帯状疱疹でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

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けいのき鍼灸整骨院
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帯状疱疹

帯状疱疹後の神経痛でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

藤沢駅北口 徒歩4分|提携駐車場205台|平日・土日祝 20:00まで営業(最終受付19:30)

最終更新日:2026年9月4日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

発疹が出ている時期は、皮膚科・内科での治療が最優先です。当院がお力になれるのは、皮膚症状が落ち着いたあとに残る痛みです

帯状疱疹は、子どものころにかかった水ぼうそうのウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が神経のなかに潜んでいて、加齢や疲労などで体の抵抗力が落ちたときに再び活動しはじめることで起こるとされています。
発疹や水ぶくれが出ている時期(急性期)は、皮膚科・内科での抗ウイルス薬による治療が最優先です

そのうえで、当院が施術の対象としているのは、皮膚症状が落ち着いたあとに残る痛み——帯状疱疹後神経痛と、その周囲に起こる筋肉のこわばり・自律神経の乱れ・体力の低下・睡眠の質の低下です。
「発疹はきれいに治ったのに、同じ場所のピリピリした痛みだけが残っている」という段階から、鍼灸を軸にお力になれることがあります。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、まず痛みの出ている範囲と発症からの時期、皮膚の状態、眠りや疲れの具合をていねいにうかがいます。
そのうえで、鍼灸を軸に、痛みをかばった姿勢・眠りの質・体力の回復という側面からお手伝いし、胸椎・肋骨の動きを整体で戻していきます。

体そのものの回復力を高めることで、痛みの残りにくい状態を目指す施術です。
※個人差があります。
※皮膚の状態によっては、その部位を避けて施術を組み立てます。

なお、目のまわり・おでこ・鼻先に症状が出た場合は眼科、耳のまわりの痛みに耳鳴り・めまい・顔の動かしにくさを伴う場合は耳鼻科の受診が必要です。
まずは医療機関の受診を優先してください(詳しくは本文中のご案内をご覧ください)。

改善までの目安(帯状疱疹後の神経痛)

状態の目安 回数の目安 期間の目安
軽度(皮膚は落ち着き、ピリピリした痛みが時々残る) 6〜8回 1〜2ヶ月
中度(服が触れると痛む・痛みで眠りが浅い日が続く) 10〜15回 3〜6ヶ月
重度(半年以上続いている・広い範囲に痛みが残る) 15回〜 6ヶ月〜

※当院での経過をもとにした目安で、統計値ではありません。
5〜6回受けても変化が感じられない場合は、施術を続けることをおすすめせず、医療機関でのペインコントロールを含めてご相談します。
※費用の目安:整体×鍼灸で6回なら約46,000円、10回なら約76,000円、15回なら約114,000円(チケット1枚3,800円×2枚/回の換算・初回は8,500円)。

※帯状疱疹のあとに残る神経の痛みは、肩や腰の張りに比べて長期化しやすい傾向があります。
上の目安より時間がかかることもありますので、経過を見ながら一緒に調整していきます。

メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)
目次(タップで開閉)
  1. 改善までの目安・費用
  2. こんなお悩みはありませんか?
  3. 帯状疱疹の後の痛みが長引く理由
  4. その場しのぎになってしまう理由
  5. 当院の施術(整体×鍼灸)
  6. 改善の目安と通い方
  7. 患者様の声
  8. 料金と初回の流れ
  9. よくある質問
  10. アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分
  11. 関連する症状

帯状疱疹のあと、こんなお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、皮膚が治ったあとも神経の過敏さが残り、痛みが慢性化しはじめている段階かもしれません。
藤沢市内でも、「発疹は治ったのに痛みだけが残っている」というご相談を、50代以降の方を中心に多くいただきます。

