腰痛でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

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腰痛

腰痛でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院

藤沢駅北口 徒歩4分|提携駐車場205台|平日・土日祝 20:00まで営業(最終受付19:30)

最終更新日:2026年9月1日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)

長引く腰痛は、「どこが腰に負担を集めているのか」を見極めることから始まります

腰痛は、日本人が感じている自覚症状のなかで男女ともに上位に挙げられる、もっとも身近な体の悩みのひとつです(厚生労働省・令和4年 国民生活基礎調査)。
そしてその多くは、レントゲンやMRIといった画像検査だけでは痛みの原因を特定しきれない「非特異的腰痛」に当たるとされています。

言いかえれば、「骨が壊れているから痛い」というより、日々の姿勢や体の使い方の積み重ねから痛みが生まれているケースが多い、ということです。
だからこそ、痛む腰そのものを揉むだけでは変わりにくく、「負担の出どころ」を探すところから始める必要があります。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、まず検査で骨盤の傾き・背骨のカーブ・股関節や背中の動きを確かめ、あなたの腰に負担を集めている場所を見極めます。
そのうえで、整体で「構造(骨格・姿勢・関節の動き)」を、鍼灸で「機能(血流・深部の筋緊張・自律神経)」を整えていきます。

腰痛の施術では、整体と鍼灸のどちらか一方ではなく、両方を並行して進めることを当院はおすすめしています。
体そのものの回復力を高め、腰痛の軽減と、痛みが戻りにくい状態づくりを目指す施術です。
※個人差があります。

ただし、足のしびれや力の入りにくさがだんだん進んでいる場合、発熱を伴う場合、排尿・排便の異常を伴う場合は、施術より先に医療機関の受診が必要です(詳しくはこのあとのチェック項目をご覧ください)。

改善までの目安

状態の目安 回数の目安 期間の目安
軽度(違和感・張り) 3〜5回 2週間〜1ヶ月
中度(動作で痛む・繰り返す) 6〜10回 1〜3ヶ月
重度(しびれ併発・長年の慢性) 10回〜 3ヶ月〜
メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)
目次(タップで開閉)
  1. 改善までの目安・費用
  2. こんなお悩みはありませんか?
  3. 腰痛の原因とタイプ
  4. その場しのぎになってしまう理由
  5. 当院の施術(整体×鍼灸)
  6. 改善の目安と通い方
  7. 患者様の声
  8. 料金と初回の流れ
  9. よくある質問
  10. アクセス
  11. 関連する症状

こんな腰痛のお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、腰痛が「たまたま痛くなるもの」ではなく、毎日の姿勢や体の使い方と結びついてくり返す段階に入っているサインかもしれません。

  • 朝、洗面台で顔を洗おうと前かがみになる瞬間が怖い
  • デスクワークで夕方になると腰が重だるく、立ち上がるときにすぐ腰が伸びない
  • 車の運転や立ち仕事のあと、腰に手を当てて反らさないとつらい
  • 湿布やマッサージでその場は楽になるが、数日で元に戻ってしまう
  • 年に何度かぎっくり腰を繰り返していて、また来るのではと不安になる
  • 靴下を履く・子どもを抱き上げるなど、何気ない動作で腰に痛みが走る

腰を押さえる人のシルエットと「腰痛」の文字のイラスト

腰は、立つ・座る・かがむ・持ち上げるという毎日の動作のほとんどに関わる場所です。
足首や肩と違って「使わずに休ませる」ということができないぶん、我慢を重ねるほど負担が静かに積み上がっていきます。

藤沢市内から当院にご相談に来られる方のなかにも、「もう何年もつきあっている」「痛みが出たら市販の湿布でしのいでいる」という方が少なくありません。
このページでは、腰痛の原因の考え方、タイプ別の特徴、そして当院が整体と鍼灸をどう組み合わせているのかを、順にご説明します。

⚠ こんな場合は、先に医療機関へ

  • 足のしびれ・力の入りにくさがだんだん進行している
  • 発熱を伴う、または安静にしていても強くなる腰の痛み
  • 排尿・排便の異常(出にくい・感覚がない など)を伴う
  • 転倒・強い衝撃の直後で動けないほど痛む

