有痛性外脛骨でお悩みなら、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院
最終更新日:2026年9月4日|監修:別府啓太(柔道整復師・鍼灸師)
外脛骨とは、足の内側にある舟状骨のそばに、生まれつき余分に備わっていることのある小さな骨です(これを「過剰骨」と言います)。
つまり、外脛骨があること自体は病気ではなく、痛みの出ていない外脛骨は施術の対象になりません。
つらいのは、その外脛骨に後脛骨筋という筋肉の腱が付着していて、そこが引っ張られ続けた結果、炎症が起きている状態です。
これを有痛性外脛骨と呼びます。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院では、骨の形そのものは変えられないという前提に立ったうえで、外脛骨が引っ張られる量を減らすことに取り組みます。
見ているのは、後脛骨筋の緊張・足のアーチ(扁平足)・かかとが内側に倒れる回内足・靴・運動量という5つの条件です。
整体で足部から股関節までの土台を整え、深部の緊張と血流には鍼灸をあわせて働きかけます。
体そのものの回復力を高めることで、痛みの起こりにくい状態を目指す施術です。
※個人差があります。
ただし、足の内側が赤く腫れて熱を持っている、捻挫のあとに急に痛み出した、骨の出っ張りが大きく靴に当たって歩けないといった場合は、施術より先に整形外科の受診が必要です。
改善までの目安(有痛性外脛骨)
| 状態の目安 | 回数の目安 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 軽度(押すと痛む・運動後だけ痛む) | 3〜5回 | 2週間〜1ヶ月 |
| 中度(歩行や練習のたびに痛む) | 6〜10回 | 1〜3ヶ月 |
| 重度(長く続く・扁平足の条件が強い) | 10回〜 | 3ヶ月〜 |
| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。 ※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
目次(タップで開閉)
こんな有痛性外脛骨のお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまる方は、足の内側の痛みが「使いすぎた日だけのもの」ではなく、足のかたちや使い方と結びついてくり返す段階に入っているサインかもしれません。
藤沢市内でも、部活動に打ち込むお子さんや、立ち仕事の続く方から同じご相談を多くいただきます。
- 足の内側、土踏まずの少し上あたりに骨の出っ張りがあり、押すとズキッと痛む
- 部活の練習やランニングのあと、足の内側が熱を持ったように痛くなる
- 靴を履くと出っ張りが当たり、スパイクやローファーを履くのがつらい
- 長く歩いた日や立ち仕事の日の夜になると、足の内側が重だるくなる
- 「扁平足だから仕方ない」「成長期だから様子を見ましょう」と言われたまま、痛みが続いている
- 痛みをかばって歩くうちに、反対の足や膝・腰まで痛くなってきた
- 子どもが足の内側を痛がるが、練習を休ませるべきか判断がつかない
⚠ こんな場合は、先に医療機関へ
- 足の内側が赤く腫れて、はっきりと熱を持っている
- 足首をひねった(捻挫した)あとに、急に強く痛み出した
- 骨の出っ張りが大きく、靴が当たって歩くこと自体がつらい
- 安静にしていてもズキズキと痛む、発熱を伴う
外脛骨の大きさや舟状骨とのつながり方はX線画像で確かめるものであり、装具の作製や手術の検討は医師の判断になります。
当院でも検査の結果、医療機関の受診が必要と判断した場合は、施術をせずご案内します。
有痛性外脛骨の原因——なぜ、足の内側が痛むのか

内くるぶしの少し前下方には、舟状骨という足の内側を支える骨があり、外脛骨はそのすぐそばに位置します。
ふくらはぎの深い層から伸びてくる後脛骨筋の腱は、この舟状骨(外脛骨)に付着し、土踏まずのアーチを内側から吊り上げる役割を担っています。
つまり外脛骨は、歩くたび・地面を蹴るたびに、後脛骨筋から繰り返し引っ張られる位置にあるということです。