  • 発疹はきれいに治ったのに、同じ場所がピリピリ・チクチクと痛み続けている
  • 服やタオルが軽く触れるだけで、その部分がビリッと痛む
  • 夜中に痛みで目が覚めてしまい、朝までぐっすり眠れない日が続いている
  • 胸や背中の片側が痛み、深呼吸・寝返り・車の運転がつらい
  • お薬を飲んでいるが、夕方から夜にかけてつらくなる時間帯がある
  • 帯状疱疹をきっかけに体力が落ち、疲れが抜けにくくなった
  • 「時間が経てば落ち着く」と言われたが、何ヶ月も同じ状態が続いている

⚠ こんな場合は、先に医療機関へ

  • 発疹・水ぶくれが出ている、または痛みとともに皮膚に赤みが出てきた(皮膚科・内科へ。抗ウイルス薬は早く始めることが大切とされています)
  • 目のまわり・おでこ・鼻先に症状がある、目の充血や見えにくさを伴う(眼科へ)
  • 耳のまわりが痛む、耳鳴り・めまい・顔の動かしにくさを伴う(耳鼻科へ)
  • 発熱が続く、水ぶくれが体の広い範囲に散らばっている
  • 痛む側の手足に力が入りにくい、排尿・排便の異常を伴う

当院でも問診・検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。

帯状疱疹の痛みが長引く理由——皮膚が治っても、神経の興奮は残ることがあります

水ぼうそうが治ったあとも、ウイルスは神経節(神経の細胞が集まる場所)に潜み続けるとされています。
加齢・疲労・ストレス・睡眠不足などで体の抵抗力が落ちたとき、ウイルスが再び活動しはじめ、神経に沿って炎症が広がるのが帯状疱疹です。

皮膚の発疹そのものは、多くの場合しばらくすると落ち着いていきます。
ところが、炎症が起きた神経は過敏な状態のまま残ることがあり、これが皮膚の治ったあとも続く痛み——帯状疱疹後神経痛です。

そして帯状疱疹は、今どの時期にいるかで、やるべきことがはっきり分かれる症状です。
下の表は、時期ごとの状態と、まず相談していただきたい先をまとめたものです。

時期 体に起きていること まず相談する先
前駆期(発疹が出る前) 片側の皮膚にピリピリ・チクチクした違和感や痛みが出る。数日後に発疹が現れることがある 皮膚科・内科(早めの受診が大切とされています)
急性期(発疹・水ぶくれがある) 神経とその周囲の皮膚に炎症が起きている 皮膚科・内科(抗ウイルス薬による治療が最優先)
回復期(かさぶた〜皮膚が落ち着く) 皮膚は治りつつあるが、痛みや違和感が残ることがある 主治医とご相談のうえ、当院でも体力・自律神経の回復をお手伝いできる時期です
帯状疱疹後神経痛 皮膚は治っているのに、神経の過敏さと痛みが残っている 医療機関での痛みの管理が中心です。当院は、痛みをかばった姿勢・眠り・体力の回復のお手伝いをします

当院は、発疹が出ている時期に整骨院を先に選ぶことをおすすめしていません。
この時期にいちばん大切なのは、医療機関で抗ウイルス薬による治療を早く始めることだからです。

出た場所によって、気をつけたいことが変わります

帯状疱疹は神経の走行に沿って出るため、どの神経が影響を受けたかによって症状も注意点も変わります。

出た場所 出やすい症状 気をつけたいこと
胸・わき腹・背中 片側の帯状の痛み。深呼吸や寝返りでひびく(肋間神経痛と似た出方をします) 胸の痛みは内臓が背景のこともあるため、初めての痛みは医療機関でご確認ください
腰・お腹 腰から下腹部にかけての片側の痛み。背中の痛みとして感じる方もいます 排尿・排便の異常を伴うときは、受診を優先してください
顔・目のまわり 額や目のまわりの痛み、目の充血、見えにくさ 眼科の受診が必要です
耳のまわり 耳の痛み、耳鳴り、めまい、顔が動かしにくい 耳鼻科の受診が必要です