これらは整骨院の施術ではなく、医療機関での検査が優先されるサインです。
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します

腰痛の原因——なぜ、あなたの腰はくり返し痛むのか

腰痛はまず、「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」の2つに分けて考えると整理しやすくなります。
下の表のとおり、整体や鍼灸でお役に立てる可能性があるのは、主に後者です。

特異的腰痛 非特異的腰痛
どんなもの 画像検査などで、痛みの原因となる病態がはっきり特定できるタイプ 検査では明確な原因が特定しきれず、姿勢・動作・筋緊張・血流などが背景にあると考えられるタイプ
見つかり方 画像検査で痛みの元になる病態を指し示せる 画像検査だけでは原因を特定しきれないことが多い
代表例 腰部椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症/圧迫骨折・感染・腫瘍 など いわゆる慢性腰痛/姿勢からくる腰の張り/くり返すぎっくり腰 など
当院でできること しびれの進行や発熱を伴うものは施術の対象ではありません。医療機関の受診をご案内します 骨盤・背骨・股関節の状態と、筋緊張・血流・自律神経に、整体と鍼灸で働きかけます

※どちらに当たるかの線引きや割合の見積もりは報告によって幅があり、確定した数値があるわけではありません。
診断は医療機関が行います。当院は検査の結果をふまえて、施術の対象になるかどうかを判断します。

参考: 日本整形外科学会「腰痛」

医療機関で検査を受けて「骨に異常はありません」と言われた腰痛の多くは、非特異的腰痛にあたります。
「異常なし」は「原因がない」という意味ではなく、画像に写らないところに原因があるという意味です。
逆に、しびれが進んでいる場合や発熱を伴う場合は、施術ではなく受診が先になります。

くり返す腰痛の背景——「構造の問題」と「機能の問題」

そのうえで、くり返す腰痛の背景を、当院では大きく2つに分けて考えています。
腰痛は、この2つが重なって起きているケースがとても多い症状です。

構造の問題(体のかたち)
  • 骨盤が後ろに倒れ、背中を丸めて座っている
  • 股関節が硬く、かがむ動作を腰が代わりに行っている
  • 背骨のカーブが崩れ、腰の一点に体重が集まっている
腰は上半身の重さを受け止め続ける場所です。土台が傾けば、その負担は毎日休みなくかかり続けます。

→ 整体で整える

機能の問題(体のはたらき)
  • 血流が滞り、酸素や栄養が届きにくい
  • 腰の深部の筋肉がこわばったまま戻らない
  • 交感神経が優位で、休んでも回復しきらない
硬さと血流の悪さが翌日へ持ち越され、疲れが抜けないまま次の一日が始まります。

→ 鍼灸で整える

整体と鍼灸のアプローチの違いを示す比較図(構造へのアプローチと機能へのアプローチ)

この2つは、片方が崩れるともう片方も引きずられるという関係にあります。
骨盤が傾いた姿勢(構造)が続けば、一部の筋肉だけが働きづめになって血流が落ちます(機能)。
逆に、疲労やストレスで筋肉がこわばれば(機能)、姿勢はさらに崩れていきます(構造)。

湿布や揉みほぐしで一時的に楽になっても数日で戻ってしまうのは、この悪循環がそのまま残っているからです。
当院が腰痛に対して整体と鍼灸を並行して組み立てているのは、構造と機能の両方に同時に手を入れるためです。

さらに当院では、体を壊していく要因を「重力」「悪い姿勢」「血流の悪化」の3つに整理して考えています。

まず「重力」と「姿勢」です。
腰の椎間板にかかる圧力は、同じ人の同じ腰であっても、姿勢が変わるだけで大きく変わることが古くから報告されています。

まっすぐ立つ基準
100%
立位を100%とした比較
椅子に座る+40%
約140%
デスクワークの姿勢
座って前かがみ+85%
約185%
画面をのぞき込む姿勢

※姿勢による腰椎椎間板内圧の比較(Nachemson, 1976の報告より。立位を100%とした相対値)。古典的な報告で、値には研究による幅があります。
「座っているほうがラク」という感覚とは裏腹に、座り姿勢、とくに前かがみの座り姿勢は腰にとって負担の大きい姿勢です。

