スマホを控えても眠れない理由

こんにちは。

神奈川県藤沢市の【けいのき鈎灸整骨院】の別府です。

「スマホを寝る前に見ないようにしたのに、それでも眠れない」——そんな経験はありませんか?

スマホのブルーライトが睡眠を妨げることは広く知られていますが、実はスマホを控えても眠れない場合、身体の側にもっと根深い原因があります。

今回は、スマホを控えても眠れない“身体側の原因”を鍼灸師・柔道整復師の視点から解説します。

もくじ

  1. スマホを控えても眠れない3つの身体の原因
  2. ブルーライト対策だけでは不十分な理由
  3. 身体を「眠れる状態」にする方法
  4. 不眠症に鍼灸・整体が効く理由|けいのきのアプローチ
  5. 今夜からできるセルフケア
  6. 藤沢市で不眠症の改善なら【けいのき鍼灸整骨院】へ
  7. よくある質問(FAQ)

1. スマホを控えても眠れない3つの身体の原因

Point 1|交感神経の過緊張がスマホ以前から固定化している

日中のストレス・長時間のデスクワーク・運動不足などで交感神経が慢性的に優位になっている方は、スマホを控えた程度では副交感神経に切り替わりません。自律神経の「デフォルト設定」が覚醒モードになっている状態です。


Point 2|首・肩・背中の筋肉が硬すぎてリラックスできない

筋肉の慢性的な緊張は、脳に「身体はまだ活動中」という信号を送り続けます。スマホを見なくても、身体が硬いままでは脳が「寝ていい」と判断できないのです。


Point 3|呼吸が浅く、酸素不足で脳が覚醒する

胸椎の固まりで呼吸が浅い方は、就寝中も十分な酸素が脳に届きません。酸素不足は脳を覚醒させる方向に働くため、スマホと無関係に入眠が困難になります。

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2. ブルーライト対策だけでは不十分な理由

ブルーライトの影響はメラトニン分泌の抑制です。これは不眠の「一つの要因」にすぎません。身体が「眠れる状態」にあれば、ブルーライトの影響は限定的です。

逆に言えば、身体が「眠れない状態」のままスマホだけ控えても、根本的な改善にはなりません。スマホ対策と身体のケアの両方が必要です。

3. 身体を「眠れる状態」にする方法

・首・肩の筋緊張をリリースする:鍼灸やストレッチで筋肉をゆるめ、脳に「リラックスしていい」という信号を送ります。

・胸椎の可動性を回復させる:深い呼吸ができる身体にすることで、十分な酸素供給と副交感神経の活性化を実現します。

・自律神経の「デフォルト」をリセットする:鍼灸による副交感神経の活性化と、生活リズムの安定化で自律神経のバランスを回復します。

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4. 不眠症に鍼灸・整体が効く理由|けいのきのアプローチ

藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】では、鍼灸治療(機能面)+オステオパシー整体(構造面)で身体の「眠れない状態」を根本から改善します。

①構造面:胸椎・頸椎を矯正し、呼吸と脳への血流を改善。

②機能面:鍼灸で深層筋をリリースし副交感神経を活性化。自律神経の「デフォルト」をリラックスモードに戻します。

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5. 今夜からできるセルフケア

【就寝前の首・肩ストレッチ(3分)】
首の側屈(左右各15秒×3回)+肩甲骨の円運動(前後各5回)。筋肉をゆるめてから布団に入ります。

【入浴+呼吸法のセット】
就寝90分前に入浴→布団で4-7-8呼吸法を5セット。最強の入眠ルーティンです。

【朝の散歩15分】
体内時計をリセットし、夜の自然な眠気を改善します。スマホ対策より効果的なことが多いです。

6. 藤沢市で不眠症の改善なら【けいのき鍼灸整骨院】へ

藤沢市 けいのき鍼灸整骨院 院内

スマホを控えても眠れないのは、身体の側に根本原因があるサインです。身体を「眠れる状態」に整えることが、最も確実な不眠改善法です。

藤沢市の【けいのき鍼灸整骨院】では、不眠の身体的な原因を包括的に評価し、根本から改善する治療を行っています。

「スマホ対策しても眠れない」——そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

藤沢市でお身体の不調は「けいのき鈎灸整骨院」へ!

・藤沢駅北口徒歩4分、提携駐車場ありで通いやすい

・毎日、夜20:00まで受付

・整体(オステオパシー)×鈎灸で根本改善!

けいのき鍼灸整骨院 院内の様子

よくある質問(FAQ)

Q. スマホは何時間前から控えるべきですか?

A. 理想は就寝1時間前ですが、身体の状態が整っていれば30分前でも十分です。スマホ対策と身体のケアの両方を行うことが重要です。

Q. ブルーライトカットメガネは効果がありますか?

A. 一定の効果はありますが、スマホの情報刺激(SNS・ニュース等)による脳の覚醒はカットできません。やはり就寝前のスマホ使用自体を控えることが重要です。

けいのき鈎灸整骨院 院長 別府啓太

執筆者:鈎灸師・柔道整復師・交通事故専門士(中級) 院長 別府 啓太(治療家歴12年)

私は大学まで野球をやっていて、ケガをすることが多く、当時お世話になっていた接骨院の先生やトレーナーに憧れてこの業界へ進みました。

私は日々、【症状を治せる治療家は普通、症状を出させない治療家が一流の治療家】これを目指して患者様と向き合っています。

人には【自然治癒力(自分の身体を治す力)】という素晴らしい力があります。

あくまでも【身体を治すのは患者様自身】であり、私たち治療家という仕事の本質は、ただ単に【人を治療すること】ではなく、【健康】というサービスを通して、【生活の質の向上】ができ、【幸せ】な人生を送ることをサポートすることであると考えています。

身体の専門家としての知識と技術を追求し、より多くの方に【幸せな人生】を送っていただくことを目的とし、皆様の健康サポーターとして尽力して参ります。

藤沢市の【けいのき鈎灸整骨院】をどうぞ宜しくお願いいたします。