長引く痛みの背景——「構造の問題」と「機能の問題」

皮膚が落ち着いたあとも痛みが残る背景を、当院では大きく2つに分けて考えています。
帯状疱疹後の神経痛は、この2つが重なって続いているケースがとても多い症状です。

構造の問題(体のかたち)
  • 痛む側をかばい、体を傾けたまま日常を過ごしている
  • 胸椎や肋骨の動きが落ち、呼吸が浅くなっている
  • 服が触れるのを避けようとして、肩や背中に力が入りっぱなし(肩こりを伴う方が多数)
痛みをかばう姿勢は、ご本人が気づかないうちに固定されていきます。

→ 整体で整える

機能の問題(体のはたらき)
  • 炎症のあった神経が過敏なまま、弱い刺激まで痛みとして拾ってしまう
  • 皮膚と筋肉のめぐりが落ち、回復に必要な酸素や栄養が届きにくい
  • 痛みと寝不足で交感神経が優位になり、自律神経のバランスが乱れる
痛みが眠りを妨げ、眠れないことが痛みを強める——この輪から抜け出すことが目標になります。

→ 鍼灸で整える

整体と鍼灸のアプローチの違いを示す比較図(構造へのアプローチと機能へのアプローチ)

痛む側をかばった姿勢が続くと、背中や肩の筋肉には偏った負担がかかり続けます。
こわばった筋肉のなかでは血のめぐりが落ち、回復に必要な酸素と栄養が届きにくくなります。
姿勢の偏りと血流の低下が不調の背景になることを図にしたのが、下のイメージです。

悪い姿勢による重力の負担と血流不足が体の不調の背景になることを示す図解

ごく単純にいえば、姿勢の偏りと動きの硬さを受け止めるのが整体、血流と神経の高ぶりに働きかけるのが鍼灸です。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院が帯状疱疹後の神経痛に鍼灸を軸に据えているのは、痛みの背景に「めぐりの低下」と「神経の過敏さ」が深く関わっていることが多いからです。

参考: 日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「ヘルペスと帯状疱疹」

あなたの痛みは、どのタイプに近いですか

ここからは、帯状疱疹のあとに残りやすい痛みを、4つのタイプに分けてご紹介します。
痛みの出かたや、つらくなる場面には、体で何が起きているかのヒントが隠れています。
ご自身に近いものを探してみてください(複数のタイプが重なっている方も少なくありません)。

1

皮膚は治ったのに、ピリピリした痛みだけが残っているタイプ

こんな人:発疹は落ち着いたのに、同じ場所が焼けるように・刺すように痛む

発疹やかさぶたは落ち着き、見た目にはほとんど分からないのに、その場所だけが痛み続ける。
「焼けるような」「電気が走るような」「刺されるような」と表現される痛みで、帯状疱疹のあとに残る神経の痛みとして知られています。

炎症で傷ついた神経が過敏な状態のまま残っていると、本来なら痛みにならない程度の刺激まで、痛みとして脳に伝わってしまうことがあります。

このタイプで大切なのは、痛む場所そのものを強く刺激しないことです。
過敏になっている場所を強く揉んだり押したりすると、かえって痛みが強く出ることがあります。
当院では痛む場所から少し離れたツボや、神経が出てくる背骨まわりから、やさしい刺激で整えていきます。

髪の毛ほどの細い鍼で血流を促し、神経のまわりの環境を整えることで、痛みの強さや出る頻度が落ち着いていくことを目指します。
※個人差があります。

2

服や風が触れるだけで痛むタイプ(触れる刺激に過敏になっているパターン)

こんな人:シャツの襟、下着のゴム、シャワーの水が当たるだけで飛び上がるほど痛い

本来なら痛みを感じないはずの、軽く触れる刺激で痛みが走る。
服を着替えるのが怖い、シャワーを当てられない、布団が触れると目が覚める——という段階です。

神経が過敏になっているぶん、体は無意識にその場所を守ろうとします。
結果として、痛む側の肩をすくめる、体をねじって歩く、深く息を吸わないといったクセがつき、背中や肩に新しいこわばりが生まれていきます。