足のアーチが落ちて扁平足ぎみになったり、かかとが内側に倒れる回内足になったりすると、後脛骨筋はアーチを支えようとして今まで以上に働き、付着部である外脛骨のまわりに炎症が起こりやすくなります。
ここで大切なのは、痛みの原因は「外脛骨があること」ではなく、「外脛骨が引っ張られ続けていること」だという点です。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院が見ているのは、この「引っ張る側」です。
外脛骨の分類(Veitch分類)——判定は医師が行います
外脛骨は、舟状骨とのつながり方によって大きく3つの型に分けられます(Veitch分類。1978年にVeitchが報告した分類で、判定はX線画像をもとに医師が行います)。
参考: 日本整形外科学会「足の慢性障害」(外脛骨障害を含む)/日本整形外科学会「成人期扁平足」
| 型 | 舟状骨とのつながり方 | 出やすい傾向 |
|---|---|---|
| Ⅰ型 | 後脛骨筋腱の中に、独立した小さな骨として存在する | 出っ張りは目立ちにくく、痛みが出にくいとされる |
| Ⅱ型 | 線維軟骨や靱帯様の組織で舟状骨とつながっている | 引っ張る力が集中しやすく、痛みが出やすいとされる |
| Ⅲ型 | 舟状骨と骨で癒合し、内側の出っ張りとして残っている | 出っ張りが靴に当たって痛むことがある |
※この分類はX線画像をもとに医師が判定するものです。
当院で型を診断することはできません。型の確認や、装具・手術を含めた検討が必要な場合は、整形外科の受診をおすすめします。
有痛性外脛骨の背景——「構造の問題」と「機能の問題」
そのうえで、くり返す足の内側の痛みの背景を、当院では大きく2つに分けて考えています。
ページの冒頭で挙げた5つの条件のうち、アーチ(扁平足)・回内足・靴は「構造」の側に、後脛骨筋の緊張・運動量は「機能」の側に当てはまります。
- 足のアーチが落ち、扁平足ぎみになっている
- かかとが内側に倒れ、回内足になっている(シンスプリントを併発する方もいます)
- 股関節・骨盤の使い方が偏り、体重が足の内側へ流れ込む
- 後脛骨筋やふくらはぎの深部がこわばったまま戻らない
- 血流が滞り、付着部の炎症が引きにくい
- 練習量や靴の条件が変わらず、回復が追いつかない

ごく単純にいえば、体重の落ち方と足のかたちを受け止めるのが整体、深部の緊張とめぐりに働きかけるのが鍼灸です。
藤沢駅北口から徒歩4分の当院が有痛性外脛骨に対して整体を主軸に据えているのは、引っ張る力を減らす鍵が、足のアーチと下半身全体の使い方にあるからです。
あなたの有痛性外脛骨は、どのタイプに近いですか
ここからは、当院でよくお会いする4つのタイプをご紹介します。
ご自身やお子さんに近いものを探してみてください(複数のタイプが重なっている方も少なくありません)。
練習量が増えてから痛くなったタイプ(使いすぎのパターン)
走る・跳ぶ・切り返すという動作は、そのすべてで後脛骨筋が働き、着地のたびに落ちようとするアーチを引き上げています。
とくに成長期は骨と筋肉の伸びる速さにずれが生じやすく、オスグッド・シュラッター病やシンスプリントと同じ時期に足の内側が痛み出す方もいらっしゃいます。
痛みをかばったフォームは、膝や腰、反対の足へ負担を移してしまいます。
「休むか続けるか」の二択ではなく、「どこまでなら続けてよいか」を一緒に決めていくほうが現実的です。
当院では、整体で足部・足首・股関節の連動を整え、着地の衝撃が足の内側だけに集中しない使い方を目指します。
あわせて、こわばった後脛骨筋とふくらはぎの深部に鍼灸で働きかけ、血流を取り戻していきます。
成長期のお子さんの場合は、練習量の調整について指導者や保護者の方と相談していただけるよう、その日の状態を具体的な言葉でお伝えします。
扁平足・回内足が背景にあるタイプ
立ったときに土踏まずがほとんど見えない、後ろから見るとかかとが「ハ」の字に内へ倒れている——こうした足のかたちがある方は、後脛骨筋が常にアーチを引き上げ続けることになり、外脛骨への引っ張りが慢性的に強くなります。
両足に症状が出やすく、足底筋膜炎や外反母趾を一緒に抱えている方も少なくありません。