そして、負担を受け続けた腰まわりの筋肉はこわばり、「血流」が悪くなって、酸素と栄養が届きにくくなります。
回復が追いつかないまま次の一日が始まり、硬さが積み重なっていく——この流れを図にしたのが、下のイメージです。

悪い姿勢による重力の負担と血流不足が体の不調の背景になることを示す図解

ごく単純にいえば、重力と姿勢の影響を受け止める土台をつくるのが整体、血流と自律神経のはたらきに働きかけるのが鍼灸です。
腰痛では、この両方が必要になる方がとても多くいらっしゃいます。

あなたの腰痛は、どのタイプに近いですか

もうひとつ大切なのが、腰痛にはタイプがあるということです。
同じ「腰が痛い」でも、痛みが強く出る場面も、整えるべき場所も違います。
藤沢市内から当院にご相談いただく腰痛を、代表的な4つに整理しました。
ご自身に近いものを探してみてください(複数のタイプが混ざっている方も少なくありません)。

1

朝起きたときがいちばんつらいタイプ(夜のあいだに固まる腰)

こんな人:目が覚めた直後がいちばん痛く、動いているうちに少しずつ楽になる

「起き上がる瞬間が怖い」「布団から出るまでに時間がかかる」「でも昼にはだいぶ楽になっている」。
このタイプの背景にあるのは、就寝中の血流の低下です。

睡眠中は寝返り以外に大きな動きがないため、筋肉のポンプ作用が働きにくく、腰まわりの血流が滞りがちになります。
血流が滞った筋肉は硬くなり、朝の動き出しで硬いままの筋肉に急に力がかかることで、こわばりや痛みとして感じられます。
日中に楽になっていくのは、動くことで血流が戻ってくるからです。

つまりこのタイプの方は、「夜のあいだに硬くなりやすい体」になっていることが根本にあります。
日中の姿勢の癖や、股関節・背中など腰以外の硬さのせいで腰だけが働かされていると、疲労が抜けきらないまま夜を迎え、朝のこわばりが強くなります。

マットレスや枕を買い替えても変わらなかったという方は、寝具ではなく体の側に理由がある可能性があります。
当院でも、朝の起き上がりのつらさをきっかけにご相談いただく方は少なくありません。

当院では、腰の深部の緊張と血流に鍼灸で働きかけながら、日中に腰へ負担を集めている股関節・背中・骨盤の状態を整体で整えていきます。

眠っているあいだの回復力そのものが上がってくると、朝のつらさが軽くなっていくことが期待できます。
※個人差があります。

2

座り仕事で夕方につらくなるタイプ(前かがみの積み重ね)

こんな人:夕方に腰が重だるくなり、立ち上がっても腰がすぐには伸びない

座っている姿勢は一見ラクそうに見えて、先ほどの図のとおり、実は立っているときより腰への負担が大きくなります。
とくに股関節が硬い方は、椅子に座ると骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、体重が腰の一点に集まる座り方になりがちです。

この姿勢が数時間続くと、腰を支える深部の筋肉が持続的に緊張し、血流が低下して、夕方には張り・重だるさ・鈍い痛みとして現れます。
「立ち上がった瞬間、腰がすぐに伸びない」のは、縮んだまま固まった股関節まわりの筋肉が伸びるのに時間がかかっているサインです。

このタイプは、腰だけを揉んでも、椅子に戻れば同じ姿勢に戻るため振り出しに戻ります。
股関節の柔らかさと、骨盤を立てて座れる体をつくることが、負担そのものを減らす近道です。

藤沢駅周辺のオフィスにお勤めの方や、在宅ワークで一日中パソコンに向かっている方から、いちばん多くご相談をいただくのがこのタイプです。
デスクの高さや椅子の調整も大切ですが、座り方の指導だけでは続かなかったという方も、体の側が変わると自然に姿勢を保ちやすくなります。

同じ前かがみ姿勢の積み重ねから肩こりや背中の張りを併発している方も多く、その場合は腰だけでなく背中・肩甲骨まで含めて整えていきます。
※個人差があります。

3

ぎっくり腰をくり返すタイプ(痛みが引いても土台が残っている)