このタイプでは、過敏になっている場所を無理に触る施術は行いません。
強い刺激が加わると、痛みがかえって増してしまうことがあるためです。
まずは離れた場所から血流と自律神経を整え、体が落ち着いてきた段階で、少しずつ範囲を広げていきます。

3

胸や背中の痛みで、深呼吸や寝返りがつらいタイプ

こんな人:胸・わき腹・背中の片側が痛み、息を深く吸うとひびく

帯状疱疹は胸から背中にかけて出ることが多く、この場所に残った痛みは、肋骨に沿って走る神経の痛み(肋間神経痛)とよく似た出方をします。
深呼吸・咳・くしゃみ・寝返り・車のシートベルトなどでひびく、というご相談が多い部位です。

ここは整体が力を発揮しやすい領域です。
胸椎と肋骨の動き、背中と肩の緊張をていねいに戻していくことで、呼吸が深くなり、胸まわりのめぐりが変わってきます。
「息を大きく吸えるようになった」という変化は、回復に向かうひとつの目安になります。

そのうえで、神経の過敏さと血流には鍼灸で働きかけます。
ただし、安静にしていても続く胸の痛み、息苦しさ・冷や汗・左腕への広がりを伴う場合は、心臓や肺の病気の可能性があるため医療機関の受診が優先です
初めての胸の痛みを自己判断しないでください。

4

痛みで眠れず、疲れが抜けないタイプ

こんな人:夜中に痛みで目が覚める。日中もだるく、気持ちが沈みやすい

帯状疱疹のあとに残る痛みは、夕方から夜にかけて強く感じる方が多くいらっしゃいます。

そもそも帯状疱疹は、疲れやストレスが重なって体の抵抗力が落ちたときに出やすいとされています。
つまり、発症の前からすでに自律神経や体力が消耗していた方が少なくない、ということです。

このタイプでは、痛む場所だけを見ても前に進みません。
眠りの質と、体そのものの回復力を立て直すことが、遠回りのようで近道になります。
眠りの浅さや日中のだるさも、遠慮なくお聞かせください。

当院では、休息のスイッチが入りやすい状態づくりを目的に鍼灸を組み立てます。
「夜、途中で目が覚める回数が減った」「朝の疲れの残り方が変わった」といった変化から確かめていきます。
※個人差があります。

湿布やマッサージでその場しのぎになってしまう理由

「痛み止めを飲んでいるあいだは楽だが、切れるとまた同じ」
「揉んでもらったら、その日の夜はかえって痛くなった」——帯状疱疹のあとの痛みで来院される方から、よくうかがう言葉です。

痛みの出どころが「皮膚」や「筋肉」ではなく「神経」にあります

肩こりや筋肉痛は、こわばった筋肉をゆるめれば楽になります。
ところが帯状疱疹のあとの痛みは、炎症を起こした神経が過敏になっていることが背景にあるため、表面を揉むアプローチでは届きにくいという事情があります。

神経の過敏さと、そのまわりの血流に働きかけるという一点において、髪の毛ほどの細い鍼は、手技では代えがたい役割を持っています。
藤沢市の当院が帯状疱疹後の神経痛で鍼灸を軸に据えているのは、このためです。

痛みをかばった姿勢が、あとから新しい負担を生みます

痛む場所を守ろうとして体を傾ける、肩をすくめる、深く息を吸わない。
この動きは無意識のうちに数ヶ月続き、やがて姿勢そのものとして固定されていきます。

その結果、もともとの痛みとは別に、背中の張りや肩こり、緊張からくる頭痛が重なってくることがあります。
藤沢市内でも、「帯状疱疹の痛みなのか、こりの痛みなのか自分でも分からなくなった」というご相談をいただきます。

つまり、時間が経つほど「神経の痛み」と「かばって生まれたこりの痛み」が混ざっていくということです。
この2つは対処の仕方が違うため、まず切り分けることが出発点になります。