ここで知っておいていただきたいのは、アーチは骨の形だけでなく、支える筋肉の働きによっても変わるということです。
「扁平足だから仕方ない」とあきらめてしまう前に、足の指と足裏、ふくらはぎの働きを取り戻せる余地がないかを確かめる価値があります。
当院では、足部の骨のアライメントと足首の動きを整体で整えたうえで、アーチを支える筋肉が働きやすい状態をつくります。
股関節や骨盤の傾きまで見直すのは、体重が足の内側へ流れ込む出発点がそこにあることが多いからです。
なお、医療用のインソール(装具)を作るかどうかは整形外科の判断になりますので、必要と思われる場合は受診をおすすめしています。
捻挫や外傷のあとから痛み出したタイプ
足首をひねった、着地に失敗した、人とぶつかった——そうした出来事のあとから、足の内側の出っ張りが痛むようになるパターンです。
「捻挫はもう落ち着いたはずなのに、ここだけ痛い」というご相談は、藤沢市内の学生さんからもよくいただきます。
このタイプでまず確かめたいのは、骨の状態です。
捻挫のあとに急に強く痛み出した場合は、X線で骨折や剥離がないかを確認する必要があるため、先に整形外科を受診してください。
そのうえで、骨に問題がないと分かってからのケアが当院の担当範囲です。
骨の問題がないと確認できたら、固まった足首の動きとかばい続けた歩き方を整体で整えます。
炎症や熱感が落ち着いてから、深部の緊張と血流に鍼灸をあわせていきます。
※個人差があります。
靴や立ち仕事が引き金になっているタイプ
運動習慣はないのに足の内側が痛む——このタイプでは、靴と立ち時間が大きく関わっていることがあります。
かかとが緩い靴、紐やベルトを結ばずに履いている靴では、一歩ごとに足が靴の中で前後に動きます。
そのたびにアーチが落ち、後脛骨筋は引き戻そうと働き続けることになります。
出っ張り自体が靴の内側に当たり続けると、それも痛みを強めます。
一日の終わりに足全体が重だるくなる方は、筋疲労や踵の痛みを同時に抱えていることもあります。
靴の見直しで足への負担が減る場合があります(変化の感じ方には個人差があります)。
いま履いている靴を来院時にお持ちください。
当院では、すり減り方から体重の落とし方を読み取り、足部と股関節の使い方を整体で整え、立ち仕事の合間にできる足裏とふくらはぎのケアを、続けられる量に絞ってお伝えします。
藤沢市内で接客業や保育・介護のお仕事をされている方から、このご相談を多くいただきます。
湿布やテーピングだけではその場しのぎになってしまう理由
「湿布を貼れば翌朝は楽なのに、練習するとまた痛くなる」
「テーピングで固めてしのいでいるが、もう何ヶ月も同じことを繰り返している」——有痛性外脛骨で来院される方から、よくお聞きする言葉です。
骨の出っ張りは消えませんが、引っ張る力は変えられます
はじめにはっきりお伝えします。
手技でも鍼灸でも、外脛骨の出っ張りそのものを小さくすることはできません。
それでも痛みの出かたが変わりうるのは、痛みをつくっているのが骨の存在ではなく、引っ張りだからです。
アーチ・かかとの傾き・後脛骨筋の緊張・靴・運動量を整え、付着部が受けるストレスの総量を減らしていくことを目指します。
ですから当院は「出っ張りが消える」とはお約束しません。
お約束できるのは、引っ張る側の条件を一つずつ確かめて、変えられるところから変えていくという進め方です。
痛む場所と、負担を生んでいる場所が違います
痛みを感じるのは足の内側でも、体重を内側へ流し込んでいるのは股関節や骨盤、あるいは足首の動きの硬さ——ということが珍しくありません。
歩くとき、足の指・足首・膝・股関節・骨盤は連鎖して働くため(これを「運動連鎖」と言います)、どこか一箇所の動きの悪さが、めぐりめぐって足の内側への負担の集中を生みます。
つまり、外脛骨は「被害者」であって「犯人」ではないケースが少なくありません。
犯人が足首や股関節にいるのに痛む一点だけをケアしていては、同じ結果になるのは当然といえます。
練習量と靴が変わらなければ、また同じ負担がかかります
湿布やアイシング、テーピングは、炎症や痛みを一時的に抑える手段として有効な場面があります。
当院がそれをやめるようお伝えすることはありません。