こんな人:年に何度か腰をやってしまい、「また来るのでは」と不安を抱えている

ぎっくり腰の強い痛みそのものは、多くの場合1〜2週間ほどで落ち着いていきます。
ただ、それは「表面の炎症が引いた」だけで、体の土台が整ったわけではありません。

骨盤の歪みや、股関節・胸まわりの硬さが残ったままだと、日常のあらゆる動作でふたたび腰の同じ場所に負担が集中します。
そして、くしゃみ・洗顔・床の物を拾うといった些細なきっかけで、また同じことが起こります。

「ぎっくり腰は癖になるもの」と諦めている方が多いのですが、当院ではくり返すこと自体が「土台がまだ整っていない」というサインだと考えています。
実際、くり返す方ほど「痛みが引いたら通うのをやめる」を毎回くり返している傾向があります。

痛みが引いたあとにこそ、腰に負担を集めている全身のバランスを整えておくことが、次の一回を遠ざけることにつながります。
年に何度もくり返している方ほど、痛くない時期のケアが効いてきます。

なお、動けないほどの激痛が続く場合や、転倒・強い衝撃のあとに痛みが出た場合は、まず医療機関での検査をおすすめします
急性のケガに起因する腰痛は健康保険が適用になることもありますので、来院時にご相談ください。

4

お尻や脚のしびれを伴うタイプ(神経の通り道の問題)

こんな人:腰の痛みに加えて、お尻から太ももの裏・ふくらはぎに、しびれや張りが出る

腰の痛みに加えて、お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけてしびれや張りが出る場合は、坐骨神経痛のかたちをとっていることがあります。

腰やお尻まわりの筋肉の緊張、骨盤の歪みなどによって、神経の通り道のどこかで圧迫や血流の低下が起きると、腰から離れた場所にしびれとして感じられることがあります。
お尻の奥の筋肉が関わる梨状筋症候群のように、腰ではなくお尻が舞台になっているケースもあります。

このタイプは、しびれの出どころがどこにあるのかを見極めることが第一歩です。
出どころによってアプローチする場所が変わるため、通常の腰痛と同じ組み立てにはなりません。

医療機関で腰部椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症と診断されたうえで来院される方もいらっしゃいます。
その場合も、医療機関での治療を続けていただきながら、腰やお尻まわりの緊張・血流・姿勢の面から並行してお手伝いすることができます。

ただし、しびれや脚の脱力がだんだん進行している場合、排尿・排便の異常を伴う場合は、施術より先に医療機関の受診が必要です。
当院で検査をして該当すると判断した場合は、施術をせずご案内します。

湿布やマッサージでその場しのぎになってしまう理由

「揉んでもらった直後は軽いのに、数日で元に戻る」——藤沢駅北口の当院に腰痛で来院される方から、いちばん多く聞く言葉です。
なかには10年以上、この繰り返しを続けてきたという方もいらっしゃいます。

マッサージで楽になっても、また戻ってしまう理由

マッサージや揉みほぐしがアプローチしているのは、痛みを感じている表層の筋肉です。
しかし、その筋肉を硬くさせている原因——骨盤の傾き、股関節の硬さ、丸まった背中——は、そのまま残っています。

土台が変わっていないので、日常生活に戻れば同じ場所に同じ負担がかかり、数日で元の状態に戻ってしまうのです。
しかも腰痛の場合、多裂筋や腸腰筋といった深いところにある筋肉が関わっていることが多く、表面から強く押しても届きにくいという事情もあります。

鍼灸が腰痛に対して古くから用いられてきたのは、まさにこの深いところへ、髪の毛ほどの細い鍼で直接アプローチできるからです。

湿布・痛み止め・コルセットは「守り」の道具です

誤解のないようにお伝えしますが、当院が湿布や痛み止めをやめるようお伝えすることはありません。
つらいときに痛みを抑える手段があることは、仕事や家事を止めないために大切なことです。

ただ、湿布は貼った場所の感覚を一時的に和らげるだけで、腰に負担を集めている体の使い方までは変えてくれません。
コルセットも、急性期に腰を守る目的では役立ちますが、長く頼り続けると、本来腰を支えるはずの自分の筋肉が働く機会を減らしてしまいます。

