夜中に肩が痛くなる五十肩の正体

 

こんにちは。

神奈川県藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】の別府です。

「夜中に肩が痛くて目が覚めてしまう」「寝返りを打つたびに激痛が走る」このような症状でお悩みではありませんか。

五十肩は日中よりも夜間に痛みが強くなる特徴があり、睡眠不足から日常生活に大きな支障をきたします。

藤沢市のけいのき鍼灸整骨院では、鍼灸治療と整体を組み合わせた施術で、五十肩の夜間痛を根本から改善しています。

今回は、なぜ五十肩が夜中に痛くなるのか、その正体と効果的な治療法について詳しく解説いたします。

もくじ

1.五十肩とは?夜間痛が特徴的な肩の疾患

2.なぜ夜中に肩が痛くなるのか?五十肩の夜間痛のメカニズム

3.五十肩の夜間痛を放置するリスク

4.藤沢市で五十肩の鍼灸治療なら【けいのき鍼灸整骨院】

5.五十肩の夜間痛を軽減する自宅でのケア方法

6.まとめ:五十肩の夜間痛は早期の鍼灸治療が効果的

1.五十肩とは?夜間痛が特徴的な肩の疾患

五十肩は正式には「肩関節周囲炎」または「凍結肩」と呼ばれ、40代から60代に多く発症する肩の疾患です。

肩関節を包む関節包や腱板に炎症が起こり、痛みと可動域制限が生じます。

五十肩の最大の特徴は、夜間に痛みが増強する「夜間痛」です。

日中は何とか我慢できる痛みでも、夜になると激痛で目が覚めてしまい、睡眠が十分に取れなくなります。

藤沢市のけいのき鍼灸整骨院には、この夜間痛に悩まされて来院される患者様が多くいらっしゃいます。

五十肩は一般的に三つの時期に分けられます。

炎症期(急性期)では激しい痛みと夜間痛が特徴的です。

拘縮期(慢性期)では痛みは軽減しますが、肩の動きが大きく制限されます。

回復期では徐々に可動域が改善していきます。

適切な鍼灸治療を受けることで、各時期の症状を軽減し、回復期間を短縮することが可能です。

2.なぜ夜中に肩が痛くなるのか?五十肩の夜間痛のメカニズム

五十肩の夜間痛には、いくつかの明確な理由があります。

藤沢市で鍼灸治療を行う当院では、このメカニズムを理解した上で施術を行っています。

Point 1|血流の低下と炎症物質の蓄積

夜間は活動量が減り、身体全体の血流が低下します。

特に肩関節周辺の血液循環が悪くなると、炎症を起こしている組織に酸素や栄養が十分に届かず、同時に炎症物質が蓄積しやすくなります。

この炎症物質が神経を刺激することで、夜間の激しい痛みが引き起こされるのです。

鍼灸治療は血流を改善し、炎症物質の排出を促進する効果があります。


Point 2|就寝時の姿勢による圧迫

横向きで寝る際、痛い方の肩を下にすると体重による圧迫で痛みが増します。

また、仰向けで寝ても、肩関節の位置関係によっては関節包や腱板が圧迫されて痛みを感じることがあります。

藤沢市のけいのき鍼灸整骨院では、就寝時の適切な姿勢指導も行っており、鍼灸治療と合わせて夜間痛の軽減を図ります。

さらに、日中の姿勢の悪さが肩関節に負担をかけ、夜間痛を悪化させることもあります。

Point 3|副交感神経優位による痛覚の敏感化

夜間は副交感神経が優位になりリラックスモードになりますが、これが意外にも痛みを感じやすくする要因となります。

日中は交感神経が優位で、仕事や活動に集中しているため痛みが紛れますが、夜になり副交感神経が優位になると、痛みに対する意識が集中し、痛覚が敏感になるのです。

鍼灸治療は自律神経のバランスを整える効果があり、夜間の痛覚過敏を和らげることができます。


3.五十肩の夜間痛を放置するリスク

五十肩の夜間痛を「年齢のせいだから仕方ない」と放置してしまうと、様々なリスクが生じます。

まず、慢性的な睡眠不足により免疫力が低下し、他の疾患にかかりやすくなります。

また、痛みをかばうことで反対側の肩や首、腰などに負担がかかり、二次的な痛みが発症することもあります。

さらに重要なのは、五十肩が長期化・重症化するリスクです。

適切な治療を受けずに放置すると、関節包の癒着が進行し、可動域制限が固定化してしまいます。

一度固まってしまった肩関節を元に戻すには、より長期間の治療が必要になります。

藤沢市で五十肩の治療をお探しなら、早期に鍼灸治療を開始することが重要です。

けいのき鍼灸整骨院では、五十肩の各時期に応じた適切な鍼灸施術を提供しています。

炎症期には痛みと炎症を抑えることを優先し、拘縮期には可動域の改善を目指します。

早期に治療を開始することで、夜間痛の軽減だけでなく、五十肩全体の回復期間を大幅に短縮することが可能です。

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4.藤沢市で五十肩の鍼灸治療なら【けいのき鍼灸整骨院】

藤沢市のけいのき鍼灸整骨院では、五十肩の夜間痛に対して鍼灸治療と整体(オステオパシー)を組み合わせた独自の施術を行っています。