ただ、痛みという「警報」を抑えているあいだも、警報を鳴らしている原因はそのまま残っています。
練習量も靴も足の使い方も同じであれば、テープをはがした瞬間から同じ引っ張りが再開されます。
何ヶ月も同じ対処を繰り返しているなら、それは「手を入れる場所を変えるサイン」なのかもしれません。
藤沢市内で何軒か回ったけれど変わらなかった方ほど、足全体のつながりから見直す余地が残っています。
けいのき鍼灸整骨院の有痛性外脛骨への施術——整体を軸に、鍼灸で深部を整える

検査で原因のタイプを見極める
まず、いつから・どんな場面で痛むのか、練習量や靴がいつ変わったのかをていねいにうかがいます。
あわせて足のアーチ、かかとの傾き、足首と股関節の動き、ふくらはぎの硬さを検査します。
タイプが違えば施術の組み立ても変わるため、4つのタイプのどれに近いのかを見極め、施術方針と通院の見通しをご説明してから始めます。
検査の結果、医療機関の受診が先だと判断した場合は、施術をせずご案内します。
原因が分からないまま、とりあえず揉む・とりあえず鍼を打つということはしません。

整体で「構造」を整える(引っ張る力の元を減らす)
有痛性外脛骨の施術で当院が主軸に置いているのが整体です。
足の指・足部の骨のならび・足首・膝・股関節・骨盤のバランスを、バキバキ鳴らさない穏やかな手技で整えていきます(オステオパシーの考え方をベースにしたソフトな手技です)。
当院では、触って硬いところを見つけて「ここが硬いですよ」と体に伝えると、脳がその場所を認識して自分の体をゆるめに行く——これを繰り返すことで、自分の体を自分で治す回復力が高まっていくと考えています。
足の内側の一点に集中していた体重の落ち方が分散され、有痛性外脛骨が戻りにくい土台づくりが期待できます。
※個人差があります。

鍼灸で「機能」を高める(深部の緊張・血流)
後脛骨筋はふくらはぎの深い層を走る筋肉で、表面から強く押しても届きにくい位置にあります。
ここに髪の毛ほどの細い鍼でアプローチできることが、有痛性外脛骨に鍼灸をあわせる理由です。
成長期のお子さんには、皮膚の表面をころころと転がすローラー鍼や、浅くやさしく刺激する散鍼(皮膚の表面をやさしく刺激する方法)を用いることがあります。
初めてのお子さんでも反応を見ながら進められます。
保護者の方に同席いただき、その日に行う内容をご説明してから始めます。
深部の緊張がゆるみ血流が戻ることで、回復が進みやすい状態になることが期待できます。
※個人差があります。
有痛性外脛骨をくり返さない身体づくり
整えた状態を保つために、セルフケアをあなたのタイプに合わせて1〜2個だけお伝えします。
あわせて、靴の見直しと運動量の線引きをご提案します。
施術で整えても、翌日から同じ靴で同じ量を走れば、引っ張りは元に戻ります。
成長期のお子さんの場合は、その週にどこまで動いてよいかを、指導者や保護者の方と共有していただけるようお伝えします。
日常を過ごす時間のほうが圧倒的に長いからこそ、施術とセルフケアの両輪で「痛みの起こりにくい足」を育てていきます。
整体と鍼灸、有痛性外脛骨にはどちらを選べばよいか
足のアーチやかかとの傾き、股関節の使い方といった構造面は整体が得意とする領域で、当院が有痛性外脛骨の施術で整体を軸に据えているのはそのためです。
そこに鍼灸をあわせると、両者が補い合う形になります。
| 整えたい要素 | 整体 | 鍼灸 | 整体×鍼灸 (おすすめ) |
|---|---|---|---|
| 足のアーチ・かかとの傾き(構造) | ◎ | - | ◎ |
| 足首・股関節の動きと連動 | ◎ | ○ | ◎ |
| 後脛骨筋など深部の筋緊張 | ○ | ◎ | ◎ |
| 足からふくらはぎの血流 | ○ | ◎ | ◎ |
| 痛みの戻りにくい足づくり | ○ | ○ | ◎ |
◎=とくに得意とする領域/○=あわせて働きかけられる領域/-=主な対象外(整体が担当します) ※どのメニューを選ぶかは、初回の検査結果をもとにご相談のうえ決めていきます。
効果の感じ方には個人差があります。
改善の目安と、そのあとの通い方
目安として、押すと痛む程度なら3〜5回(2週間〜1ヶ月)、歩行や練習のたびに痛む状態なら6〜10回(1〜3ヶ月)をひとつの区切りとしています。