「痛みを感じている場所」と「痛みをつくっている場所」は別、というのが慢性腰痛を考えるうえでの出発点です。
守りの道具でしのいでいる間に、つくっている側を変えておく——この順番が入れ替わると、いつまでも同じところをぐるぐる回ることになります。

なお、痛み止めの量や種類の判断は処方元の医療機関の領域です
飲む回数がじわじわ増えている自覚がある方は、そちらにもあわせてご相談ください。

腰痛の原因が「腰」にあるとは限りません

人間の体は、歩く・立ち上がる・かがむといった動作のたびに、足首・膝・股関節・骨盤・背骨が連動して働いています(これを「運動連鎖」と言います)。
この連鎖のどこかが硬くて動けないと、そのぶんの仕事が腰に回され、腰だけが働きすぎて悲鳴を上げます。

たとえば股関節が硬い方は、床の物を拾うときに股関節を十分に曲げられないぶん、腰を丸めて代償します。
この「代わりに働く」動作が1日に何十回、何年も積み重なった結果が、いまの慢性腰痛です。
股関節の不調を抱えている方や、過去の足首の捻挫をかばい続けてきた方にも、同じ構図がよく見られます。

つまり、腰は「被害者」であって「犯人」ではないケースが少なくありません。
犯人が股関節や背中にいるのに腰ばかりを揉んでいれば、何度通っても同じ結果になるのは当然といえます。

だからこそ当院では、痛い腰だけを施術するのではなく、全身のつながりのなかから「腰に負担を集めている本当の出どころ」を探して整えていきます。

強い刺激で一時的にスッキリさせることよりも、腰痛が起こりにくい体そのものに変えていくこと。
遠回りに見えて、それがくり返す腰痛から抜け出すいちばんの近道だと考えています。

当院にできないことも、先にお伝えしておきます。
画像に写っているヘルニアや狭窄そのもの、加齢による骨の変化そのものを、施術で元に戻すことはできません。
また、痛みの引き方・戻り方には個人差があり、改善をお約束することもできません。
当院がお手伝いできるのは、その状態の腰に負担を集めている姿勢・関節の動き・筋緊張・血流の側を整えて、腰が受け持つ仕事量を減らしていくところまでです。

けいのき鍼灸整骨院の腰痛への施術——整体で土台を、鍼灸で深部を

当院の施術は、「自分の体を自分で整える回復力」を高めることを目的としています。
外から強い力でねじ伏せるのではなく、あなたの体が本来の状態に戻っていくための条件を整える、という考え方です。

藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、腰痛に対して次の4つのステップで進めていきます。
長く腰痛とつきあってきた方ほど、この順番を飛ばさないことが遠回りのようで確実な道になります。

整体と鍼灸を組み合わせた当院の施術の流れを示す図

1

検査で腰痛のタイプと原因を見極める

まず問診で、痛む場所・痛み方・つらくなる場面・過去のぎっくり腰の有無・お仕事の姿勢をていねいにうかがい、先ほどの4タイプのどの要素が強いのかを整理します。
あわせて、姿勢のバランス、骨盤の傾き、股関節や背骨の動き、深部の筋肉の硬さを検査します。

腰痛の多くは画像検査だけでは原因を特定しきれないからこそ、実際に体を動かしながら硬さや連動を直接確かめる検査が重要になります。

検査結果は、「なぜあなたの腰が痛むのか」「これからどう整えていくのか」が分かる形でご説明します。
ご自身の体で何が起きているのかを理解していただくこと自体が、改善への第一歩だと考えているからです。

原因が分からないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。
医療機関の受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。

整体で身体の外側(構造)から整えるイメージ図

2

整体で構造を整える(腰に負担を集めている土台を変える)

骨盤・背骨・股関節のバランスを、バキバキと鳴らさないソフトな手技で整えていきます(オステオパシーという世界的に行われている手技療法がベースです)。

当院は、触れて硬い場所を見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分の体をゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で整える力そのものが高まっていくと考えています。
※これは当院の施術の考え方であり、作用のしくみが科学的に確立したものではありません。

腰の一点に集中していた負担が全身に分散され、上半身を支えることそのものが楽な体になっていく。
腰痛が戻りにくい土台づくりが期待できます。
※個人差があります。

鍼灸で身体の内側(機能)から整えるイメージ図

3

鍼灸で機能を高める(血流・深部の緊張・自律神経)