眠れないことが、痛みを長引かせます

痛みで眠れない、眠れないから疲れが抜けない、疲れが抜けないから痛みに敏感になる。
この輪は、痛み止めだけでは断ち切りにくいものです。

お薬は痛みという「警報」を抑える手段として有効な場面があり、当院からやめるようお伝えすることはありません。
ただ、警報を抑えているあいだも、回復に必要な血流や睡眠、体力が戻っていなければ、状態はそのままです。

けいのき鍼灸整骨院の帯状疱疹後神経痛への施術——鍼灸を軸に、整体で土台を整える

けいのき鍼灸整骨院独自の施術方法=整体×鍼灸の組み合わせを示す図

1

検査で「時期」と「痛みの出かた」を見極める

まず、いつ発症したのか、皮膚の状態は今どうなっているのか、どの範囲がどのように痛むのかをていねいにうかがいます。
あわせて、痛む側をかばった姿勢のクセ、胸椎と肋骨の動き、呼吸の深さ、眠りの状態を確認します。

発疹が残っている、または医療機関にまだかかっていないという場合は、施術より先に皮膚科・内科の受診をご案内します。
目のまわり・耳のまわりに症状がある方も、眼科・耳鼻科の受診が先です。

皮膚が落ち着いている段階であれば、痛みの過敏さの程度を確かめたうえで、刺激量と進め方をご説明してから始めます。
状態と時期が分からないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。

整体で身体の外側(構造)から整えるイメージ図

2

整体で「構造」を整える(かばった姿勢と胸まわりの動きを戻す)

背骨・肋骨・骨盤のバランスを、バキバキ鳴らさない穏やかな手技で整えていきます(オステオパシーの考え方をベースにしたソフトな手技です)。

当院では、触って硬いところを見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分の体をゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で治す回復力が高まっていくと考えています。
※個人差があります。

鍼灸で身体の内側(機能)から整えるイメージ図

3

鍼灸で「機能」を高める(神経の高ぶり・血流・自律神経)

帯状疱疹後の神経痛で当院が主軸に置いているのが鍼灸です。
痛む場所そのものではなく、その神経が出てくる背骨まわりや、離れた場所のツボから、髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。

鍼は体にとって小さな異物なので、体は「修復しよう」と反応し、その場所に血流が集まります。

ツボは東洋医学のなかで体の反応が出やすい場所として整理されてきた点で、高ぶった神経を鎮めて自律神経のバランスを整える方向にも働きかけます。
お灸でやさしく温める方法もあり、刺激量はおひとりずつ確認しながら進めますので、鍼が初めての方もご安心ください。

神経の過敏さがやわらぎ血流が戻ることで、痛みの強さや頻度が落ち着き、回復が進みやすい状態になることが期待できます。
※個人差があります。
※皮膚に発疹やただれが残っている部位には鍼を打ちません。

4

痛みを長引かせない身体づくり

整えた状態を保つために、セルフケアを厳選してお伝えします。
あれもこれもではなく、あなたの状態に合わせて1〜2個だけ。

たとえば、胸まわりが固まっている方には壁を使ったやさしい深呼吸を、眠りが浅い方には寝る前の過ごし方をひとつだけ。
続けられることがいちばん大切だからです。

ただし、痛みが強く出ている場所を自分で強く揉む・強く伸ばすことはおすすめしません。
過敏になった神経への刺激を増やし、痛みを強めてしまうことがあるためです。
検査で状態を確かめてからお伝えするのは、このためです。

整体と鍼灸、帯状疱疹後の痛みにはどちらを選べばよいか

とくに神経の過敏さ、血流、自律神経といった機能面は鍼灸が得意とする領域で、藤沢市の当院がこの症状で鍼灸を軸に据えているのはそのためです。
そのうえで、かばって固まった胸まわりを整体で整えると、両者が補い合う形になります。