※個人差があります。
なお、有痛性外脛骨は日常の一歩ごとに負担がかかる場所です。
施術で痛みが落ち着いても、運動量や靴の条件が変わらないままだと戻りやすいのはこのためです。
だからこそ当院では、一回ごとの痛みの増減に一喜一憂せず、「押しても響かなくなった」「練習の翌朝が楽になった」「靴が当たらなくなった」といった生活のなかの変化を、一緒に確かめながら進めていきます。
| 期間 | 通院の目安 | ねらい |
|---|---|---|
| 〜2週間 | 週1〜2回 | 今ある痛みと炎症の軽減 |
| 〜1ヶ月 | 週1回 | 足のアーチと土台を整える |
| 〜3ヶ月 | 2週間に1回 | 整った状態を安定させる(ここまでで1クール) |
| その後 | 月1回程度 | 良い状態のキープ(ご希望の方) |
※〜3ヶ月までで1クールです。
※その後の月1回のメンテナンスは、ご希望の方のみです。
※通い方を強制することはありません。
藤沢駅北口から徒歩4分・平日も土日祝も20時まで営業(最終受付19:30)のため、部活動や学校、お仕事の帰りにも通い続けやすい立地です。

患者様の声
当院に通われている方の声です。
当院にはGoogleクチコミ160件以上・ホットペッパービューティー130件以上(2026年9月時点)の声が寄せられています。
「施術に対する丁寧な説明に加え、食事、トレーニング、ストレッチ、漢方など、疑問に思ったことに対して答えてくれるので、とても有難く信頼できる先生です。」
— Y.K様(Googleのクチコミより)
「丁寧にカウンセリングしていただきました。
鍼は初めてでしたが、特に痛みもなく、受けることができました。
ありがとうございました。」
— ちー様(ホットペッパービューティーのクチコミより)
※掲載する声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。改善には個人差があります。
料金と初回の流れ

| メニュー | 初回(検査料込み) | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 整体×鍼灸(おすすめ) | 8,500円(税込) | 7,600円/回 |
| 整体のみ・鍼灸のみ | 5,000円(税込) | 3,800円/回 |
2回目以降はチケット制(1枚3,800円・税込)でのご案内です。
整体×鍼灸は2枚、整体のみ・鍼灸のみは1枚を使用します。
まとめ買いチケット(5枚18,050円=1回あたり3,610円/10枚34,200円=3,420円/15枚48,450円=3,230円・税込)もご用意しています。有効期限は使用開始日から3ヶ月です。詳しくはアクセス・料金表ページへ >
初回は問診・検査・施術・ご説明で60〜90分程度をみてください(メニューにより前後します)。
お着替えのご用意があるので、部活動やお仕事の帰りでもそのままお越しいただけます。
※慢性的な有痛性外脛骨は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
捻挫などケガに起因する症状の場合は適用となることがありますので、来院時にご相談ください。
有痛性外脛骨の施術についてよくある質問
外脛骨があると言われましたが、痛くなければ施術は必要ですか?
痛みが出ていない外脛骨は、それ自体が施術の対象になるものではありません。
当院が対象としているのは、外脛骨のまわりが引っ張られ、痛みや腫れが出ている状態のほうです。
気になる方は、藤沢駅北口から徒歩4分の当院で一度、足の状態を確認するだけでも構いません。
骨の出っ張りは小さくなりますか?
当院が取り組むのは、その出っ張りに付いている後脛骨筋が引っ張る力を減らすことです。
アーチ・かかとの傾き・筋肉の緊張・靴・運動量といった条件を整え、付着部にかかるストレスを減らしていくことを目指します。
出っ張りが大きく、靴に当たること自体が痛みの主な原因になっている場合は、装具や手術を含めた判断が必要になるため、整形外科にご相談ください。
整形外科を受診したほうがよいのは、どんなときですか?