鍼灸治療には、肩関節周辺の血流を改善し、炎症を抑える効果があります。

また、痛みを伝える神経の興奮を鎮め、夜間痛を軽減します。

当院の鍼灸施術では、肩関節だけでなく、首や肩甲骨周辺、さらには腕や手にかけてのツボを刺激します。

五十肩は局所的な問題だけでなく、全身のバランスの崩れが関係しているためです。

東洋医学の観点から経絡の流れを整え、西洋医学の解剖学的知識に基づいた施術を行うことで、根本的な改善を目指します。

また、整体(オステオパシー)により、肩甲骨の動きや胸郭の可動性を改善し、肩関節への負担を軽減します。

鍼灸と整体を組み合わせることで、単独の治療よりも高い効果が期待できます。

藤沢駅北口から徒歩4分とアクセスも良好で、夜20時まで受付していますので、お仕事帰りにも通院しやすい環境です。

藤沢市で五十肩の鍼灸治療をお探しなら、ぜひけいのき鍼灸整骨院にご相談ください。

治療家歴12年の院長が、一人ひとりの症状に合わせた最適な施術プランをご提案いたします。

5.五十肩の夜間痛を軽減する自宅でのケア方法

鍼灸治療と並行して、自宅でもケアを行うことで、五十肩の夜間痛をより効果的に軽減できます。

まず、就寝時の姿勢を工夫しましょう。

痛い方の肩を上にして横向きに寝るか、仰向けで寝る場合は痛い方の肩の下に薄いクッションを入れて、肩関節への圧迫を減らします。

入浴で身体を温めることも効果的です。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、肩周辺の血流が改善し、筋肉の緊張も緩和されます。

ただし、炎症が強い急性期には温めすぎると逆効果になることもあるため、藤沢市のけいのき鍼灸整骨院で適切なアドバイスを受けることをおすすめします。

また、日中の軽い運動も重要です。肩を動かさずにいると、関節の拘縮が進行してしまいます。

痛みの範囲内で、ゆっくりと肩を動かす運動を行いましょう。振り子運動(アイロン体操)や壁を使った肩の運動などが効果的です。

ただし、無理に動かすと症状が悪化することもあるため、鍼灸師や柔道整復師の指導のもとで行うことが大切です。

ストレスも五十肩の夜間痛を悪化させる要因の一つです。

鍼灸治療にはリラックス効果もあり、自律神経のバランスを整えることで、ストレスによる痛みの増強を防ぐことができます。

6.まとめ:五十肩の夜間痛は早期の鍼灸治療が効果的

五十肩による夜中の肩の痛みは、血流の低下、就寝時の姿勢、自律神経の変化などが複雑に絡み合って生じています。

この辛い夜間痛を改善するには、鍼灸治療が非常に効果的です。

鍼灸は血流改善、炎症抑制、痛みの緩和、自律神経の調整など、多角的なアプローチで五十肩の症状を根本から改善します。

藤沢市で五十肩の鍼灸治療をお探しなら、けいのき鍼灸整骨院にお任せください。

鍼灸と整体を組み合わせた独自の施術で、夜間痛の軽減だけでなく、肩関節の可動域改善、再発予防まで総合的にサポートいたします。

夜中に肩が痛くて眠れない日々から解放され、質の高い睡眠と快適な日常生活を取り戻しましょう。

藤沢駅北口から徒歩4分、提携駐車場も完備しており、通院しやすい環境です。

毎日夜20時まで受付していますので、お仕事帰りにもご利用いただけます。

五十肩の夜間痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

藤沢市でお身体の不調は「けいのき鍼灸整骨院」へ!

・藤沢駅北口徒歩4分、提携駐車場もありで通いやすい

毎日、夜20:00まで受付

・整体(オステオパシー)×鍼灸で根本改善!けいのき鍼灸整骨院の施術風景

執筆者:鍼灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級) 院長 別府 啓太(治療家歴12年)

けいのき鍼灸整骨院院長 別府啓太

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。

私は日々、【症状を治せる治療家は普通、症状を出させない治療家が一流の治療家】これを目指して患者様と向き合っています。

人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。

あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち治療家という仕事の本質は、ただ単に【人を治療すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。

身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。

藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。

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