整えたい要素 整体 鍼灸 整体×鍼灸
(おすすめ)
胸椎・肋骨・背骨の動き(構造)
かばって固まった背中・肩の緊張
神経のまわりの血流
自律神経のバランス・睡眠の質
体力・回復力の底上げ

◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域/-=主な対象外(整体が担当します) ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

改善の目安と、そのあとの通い方

目安として、皮膚が落ち着きピリピリした痛みが時々残る程度なら6〜8回(1〜2ヶ月)、服が触れると痛む・眠りが浅い状態が続いているなら10〜15回(3〜6ヶ月)をひとつの区切りとしてご案内しています。
半年以上続いている方や広い範囲に痛みが残る方は、6ヶ月以上かけてじっくり取り組みます。
※個人差があります。

だからこそ藤沢市の当院では、一回ごとの痛みの増減に一喜一憂せず、「夜に目が覚める回数が減った」「服が触れても平気な時間が増えた」「深く息が吸えるようになった」といった生活のなかの変化を、一緒に確かめながら進めていきます。

期間 通院の目安 ねらい
〜1ヶ月 週1〜2回 痛みと眠りを落ち着かせる
〜3ヶ月 週1回 神経の過敏さと体力を戻す
〜6ヶ月 2週間に1回 整った状態を安定させる(ここまでで1クール)
その後 月1回程度 良い状態のキープ(ご希望の方)

※〜6ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。

症状が落ち着いたあとの通い方は、検査の結果とご都合に合わせてご提案します。
※通い方を強制することはありません。

藤沢駅北口から徒歩4分・平日も土日祝も20時まで営業(最終受付19:30)のため、お仕事帰りに通い続けやすい立地です。

通院の目安ステップ:症状改善期(週2回)から回復力向上期・姿勢体質定着期を経てメンテナンス期(月1回)へ

患者様の声

当院に通われている方の声です。

当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。

「突然顔面麻痺になってしまったのをキッカケに、初めて鍼治療を受けました。
身体の気になる不調は何でも気楽に相談出来て、ひどい花粉症の緩和もしてして頂いています。」

— おじゅん様(Googleのクチコミより)

「整体は色々な治療院に通った事がありますが、鍼治療は初めての施術でした。
説明も施術も丁寧で、翌日体が楽になりました。
また通ってみたいと思いました。」

— エコ様(ホットペッパービューティーのクチコミより)

※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。改善には個人差があります。

料金と初回の流れ

藤沢駅北口から徒歩4分・けいのき鍼灸整骨院のスタッフ3名

メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。

※帯状疱疹のあとに残る神経の痛みは健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ケガに起因する症状の場合は適用となることがありますので、来院時にご相談ください。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