鍼は体にとって、ごくわずかな「異物」です。
組織への小さな刺激によって体の修復反応が起こり、その部位に血流が集まります。

硬くなった腰の深部の筋肉——多裂筋や腸腰筋、お尻の奥の筋肉——は手では届きにくいため、鍼で直接アプローチできることが鍼灸のいちばんの強みです。

東洋医学では、ツボは体の状態が現れやすい反応点として扱われてきました。腰まわりの血流だけでなく、自律神経のバランスを整えたい方、疲れが抜けにくい方、眠りが浅い方にも向いた施術です。

鍼は髪の毛ほどの細さの使い捨てのものを用い、国家資格を持つ施術者が刺激量をおひとりずつ確認しながら進めます。
深部の緊張がゆるみ血流が戻ることで、腰の重だるさや動き出しのつらさが軽くなっていくことが期待できます。
※個人差があります。

4

腰痛をくり返さない身体づくり

整えた状態を保つために、あなたの状態に合わせたセルフケアを1〜2個だけ厳選してお伝えします。
たとえば座り仕事の方には股関節をゆるめる簡単なストレッチ、朝がつらい方には起き上がる前の軽い体操など、「これだけは続けられる」ものに絞るのが当院の方針です。

施術で整える時間より、日常を過ごす時間のほうが圧倒的に長いからこそ、施術とセルフケアの両輪で「腰痛が起こりにくい体」を育てていきます。

整体と鍼灸、腰痛にはどちらを選べばよいか

どちらか一方だけでも施術は可能です。
ただ腰痛の場合は「構造」と「機能」の両方が絡んでいることがほとんどで、当院が腰痛には整体と鍼灸の組み合わせをおすすめしているのはそのためです。

骨盤や股関節の動きは整体が得意とする領域、深部の筋緊張・血流・自律神経は鍼灸が得意とする領域で、両者は競合するものではなく補い合う関係にあります。

整えたい要素 整体 鍼灸 整体×鍼灸
(おすすめ)
骨盤・背骨・股関節の動き(構造)
腰まわりの血流
多裂筋・腸腰筋など深部の筋緊張
自律神経のバランス・睡眠の質
腰痛が起こりにくい体づくり

◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域/-=主な対象外(整体が担当します) ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。

鍼が初めてで不安な方は、まず整体のみから始めていただくこともできます。
無理に鍼をおすすめすることはありませんので、初回の問診でお気軽にお伝えください。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

改善の目安と、そのあとの通い方

目安として、軽い張り・違和感なら3〜5回(2週間〜1ヶ月)、動作で痛む・くり返している腰痛なら6〜10回(1〜3ヶ月)をひとつの区切りとしてご案内しています。
しびれを伴う場合や長年の慢性腰痛は、体が今の状態を「普通」として覚えてしまっているぶん、もう少しお時間をいただくことがあります。

長い年月をかけてつくられた状態は、一度で変わるものではありません。
だからこそ当院では、初回の検査結果をもとに「あと何回くらい・どのくらいの期間で・どの状態を目指すのか」を最初にご説明し、ゴールの見えない通院にならないようにしています。
※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。

期間 通院の目安 ねらい
〜2週間 週1〜2回 今ある症状の軽減
〜1ヶ月 週1回 土台の歪みを整える
〜3ヶ月 2週間に1回 整った状態を安定させる(ここまでで1クール)
その後 月1回程度 良い状態のキープ(ご希望の方)

藤沢駅から徒歩4分で、平日も土日祝も20時まで営業(最終受付19:30)のため、お仕事帰りに立ち寄りながら通い続けている方も多くいらっしゃいます。
通う回数そのものより、痛みが引いたあとに土台を整えきれるかどうかが、その後の差になります。

症状が落ち着いたあとの通い方は、検査の結果とご都合に合わせてご提案します。※通い方を強制することはありません。

通院の目安ステップ:症状改善期(週2回)から回復力向上期・姿勢体質定着期を経てメンテナンス期(月1回)へ

患者様の声

「アゴと腰がずいぶん楽になりました」

【イニシャル】R.H様
【性別】男性
【年齢】30代
【住まい】大船駅周辺

頂戴した声

「アゴと腰がずいぶん楽になりました」とホワイトボードに書いてくださったR.H様と院長の記念写真R.H様にご記入いただいた患者様の声アンケート用紙(設問1〜4)