足の内側が赤く腫れて熱を持っている、足首をひねったあとに急に強く痛み出した、骨の出っ張りが大きくて靴が当たり歩けない、安静にしていてもズキズキ痛む、発熱を伴う——といったときです。
外脛骨の分類の確認や、装具・手術を含めた検討は医師の判断になります。
当院でも検査の結果、受診が先だと判断した場合は施術をせずご案内します。
有痛性外脛骨に鍼灸も使いますか?子どもでも受けられますか?
鍼は髪の毛ほどの細さで、使い捨てのものを国家資格を持つ施術者が用います。
刺激量はおひとりずつ確認しながら進めますので、鍼が初めての方も過度に身構えていただく必要はありません。
成長期のお子さんには、皮膚の表面をころころと転がすローラー鍼や、浅くやさしく刺激する散鍼といった方法を用いることがあります。
保護者の方に同席いただき、その日に行う内容をご説明してから始めます。
何回くらいで良くなりますか?
初回の検査で足の状態を確認し、あなたに合った回数と期間の見通しをその場でご説明します。
※改善のペースには個人差があり、改善を保証するものではありません。
部活は休んだほうがいいですか?
当院では、その日の状態をもとに「今週はここまで」という線引きをご提案し、指導者や保護者の方と共有していただくようお願いしています。
インソールや靴は、どう選べばいいですか?
靴の中で足が前後に動くと、その都度アーチが落ちて後脛骨筋が引っ張られるためです。
医療用のインソール(装具)を作るかどうかは整形外科の判断になりますので、必要と思われる場合は受診をおすすめしています。
市販のインソールは、来院時に足の状態を見ながらご相談ください。
健康保険は使えますか?
一方で、少しずつ痛くなってきた慢性的な有痛性外脛骨や、体のバランスを整える目的の施術は健康保険の対象外となるため、自費でのご案内になります。
いつからどう痛くなったのかを来院時にお聞かせください。
保険の可否と費用をご説明してから施術に入ります。
予約は必要ですか?
お電話・LINE・ホットペッパーからご予約いただくと、待ち時間なくご案内できます。
藤沢駅北口から徒歩4分、平日・土日祝とも20時まで営業(最終受付19:30)です。
アクセス|藤沢駅北口から徒歩4分
けいのき鍼灸整骨院は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄「藤沢駅」北口から徒歩4分の場所にあります(神奈川県藤沢市藤沢539)。
お車の方は提携駐車場205台をご利用いただけます。
藤沢市内はもちろん、鎌倉・茅ヶ崎・辻堂方面から有痛性外脛骨のご相談で来院される方も多くいらっしゃいます。
関連する症状
施術メニューについては 整体・鍼灸のご案内ページ をご覧ください。
その足の内側の痛み、「扁平足だから」「成長期だから」とあきらめる前に。
骨の形は変えられなくても、外脛骨を引っ張る力は変えていける余地があります(個人差があります)。
まずは一度、藤沢駅北口から徒歩4分の当院で、あなたの足の状態を確かめてみませんか。

監修者:
鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級)
院長 別府 啓太(柔道整復師・鍼灸師として12年)
私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。
私は日々、【症状を改善できる施術家は普通、症状を出させない施術家が一流の施術家】これを目指して患者様と向き合っています。
人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。
あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち施術家という仕事の本質は、ただ単に【人へ施術すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。
身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。
藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。
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当院へのご予約・お問い合わせは、
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| 住所 |
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢539 銀座エアポート藤沢1階 Googleマップで確認 |
|---|---|
| 最寄り駅 |
JR東海道線・小田急電鉄・江ノ島電鉄 藤沢駅 北口から徒歩4分 藤沢駅から当院まで動画で確認 |
| 駐車場 | 提携駐車場あり(205台) (場所はこちら) |
| 営業時間 | 午前/9:00〜13:00 午後/15:00~20:00 |
| 定休日 | なし |
| 最終受付時間 | 19:30(営業は20:00まで) |
| 電話番号 | 0466-23-6277 |
| LINE | LINEで問い合わせ |
| ホットペッパー | けいのき鍼灸整骨院 美容鍼・小顔・整体・肩こり・マッサージ |
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