帯状疱疹の後に残る痛みの施術についてよくある質問

発疹や水ぶくれが出ている時期でも、施術を受けられますか?
発疹や水ぶくれが出ている急性期は、皮膚科・内科での抗ウイルス薬による治療が最優先です。
この時期にまだ受診されていない場合は、当院での施術より先に医療機関へおかかりください。
抗ウイルス薬は早く始めることが大切とされており、そのあとに痛みが残るかどうかにも関わるためです。
また、目のまわり・おでこ・鼻先に症状がある場合は眼科、耳のまわりの痛みに耳鳴り・めまい・顔の動かしにくさを伴う場合は耳鼻科の受診が必要です。
当院がお力になれるのは、皮膚症状が落ち着いたあとに残る痛みや、体力・自律神経の回復です。
皮膚が治ったあとに残る痛みにも、鍼灸は向いていますか?
神経の過敏さや、そのまわりの血流の低下、自律神経の乱れが背景にある痛みでは、鍼灸が力を発揮しやすいと当院は考えており、この症状の施術では鍼灸を主軸に据えています。
痛む場所を直接強く刺激するのではなく、その神経が出てくる背骨まわりや離れた場所のツボから、髪の毛ほどの細い鍼で働きかけます。
血流が戻ることで、神経のまわりに酸素と栄養が届きやすい環境を整えていきます。
※効果の感じ方には個人差があります。
何回くらいで良くなりますか?どのくらいの期間がかかりますか?
状態によりますが、皮膚が落ち着きピリピリした痛みが時々残る程度なら6〜8回(1〜2ヶ月)、服が触れると痛む・眠りが浅い状態が続いているなら10〜15回(3〜6ヶ月)がひとつの目安です。
半年以上続いている場合は、6ヶ月以上かけてじっくり取り組むことをおすすめしています。
帯状疱疹のあとに残る神経の痛みは、肩こりや腰の張りに比べて時間がかかる傾向があります。
※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
鍼は痛いですか?痛むところに直接打つのですか?初めてでも大丈夫でしょうか。
当院で使う鍼は髪の毛ほどの細さで、蚊に刺された程度と表現される方が多く、強い痛みを伴うものではありません。
また、痛みが過敏になっている場所へ無理に打つことはしません。
神経が出てくる背骨まわりや、離れた場所のツボから整えていき、体が落ち着いてきた段階で少しずつ範囲を広げていきます。
刺激量はおひとりずつ確認しながら決めていきますので、「これ以上は怖い」と感じたら遠慮なくお伝えください。
健康保険は使えますか?
帯状疱疹のあとに残る神経の痛みへの施術は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
ぶつけた・ひねったといったケガに起因する症状の場合は適用となることがありますので、来院時にご相談ください。
ご自身での判断は難しい部分ですので、まずはお気軽におたずねください。
痛むところは温めたほうがいいですか?お風呂に入っても大丈夫ですか?
皮膚が落ち着いたあとであれば、体を温めて血流を促したほうが楽になりやすい傾向があります。
ただし、熱いお湯や強いシャワーが直接当たると刺激になって痛みが強まることがあるため、ぬるめのお湯でゆっくり温まる程度がおすすめです。
迷ったときは「温めて楽になるなら続ける、つらくなるならやめる」という体の反応を目安にしてください。
なお、発疹や水ぶくれが残っている時期の入浴については、主治医の指示に従ってください。
神経の痛みのお薬を飲んでいますが、通えますか?
お薬を服用しながら通っていただけます。
当院からお薬の内容や量について指示することはありませんので、増減や中止については、主治医にご相談ください。
お薬で痛みを抑えている期間に、血流や睡眠、体力といった回復の土台を整えておくことには意味があると当院は考えています。
顔や目のまわり、耳のまわりに出たときはどうすればいいですか?
顔の帯状疱疹、とくに目のまわり・おでこ・鼻先に症状が出た場合は、目に影響が及ぶことがあるため眼科の受診が必要です。
耳のまわりの痛みに、耳鳴り・めまい・顔の動かしにくさを伴う場合は耳鼻科の受診が必要です。
いずれも早く受診することが大切とされていますので、当院にご相談いただいた場合も受診を優先してご案内します。
再発が心配です。予防のためにできることはありますか?
帯状疱疹は、加齢・疲労・ストレス・睡眠不足などで体の抵抗力が落ちたときに出やすいとされています。
ですので、しっかり眠る、食事を整える、体を冷やさない、働きすぎの時期をつくらないといった土台の部分が大切になります。
当院では、自律神経のバランスと睡眠の質、体力の底上げという観点から鍼灸でお手伝いできます。
予防接種(ワクチン)については医療の領域になりますので、受けるかどうかは、かかりつけの医師にご相談ください。

アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分

けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。
お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい立地です。

お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面から帯状疱疹のあとの痛みのご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。

→ 地図・道順・駐車場のご案内はこちら(アクセスページ)

その残った痛み、「歳のせい」「付き合っていくしかない」とあきらめる前に。
神経の高ぶりと、めぐりと、眠りから整えていけば、痛みとの距離は変えられます。
まずは一度、藤沢駅北口から徒歩4分の当院で、あなたの体の状態を確かめてみませんか。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)


監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。 藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。

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