【どのような症状でお悩みでしたか?】
慢性的な腰痛、食いしばり、猫背

【当院を選んでいただいた決め手】
特に”食いしばり”に対してきちんと対応可能な事がHPで確認できたため。

【身体の変化・体感】
施術を受けてから朝起きた時の”口・顎のダルさ”が大幅に改善された。姿勢も良くなった。施術頻度が下がると身体も調子悪くなるため、まだまだ通う予定。

【心の変化】
定期的な受診で、調子の良し悪しを相談しつつ、今一番必要な施術を受ける事ができるので、精神的に非常に助かる。

【院やスタッフの印象】
皆さん丁寧な施術を心がけてくれるので、安心して任せられます。

— R.H様(当院の患者様アンケートより・原文のまま掲載)

※効果には個人差があります

「腰痛も改善、首まわりも楽になりました」

【イニシャル】R.N様
【性別】女性
【年齢】40代
【住まい】藤沢市

頂戴した声

「腰痛も改善 首まわりも楽になりました」とホワイトボードに書いてくださったR.N様と院長の記念写真R.N様にご記入いただいた患者様の声アンケート用紙(設問1〜4)

【どのような症状でお悩みでしたか?】
腰痛、首・肩こり

【当院を選んでいただいた決め手】
夫からの紹介

【身体の変化・体感】
腰まわりの固さがやわらぎ、とても動きやすくなりました。

【心の変化】
痛みが軽減することで、前向きに考えることもできるようになりました。

【院やスタッフの印象】
皆さん笑顔で、親身に何事も聞いてくださり安心しました。

— R.N様(当院の患者様アンケートより・原文のまま掲載)

※効果には個人差があります

けいのき鍼灸整骨院の院内で撮影した、患者様とスタッフの写真(イメージ)

「歩道の段差で躓き、右股関節と腰の右側の強い痛みで通院。
痛みの状態や症状を丁寧に聞き取ってくださり、治療方針についてもわかりやすく説明してくださるので、不安なく治療を受けられました。」

— R.K様(Googleのクチコミより・一部抜粋)

藤沢市内をはじめ、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面から腰痛でご来院いただいた方からいただいたお声の一部です。

「慢性的な腰痛で通わせていただいてます。
最初は週1回くらいから始まり、今ではメンテナンスで月1度通わせていただいてます。
これからも宜しくお願いします。」

— Rie N様(Googleのクチコミより・一部抜粋)

「腰痛で来院しました。
鍼の治療は痛くないかドキドキしましたが、細やかな声かけをしていただき緊張せずに受けられました。」

— c m_様(Googleのクチコミより・一部抜粋)

当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。

※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

料金と初回の流れ

藤沢駅北口から徒歩4分・けいのき鍼灸整骨院のスタッフ3名

メニュー 初回(検査料込み) 2回目以降
整体×鍼灸(おすすめ) 8,500円(税込) 7,600円/回
整体のみ・鍼灸のみ 5,000円(税込) 3,800円/回

2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。

まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >

初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お着替えのご用意があるので、お仕事帰りでもそのままお越しいただけます。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)

