こんにちは。
神奈川県藤沢市の【けいのき鈎灸整骨院】の別府です。
「やっと片方の五十肩が治ったと思ったら、今度は反対側が痛くなってきた」——そんな経験をされる方は少なくありません。
実は、五十肩は片側に発症した後、反対側にも発症するケースが約30%あるとされています。両側に発症する方にはいくつかの共通する特徴があり、根本的な要因を改善しなければ予防はできません。
今回は、五十肩が反対側にも起こる理由と予防法を鍼灸師・柔道整復師の視点から解説します。
もくじ
- 五十肩が反対側にも起こる3つの理由
- 両側発症のリスクが高い人の特徴
- 反対側の発症を予防する方法
- 五十肩に鍼灸・整体が効く理由|けいのきのアプローチ
- 予防のためのセルフケア
- 藤沢市で五十肩の治療なら【けいのき鍼灸整骨院】へ
- よくある質問(FAQ)
1. 五十肩が反対側にも起こる3つの理由
Point 1|全身的な要因が残っている
五十肩の根底にある全身的な要因(姿勢の崩れ・自律神経の乱れ・血流不足・代謝異常)は、片側を治療しただけでは解消されません。これらが残っている限り、反対側にも同じ条件が揃っています。
Point 2|患側をかばった代償動作が反対側に負荷をかける
片側の五十肩で腕が使えない期間、反対側の肩が通常の倍近く働くことになります。この過負荷が反対側の肩関節にストレスを蓄積させ、五十肩の引き金になることがあります。
Point 3|糖尿病や甲状腺疾患などの基礎疾患
糖尿病の方は五十肩の両側発症率が特に高いことが報告されています。高血糖は関節包のコラーゲンに変性を起こすため、両側の肩に同じ病態が進行しやすくなります。
2. 両側発症のリスクが高い人の特徴
・糖尿病がある
・甲状腺疾患がある
・猫背・巻き肩が強い
・片側の五十肩で痛みの治療だけ受けて根本原因を改善していない
・患側をかばって反対側に過負荷をかけている
・運動習慣がない
3. 反対側の発症を予防する方法
・片側の治療中に全身的な要因も改善する:姿勢・自律神経・血流を含めた全身アプローチが重要です。
・反対側の肩の状態もチェックする:患側の治療と並行して、反対側の肩の可動域や筋緊張も定期的に評価します。
・代償動作に注意する:患側をかばう動作で反対側に過負荷がかかっていないか意識し、可能な範囲で両側均等に使うよう心がけます。
4. 五十肩に鍼灸・整体が効く理由|けいのきのアプローチ
藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】では、五十肩の治療と同時に反対側の予防も行う鍼灸治療(機能面)+オステオパシー整体(構造面)の二軸・全身アプローチを提供しています。
①患側の治療:段階に応じた鍼灸+整体で痛みの緩和と可動域の回復。
②全身的な要因の改善:姿勢矯正・自律神経調整・血流改善で両側に共通するリスク因子を解消。
③反対側の予防:反対側の肩の状態も定期的に評価し、問題が出る前に対処します。
5. 予防のためのセルフケア
【両肩の可動域チェック(週1回)】
両腕を真上に上げる・背中に回す動きを左右それぞれ確認。反対側に違和感が出たら早めに相談してください。
【反対側の肩のストレッチ】
患側だけでなく、反対側の肩も肩甲骨の円運動やタオルストレッチで可動域を維持してください。
【全身の運動習慣】
ウォーキング20〜30分を週3回以上。全身の血流改善と代謝向上で五十肩のリスクを下げます。
6. 藤沢市で五十肩の治療なら【けいのき鍼灸整骨院】へ
片側の五十肩が治ったら安心、ではありません。反対側の予防まで含めた全身アプローチが、真の五十肩改善です。
藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】では、五十肩の治療と同時に反対側の予防も行っています。
「反対側も痛くなってきた」「両側に再発させたくない」——そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
藤沢市でお身体の不調は「けいのき鈎灸整骨院」へ!
・藤沢駅北口徒歩4分、提携駐車場ありで通いやすい
・毎日、夜20:00まで受付
・整体(オステオパシー)×鈎灸で根本改善!
よくある質問(FAQ)
Q. 片側の五十肩の治療中に反対側の予防もしてもらえますか?
A. はい、当院では患側の治療と並行して反対側の評価・予防も行っています。
Q. 両側同時に五十肩になることはありますか?
A. まれですが、同時に発症するケースもあります。多くは片側→数ヶ月後に反対側というパターンです。










