果になりかねません。

だからこそ当院では、全身のつながりの中から「体を緊張させ続けている本当の背景」を探して整えていきます。
遠回りに見えて、それが長く続く疲労感から抜け出す近道だと考えています。

けいのき鍼灸整骨院の睡眠時疲労症候群への施術——鍼灸を軸に、整体で土台を整える

藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、次の4つのステップで進めていきます。

整体と鍼灸を組み合わせた当院の施術の流れを示す図

1

検査で「何が眠りの質を下げているか」を見極める

まず問診で、就寝と起床の時刻・夜中に目が覚める回数・いびきの指摘・日中の眠気の強さ・受診歴や服薬の状況をうかがい、眠りの分断/食いしばり/呼吸の浅さ/生活リズムのどれが強いのかを整理します。
あわせて姿勢、首と背骨・肋骨まわりの動き、呼吸の深さ、あごと首の付け根の硬さを検査します。

医療機関の受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。
原因が分からないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。

整体で身体の外側(構造)から整えるイメージ図

2

整体で構造を整える(呼吸が入る土台をつくる)

バキバキと鳴らすような施術ではなく、ソフトな手技で背骨・肋骨まわり・肩甲骨・骨盤の動きから整えます(オステオパシーという手技療法がベースです)。

当院は、触って硬いところを見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分の体をゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で整える回復力が高まっていくと考えています。
※これは当院の施術の考え方であり、作用のしくみが科学的に確立したものではありません。

胸がひらいて呼吸が深く入るようになると、休息のモードへ切り替わりやすい体になり、寝返りも打ちやすくなります。
※個人差があります。

鍼灸で身体の内側(機能)から整えるイメージ図

3

鍼灸で機能を高める(血流・深部の緊張・自律神経の切り替え)

寝ても取れない疲れに対して、当院が主軸に置いているのが鍼灸です。
硬くなった首・背中・あごまわりの深部の筋肉やツボに、髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。

鍼は体にとってごく小さな刺激(異物)となり、その反応としてその部位に血流が集まると考えられています。
また、鍼の刺激によって体が休息側(副交感神経)へ傾きやすくなるという報告もあり、当院が「寝ても取れない疲れ」に鍼灸を主軸に置いているのはこのためです。
東洋医学では、ツボは体の状態が現れやすい反応点として扱われてきました。眠りの浅さ・首肩のこわばり・冷えといった部位をまたぐ不調に、まとめて組み立てやすいのが鍼灸の利点です。

布団に入っても足先が温まらないという冷えの強い方には、お灸をあわせて用います。
強い刺激はかえって体を緊張させることがあるため、刺激量はおひとりずつ確認しながら進めます。

深部の緊張がゆるみ血流が戻ることで、眠っている間に回復が進みやすい状態になることが期待できます(※個人差があります)。

4

回復できる身体づくり(睡眠の環境とセルフケア)

整えた状態を保つために、セルフケアを厳選してお伝えします。
あなたのタイプに合わせて「朝、起きたらカーテンを開けて光を浴びる」「休日でも起床時刻を平日と1時間以内の差におさめる」など1〜2個だけです。

続けられることがいちばん大切だからです。
施術で整える時間より日常を過ごす時間のほうが長いからこそ、施術と生活の両輪で「回復できる体」を育てていきます。

整体と鍼灸、寝ても取れない疲れにはどちらを選べばよいか

どちらか一方でも施術は可能ですが、寝ても取れない疲れでは「構造」と「機能」の両方が絡んでいることがほとんどです。
とくに血流・深部の緊張・自律神経の切り替えは鍼灸が得意とする領域で、そのうえで整体が土台を整えると、両者が補い合う形になります。

整えたい要素 整体 鍼灸 整体×鍼灸
(おすすめ)
姿勢・背骨や肋骨の動き(構造)
呼吸の深さ・胸郭の広がり
首・背中・あごの深部の筋緊張
自律神経の切り替え・睡眠の質
全身の血流・手足の冷え

◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域 ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

改善の目安と、そのあとの通い方

疲労感や眠りの質は変化がゆるやかで、ページ上部の目安表のとおり少し長めの見通しをお伝えしています。
朝の起き上がりやすさや夜中に目が覚める回数など、日常の小さな変化を手がかりに、そのつど組み立てを見直します。
※個人差があります。

期間 通院の目安 ねらい
〜2週間 週1〜2回 今ある症状の軽減
〜1ヶ月 週1回 土台の歪みを整える
〜3ヶ月 2週間に1回 整った状態を安定させる(ここまでで1クール)
その後 月1回程度 良い状態のキープ(ご希望の方)

※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。

落ち着いたあとの通い方は、検査の結果とご都合に合わせてご提案します。
※通い方を強制することはありません。

通院の目安ステップ:症状改善期(週2回)から回復力向上期・姿勢体質定着期を経てメンテナンス期(月1回)へ

患者様の声

当院に通われている方の声です。

当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。

「毎回、疲れがつらい時に伺うのですが、楽になり、助かってます。」

— tknets様(ホットペッパービューティーの口コミより・一部抜粋)

「当日予約はどこも受けてくれないなか、先生にはお時間の都合をつけていただきました。
ありがちな診察ではなく、ひとつひとつの事象に対して丁寧に向き合っていただき、かつ、分かりやすいご説明もいただき、自身の体のどこが不調であるかをしっかりと理解することができました。」

— Yuki A様(Googleのクチコミより・一部抜粋)

※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

料金と初回の流れ

藤沢駅北口から徒歩4分・けいのき鍼灸整骨院のスタッフ3名

メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。

初回当日の流れは、①受付 ②問診 ③検査 ④施術 ⑤セルフケアのご説明、の順です。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。

※睡眠時疲労症候群に対する施術は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ご不明な点は、来院時にお気軽にお尋ねください。

※当院にはCESを使ったメニューもございます。詳しくは来院時にお尋ねください。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