腰痛の施術についてよくある質問

何回くらい通えば良くなりますか?
状態によって異なりますが、軽い張り・違和感なら3〜5回(2週間〜1ヶ月)、動作で痛む・くり返している腰痛なら6〜10回(1〜3ヶ月)がひとつの目安です。
しびれを伴う場合や長年の慢性腰痛は、10回以上かけてじっくり整えていくケースが多くなります。
初回の検査で状態を確認したうえで、「あと何回くらい・どのくらいの期間で・どの状態を目指すのか」をその場でご説明し、ゴールの見えない通院にならないようにしています。
※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
腰痛には整体と鍼灸のどちらが向いていますか?鍼は痛くないですか?
腰痛は骨盤や股関節の動きといった「構造」と、深部の筋緊張や血流といった「機能」の両方が絡んでいることがほとんどのため、当院では整体と鍼灸を組み合わせたメニューをおすすめしています。
骨盤・背骨・股関節を整えるのが整体、手では届きにくい多裂筋や腸腰筋などの深部にアプローチするのが鍼灸で、両者は補い合う関係にあります。
鍼は髪の毛ほどの細さで、注射針とはまったくの別物です。刺す瞬間はほとんど感じない方が多く、「ズーン」と響く独特の感覚が出ることはありますが、刺激の強さはその場で調整できます。
鍼が初めてで不安な方は、まず整体のみから始めていただくこともできますので、遠慮なくお申し出ください。
健康保険は使えますか?
慢性的な腰痛は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
一方、ぎっくり腰のように原因のはっきりした急性のケガについては、保険が適用になる場合があります。
来院時に状態をおうかがいしたうえで、適用の可否と料金をご説明してから施術に入りますので、ご安心ください。
マッサージ店と何が違うのですか?
マッサージが「その場の気持ちよさ・ほぐし」を目的とすることが多いのに対し、当院では国家資格を持つ施術者が検査で原因を見極め、腰痛の背景にある骨盤の傾きや股関節の硬さ、体の使い方の癖まで含めて整えます。
痛む腰だけでなく、腰に負担を集めている出どころを探して手を入れる点が、いちばんの違いです。
また、医療機関の受診が必要と判断した場合は施術をせずご案内します。
その場しのぎではなく、痛みの出にくい体づくりを目指す点が異なります。
どんな服装で行けばいいですか?
お着替えをご用意しているので、お仕事帰りやお出かけ前後でもそのままお越しいただけます。
藤沢駅北口から徒歩4分ですので、お買い物のついでにお立ち寄りいただく方も多くいらっしゃいます。
腰痛のとき、コルセットは使ったほうがいいですか?
痛みが強い時期に、動くときだけ着けて腰を守る使い方であれば有効です。
一方で、痛みが落ち着いてからも一日中着け続けると、腰まわりの筋肉が働く機会が減っていくことが心配されます。
目安としてはつらい時期の外出や作業のときだけ着け、楽になったら外していくという使い方です。
医師からの指示がある方は、その指示を優先してください。
腰痛は、温めるのと冷やすのはどちらがいいですか?
ぎっくり腰のように急に強い痛みが出た直後で、熱っぽさや腫れぼったさがある時期は冷やすほうが無難です。
痛みのピークを過ぎた慢性的な腰の重だるさやこわばりには、温めて血流をうながすほうが向いています。
判断に迷うときは、ご自身が当ててみて「楽になるほう」を選んでいただいて構いません。
初回の検査で今どちらの時期にあるかをお伝えし、ご自宅での過ごし方をご案内します。
腰が痛いときは、安静にするのと動くのはどちらがいいですか?
痛みが強い最初の数日は無理をせず休んでいただきますが、その後も横になり続けることはおすすめしていません。
動かない時間が長引くと筋肉が弱り、血流も落ちて、かえって回復に時間がかかることがあります。
痛みが強く出ない範囲で、家の中を歩く、家事をするといった日常の動きから戻していくのが基本です。
どこまで動いてよいかは状態によって変わりますので、初回の検査でその線引きを具体的にお伝えします。
予約は必要ですか?
予約優先制です。
お電話・LINE・ホットペッパーからご予約いただくと、待ち時間なくご案内できます。
平日・土日祝とも20時まで営業(最終受付19:30)ですので、藤沢駅周辺でお勤めの方はお仕事帰りにもご利用いただけます。


アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分

けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。
お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい立地です。

お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面から腰痛のご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。

→ 地図・道順・駐車場のご案内はこちら(アクセスページ)

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「この腰痛は一生つきあうもの」と諦める前に。
出どころを見極めて土台から整えれば、腰痛との距離は変えられます。
まずは一度、検査であなたの腰痛の背景を確かめてみませんか。

営業 9:00-13:00/15:00-20:00(※最終受付19:30)


監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。 藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。

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住所 〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢539
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最寄り駅 JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄
藤沢駅 北口から徒歩4分
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駐車場 提携駐車場あり(205台)
(場所はこちら)
営業時間 午前/9:00〜13:00
午後/15:00~20:00
定休日 なし
最終受付時間 19:30(営業は20:00まで)
電話番号 0466-23-6277
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