睡眠時疲労症候群の施術についてよくある質問

睡眠時疲労症候群というのは病名なのですか?
医学的に定められた正式な病名ではありません。
「睡眠時間は足りているのに疲れが取れない状態」を指す呼び名として使われている言葉です。
当院では、眠りの分断・食いしばり・呼吸の浅さ・生活リズムのどれが強いのかを検査で切り分けたうえで施術を組み立てます。
なお、半年以上にわたって極度の疲労が続き日常生活が大きく制限されている場合は、慢性疲労症候群として医療機関で扱われる領域です。
睡眠時間は足りているのに、なぜ疲れが取れないのですか?
眠りには時間という「量」と、どれだけ深く休めたかという「質」があり、量が足りていても質が確保できていないことがあるためです。
本来、眠っている間は休息側の神経が優位になり、筋肉の緊張がほどけて修復が進みます。
ところが日中の緊張が夜まで持ち越されると、あごや首肩に力が入ったまま夜を過ごすことになります。
当院はこの「寝ている間も力が抜けない体」の条件を変えていく立場です。
いびきを指摘されています。このまま施術を受けても大丈夫ですか?
いびきが大きい、寝ている間に呼吸が止まっていると指摘された、日中に運転や仕事へ支障が出るほどの眠気がある——このいずれかに当てはまる場合は、施術より先に睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてください(呼吸器内科・睡眠外来・耳鼻咽喉科などで簡易検査から始められます)。
また、気分の落ち込みが2週間以上続く場合は心療内科・精神科、体重の変化やむくみ・脈の乱れ・立ちくらみを伴う場合は内科での血液検査が目安です。
当院は診断を行う立場ではないため、これらが疑われる場合は受診をご案内します。
鍼は痛いですか。鍼灸は初めてなのですが大丈夫でしょうか?
当院で使う鍼は髪の毛ほどの細さで、使い捨てのものを用いています。
注射針のような痛みとは異なり、鍼灸が初めての方でも受けていただける方がほとんどです。
ズーンと重く感じる感覚が出ることはありますが、強い刺激はかえって体を緊張させるため、刺激量はおひとりずつ確認しながら調整します。
※感じ方には個人差があります。
健康保険は使えますか?
睡眠時疲労症候群に対する施術は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
健康保険が使えるのは、原因のはっきりしたケガ(打撲・捻挫・挫傷など)への施術に限られており、慢性的な疲労感や眠りの質へのアプローチは対象になりません。
初回は検査料込みで整体×鍼灸が8,500円(税込)、整体のみ・鍼灸のみが5,000円(税込)、2回目以降はチケット制(1枚3,800円)でのご案内です。
どのくらいで変化を感じられますか?また、通うペースは?
朝の起き上がりやすさや、夜中に目が覚める回数といった変化から実感される方が多いです。
ただし疲労感や眠りの質は変化がゆるやかで、疲れが抜けにくくなって数ヶ月の段階で5〜8回、生活に支障が出ている場合は8〜15回、数年来の疲労感では15回以上をひとつの目安としています。
はじめは週1〜2回、落ち着いてきたら間隔を広げていく組み立てです。
※個人差があります。
睡眠薬やサプリメントを使っていますが、併用しても構いませんか?
服薬中の方も来院いただけますが、主治医の先生にご相談のうえ併用してください。
当院から薬をやめるようお伝えすることはありませんし、薬の種類や量の判断は医療機関の領域です。
当院は首肩の緊張や血流、呼吸の深さといった身体面から睡眠の質を支える役割です。
お使いの薬は問診の際に教えてください。
自宅でできることはありますか?
はい、施術と合わせて生活面の工夫をお伝えしています。
朝起きたらカーテンを開けて光を浴びること、休日でも起床時刻を平日と1時間以内の差におさめること、就寝1時間前は明るい画面から離れること、午後遅い時間のカフェインを控えることなどです。
あれもこれもと増やすと続かないため、まずはひとつかふたつに絞ることをおすすめしています。
予約は必要ですか。どんな服装で行けばいいですか?
予約優先制です。
お電話・LINE・ホットペッパーからご予約いただくと、待ち時間なくご案内できます。
営業は9:00-13:00/15:00-20:00(最終受付19:30)、土日祝も開いています。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。

アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分

けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分です(神奈川県藤沢市藤沢539)。

お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面からのご相談も多くいただいています。

→ 地図・道順・駐車場のご案内はこちら(アクセスページ)

関連する症状

眠る時間は足りているのに疲れが取れないなら、休める体の条件から整えていける段階です。
まずは一度、藤沢駅北口から徒歩4分の当院で、あなたの体がどこで休みそこねているのかを確かめてみませんか。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)


監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。 藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。

お問い合わせはこちら

「原因が分からない不調は見てもらえるの?」
「理想の身体を作りたい」
「すぐに症状を改善したい」
などまずはお気軽に
けいのき鍼灸整骨院へお越しください!

当院へのご予約・お問い合わせは、
お電話・LINE・HPBから受け付けております。

電話

Line予約Line予約

住所 〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢539
銀座エアポート藤沢1階
Googleマップで確認
最寄り駅 JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄
藤沢駅 北口から徒歩4分
藤沢駅から当院まで動画で確認
駐車場 提携駐車場あり(205台)
(場所はこちら)
営業時間 午前/9:00〜13:00
午後/15:00~20:00
定休日 なし
最終受付時間 19:30(営業は20:00まで)
電話番号 0466-23-6277
LINE LINEで問い合わせ
ホットペッパー けいのき鍼灸整骨院 美容鍼・小顔・整体・肩こり・マッサージ
Instagram けいのき鍼灸整骨院|姿勢改善×リフトアップ【藤沢】

Google Map

マップ

けいのき鍼灸整骨院への
ご予約・お問い合わせ

けいのき鍼灸整骨院への

ご予約・お問い合わせ